柳に燕絽名古屋帯
帯23-05-13
売約済
長さ:9尺3寸(約353.4cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
風にそよぐ大きな柳に燕が、遊ぶ染め帯です。
のびのびと飛ぶ姿と新緑の美しさが、帯地に映え、爽やかな季節の名古屋帯です。
鵜飼の図染め名古屋帯
帯23-05-11
ご売約済み
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
たいまつに照らされ、浮かび上がる鵜。
大きく羽根を広げ、誇らしげな姿、美しい描写の友禅です。
夜の闇を表現した帯地の色は、青鈍(あおにび)です。
青暈しほおずきの名古屋帯
帯23-05-07
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
銀座店入荷は5月3日となります
青い暈しが華やかな、ほおずきのお着物を帯にしました。
図柄はつながっていますが、継ぎがあります。
青い梅、小花の更紗、青紫の型
友禅の継ぎ名古屋帯
帯23-05-04
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ブルートーンの継ぎ帯です。
帯23-05-02にもある、小花の更紗と青い梅、青紫の型友禅が継がれていますが、また感じの違う、雰囲気のある素敵な帯が出来ました。
山藤にヒヨ鳥の刺繍名古屋帯
ご売約済
帯23-05-10
長さ:9尺4寸(約357.2cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
弦も元気な山藤の枝から、真っ直ぐ見つめるヒヨ鳥。
たっぷり咲いている妖艶美麗な藤も美しいですが、野山に咲く、強い藤と野生の可愛い鳥の姿に美しさを感じます。
紅藤色に藤花の名古屋帯
帯23-04-30
ご売約済
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:7寸9分(約30cm)
着物崩しの名古屋帯です。きれいな色目の重ねとなっています。
野山では、そろそろ花が開きはじめましたが、自然の色香にも負けないくらい清楚で雅やかな姿を視せてくれます。
猿かに合戦の継ぎ名古屋帯
帯23-04-24
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
桜に女郎花、和洋の更紗や紬も交えて、美しくカットされ丁寧に継がれた名古屋帯です。
何気ない紬にも命が吹き込まれる装いとなることでしょう。
「兎月見の宴へ」染め名古屋帯
帯23-04-32
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
塩瀬に手描きの名古屋帯です。
天秤棒でお酒を運ぶうさぎたちの嬉しそうな表情には、今宵の宴がもう始まっていますね。
前柄には、いそいそと、月に手向けるお花を持った兄弟が続きます。
柔らか物にも紬にもお使い頂けます。
龍村平蔵製「切金」袋帯
ご売約済
帯23-04-27
長さ:1丈1尺4寸(約433.2cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
切金とは 截金 と書きますが、色々な箔を焼いて細く切ったものを貼り合わせて文様を作るという伝統技法ですが、その美しさを織りで表現しています。
お太鼓2箇所ありますが、丈がありますので、通常の二重太鼓でお使い頂けます。
未使用で状態は良いです。
波うさぎ麻の名古屋帯
ご売約済
帯23-04-31
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
荒波を飛びゆく大きなうさぎは刺繍で表現されています。
色やけがあります。
波うさぎは、謡曲「竹生島」の余りにも美しい一節に由来します。
「緑樹影沈んで 草木に登る気色あり 月海上に浮かんでは 兎も波を奔るか 面白の島の景色や」
秋海棠文様の名古屋帯
帯23-04-29
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
着物崩しの名古屋帯です。
秋海棠は紅色ですが、ここでは、地色に溶け込むようにやさしい色が使われています。
夏先のご使用となります。
波にウミツバメの名古屋帯
ご売約済
帯23-04-28
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:7寸8分(約29.6cm)
さざ波の上を飛び行くのはウミツバメでしょうか。
水掻きがあり、海面スレスレを飛んでプランクトンを食す、とありますが、鳥は名前から入ってしまいますよね。
さざ波は銀糸を含んだ織りで、ウミツバメは刺繍です。
おもしろ柄の継ぎ名古屋帯
ご売約済
帯23-04-23
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
万国旗に探検隊や馬車を引く御者、それに何かの紋章でしょうか。
カードを見るように、おもしろい柄が続きます。
紬コーデの日に、ホッとくつろいで頂けます。
綴れにハトの刺繍名古屋帯
帯23-04-21
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
平和の鳩が、ここでは立派な瑞鳥のように見えます。
羽根を豊かに広げて、大空をゆったりと旋回しているようにも見えます。
綴れの上に巧みな刺繍の技術と色使い、そしてデッサン力も大きく左右して、みごとな帯になりました。
春の花に蝶々文様開き名古屋帯
帯23-04-20
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
お太鼓に牡丹と蝶、前柄に水仙と牡丹が刺繍されています。
七宝の地紋には絞りでよろけ縞が青く入り、残された部分には印銀が施されています。
格調高く凛として明晰な、春のお出かけ用の帯です。














































































