浦野理一作 牡丹の図平絽名古屋帯
帯19-2-12
ご売約済み
白場に明るい、牡丹というよりも、藍の花が咲いたらこんなだろうと想像したくなるような、お花が咲いています。
浦野さんの青は、清涼で透き通っていて、海よりも青しです。
絽の反物も又、迷いのない、スカッと爽やかな生地で、ここにも浦野さんの思いが生きています。
浦野理一作 諸真綿地流水に桜の名古屋帯
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帯19-2-13
小さな桜が陰紋のように大きな桜に寄り添って、立体感のあるデザインになっています。
そして、その間を流水がつないでいます。
縦節とは違って、諸撚り糸というのを使って、単衣用に軽いお召し物を作っていましたので、この作品も、春いっはいお使い頂けます。
浦野理一作 絹紬地饅頭菊文様名古屋帯
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帯19-2-14
本来は饅頭菊といえば、小さなお花でしょうに、浦野さんのは、大きな堂々としたお花です。
そして、子持ち饅頭菊とでも申しましょうか、かわいい赤い花がサクランボのように絡まっています。
菊は吉祥柄として、シーズンを通しておつかいになれます。
浦野理一作 藍井桁絣縦節紬名古屋帯
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帯19-2-15
藍の中に白い絣がくっきりとして、美しく清潔感の漂う帯です。
井桁絣の大きさや形、並び方が様々で、それが絣の持つ硬さを和らげて、全体的に柔らかなムードを作っています。
浦野さんの作品にはいつも発見があります。
着尺だったので、ハギがあります。
浦野理一作 二色使い半幅帯
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帯19-2-16
浦野理一さんの織り地を用いて、アイボリーと深緑のツートンカラーが楽しめるよう当店にて仕立てた半幅帯です。
糸味の良さを感じる、ざっくりとした経節紬。
縦糸、横糸ともに何色もの色が巧みに混ざり合い複雑な色合いとなっています。
黄色や赤の明るい色味の糸と、青や紫、茶色系の深みのある糸とが上手く配されて、浦野さんらしい垢抜けた洒落感を漂わせます。
淡色ではないので、かえって色々な着物に上手く合いそうです。
浦野理一作 半幅帯
ご売約済
帯19-2-17
白と黄色の縦糸に、同じく白と黄色を基調としつつ赤や緑、黒、水色など多色の横糸を織り込んだ
浦野さんの作品らしい表情豊かな織り地から仕立てた半幅帯です。
明るい印象ながら深みのある色糸が力を放ち、経節紬ならではの個性を感じさせます。
藍や泥染めの茶系など、着物の色を選ばずにお使い頂けそうな1本です。
半幅帯ですが、張りのあるしっかりとした帯芯を使っているので、上品な着こなしがお楽しみ頂けることと思います。
インドネシア トラジャの名古屋帯
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帯19-2-18
沢山ある種族の中でも、スマトラのトラジャの人々の創り出すものは、特に個性的といえます。
プリミティブアートの先端を行っています。
それも昔作り出したもの程、繊維が細くデザインも緻密で優しい帯ができ、そしてそれらはもう、ほとんど入手困難です。
この機会にぜひお求め下さい。
ウズベキスタン アドラスの名古屋帯
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帯19-2-19
この大きな絣柄はインパクトがすごいですね。
古典の写しだと思われますが、何かのお花のアレンジです。
色もデザインも斬新で、ステキな帯になりました。
ウズベキスタン アドラスの名古屋帯
ご売約済み
帯19-2-20
縦糸、横糸共に綿を用いたウズベキスタンの絣布から仕立てた名古屋帯です。
黒に近い藍色、群青色、茜色が巧みに混ざり合い、上品なハーモニーを生み出しています。
シンプルですが力強い存在感のある絣帯、濃いめの紬の着物を合せるとモダンでお洒落な着こなしをお楽しみ頂けると思います。
ウズベキスタン アドラスの名古屋帯
ご売約済
帯19-2-21
藍にオレンジ色の絣文様が印象的な名古屋帯。
綿素材のウズベキスタンの絣布から仕立てました。
アイボリーの優しい地色と、強さを感じさせる絣のコントラストが美しく、モダンで個性ある着こなしとなります。
ペルシャ更紗虎の図名古屋帯
ご売約済
帯19-2-09
インドで染められてペルシャ、現代のイランに渡った更紗です。
トラは、孤独な王者、武力の象徴として、こうして出場してきます。
染める際の触媒のアクとして色ムラが出ていますが、これ以上の色落ちはありません。
個性的で楽しい帯としてお使いいただけます。
お太鼓の柄向きが逆の帯がもう一本あります。
インドネシアモール織り名古屋帯
ご売約済
帯19-2-10
スマトラ島の儀礼用布として、100年以上に渡り、大切にされてきた織物です。
インドネシア茜の鮮やかな格子に、金糸の緯紋織りが織り込まれています。
文様は、自然界から広く集めてきたようで、可愛くもあり、厳かな重みも有りで、それに経年変化が加わって、出来上がる度に、いつも感動いっぱいになります。
有平縞紬の名古屋帯
帯19-2-11
ご売約済み
有平縞とは、小渡更紗に由来する名前で、茶道のお仕覆など、どこかでお目にかかっている何か懐かしい図柄です。
生成りの節のある紬地に、手書きで縞をいれ、余白を作ったことによって、品性と、遊び心とが同時に表現されて、余韻の残る帯になっています。
「泰」という落款が、垂れ先に見えます。
縮緬地しだれ桜に遊ぶむく犬の名古屋帯
ご売約済
帯19-2-01
満開のしだれ桜のもとでのんびりと春を楽しむムク犬達。
愛嬌のある顔つきに思わず笑みがこぼれます。
明治のおさえた色味と品格に引き込まれる風景です。










































































