黒地あざみの絽名古屋帯
帯23-08-13
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
大輪のあざみがキッパリと収まった刺繍帯です。
柄に合わせて丈も長くなっています。
格子に丸紋コラージュの夏帯
帯23-08-12
ご売約済
長さ:9尺4寸(約357.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
麻の小格子に芭蕉布や上布を、風船のように散らしてみました。
渋い夏着物に合わせてみてください。楽しくなりそうです。
瓢に蜜蜂の名古屋帯
帯23-08-11
ご売約済
長さ:9尺3寸(約353.4cm)
帯巾:8寸3分(約31.5cm)
無線友禅の絽縮緬の名古屋帯です。
ひょうたんの花を求めてミツバチが飛んでいるというかわいいデザインです。
色を抑えてスッキリと季節を捉えています。
花籠文様絽の名古屋帯
ご売約済
帯23-08-10
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
竹のヒラ籠に秋のお花が溢れています。
毎日このように暑さが続くと秋のお花も我慢の限界で、持ち堪えられないような気がしてきます。
せめてこちらで愛でてあげてください。
着物崩しの名古屋帯です。
鴨川遠景文様絽の名古屋帯
帯23-08-09
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
五条の大橋に遠く清水寺を望みます。
岸辺に葦、流れに一艘の舟。
涼しさが降ってきそうな夏帯ですね。
石蕗文様の名古屋帯
帯23-08-08
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
単衣着物から帯にしました。
石蕗の花は春ですが、艶やかな葉っぱは通年通して主張してますので、季節無しということにしましょう。
朝露がゆらめいています。
吉岡幸雄作「拓 古瓦」
帯23-08-07
ご売約済
長さ:1丈5寸(約399cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
法隆寺など歩くと、お寺の瓦、又瓦で、万年の重みが胸に迫ってくるものがあります。
古刹の瓦を拓本にして帯にするという発想は何でしょうか。
節のある紬に墨の掠れが美しいです。
白鷺文様綴れの単衣名古屋帯
帯23-08-06
ご売約済
長さ:9尺3寸(約353.4cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
橋桁に白鷺一羽、じっと水面をみつめています。
前柄の蛇籠共に大きくおおらかな、スッキリとした構図です。
観世水の曲線が美しいです。
唐草文様のインド更紗名古屋帯
帯23-08-04
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
近年の更紗ですが、鳳凰とペーズリーを唐草で囲んだ明るいデザインと、茜と辛子色というバランス良い色味が、出番の多い帯になりそうです。
横段更紗柄の名古屋帯
帯23-08-03
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
渋い色と柄で統一されたモスリンの長襦袢を帯にしました。
普段使いの紬合わせに飽きのこない一枚です。
競馬の図名古屋帯
帯23-08-02
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
モードな女性騎手に、馬券はよくみると、大正16年とかおふざけな内容が続きます。
お遊びなお出かけにいかがでしょうか。
西洋風おもしろ柄名古屋帯
帯23-08-01
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
馬車に家紋、戦いの図に徽章と更紗柄を取り揃えたモスリンの名古屋帯です。
横に茶のボーダーのアクセントを入れました。
仔犬の接ぎ夏帯
帯23-07-31
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
江戸期の夏衣裳を継ぎ帯で再生してみました。
かなり痛んでいましたが、汚れを取り、刺繍を施して両脇に帯を入れ、なんとか形にしてみました。
仔犬の表情にはんなりとお育ちの良い、お公家さまの面影を汲み取っていただけますでしょうか。
ススキに雀文様の名古屋帯
帯23-07-30
ご売約済
長さ:9尺4寸(約357.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
すすき野に雀が飛んでいます。
暗い地のなかで、雀がひとしお爽やかに涼しげに。
錦紗の中に絽を織り込んだ単衣の着物地です。
麻地キリギリスの名古屋帯
帯23-07-29
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
ムラサキツユクサを舐めに、キリギリスが徘徊しています。
随所に刺繍が入って、明るい水色と共にさわやかな夏帯になっています。













































































