裂100種継ぎの開き名古屋帯 その2
帯22-02-28
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
古今東西の小布を集めて継ぎ、創作性の高い開き名古屋帯ができました。
いつの日かこんな帯を創りたいと念願していました。
集めた裂には、灯屋2の歴史と思いが詰まっています。
コレクションとして、裂好きの方の元にお届けしたいです。
江戸裂牡丹柄の継ぎ名古屋帯
ご売約済み
帯22-02-26
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
中央に牡丹の江戸刺繍を置いて、それにふさわしい裂を張り込んでみました。
そうしたら、どうやら掛軸の表装の趣が出てきたようです。
前には、色を抑えた象徴性の高い菊を配していますので、小物あしらいをお楽しみいただけます。
牡丹柄の和更紗継ぎ名古屋帯
帯22-02-25
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ご売約済
大きな牡丹の柄の和更紗を中心に配して、心温まる帯ができあがりました。
春の日のお出かけに紬ライフの良い友になりそうです。
柳茶色継ぎの名古屋帯
ご売約済
帯22-02-24
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
優しくしなやかな色味の和更紗を合わせて、春の名古屋帯としました。
茶やベージュ、グリーン系の着物にあわせての装いをお楽しみいただけます。
格子に和更紗継ぎ名古屋帯
帯22-02-23
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
黄八丈と和更紗とで構成された、春を呼ぶ名古屋帯です。
黄八丈は、春の着物だよ、と、若かりし頃、師匠に教わった記憶があります。
命ほとばしる山吹の色だからでしょうか。
ベージュ系の着物にうっとりするほど合いそうですね。
前側には花を添えて、濃紺と小豆色が入っています。
桜吹雪江戸裂の名古屋帯
帯22-02-13
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
春が燦々と降り注ぎ、満開の桜もうれしそうです。
この着物を着た時代の艶やかな姿は想像にお任せして、今は経年変化を潜った侘びの美しさを、この帯でご堪能ください。
古の裂で作られた帯は、心を広く豊かにしてくれます。
白茶色蕨のコラージュ名古屋帯
帯22-02-12
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
小さなお山にワラビの季節がやってきました。
持てる布を駆使して、夢のようなコラージュ作品を作ってみました。
遠くにエ霞も浮かんでいます。
実は、このデザインソースは、桃山期の蒔絵から頂きましたが、布芸術?も美しいと思いませんか。
金茶色蕨のコラージュ名古屋帯
帯22-02-11
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
小さなお山にワラビの季節がやってきました。
持てる布を駆使して、夢のようなコラージュ作品を作ってみました。
遠くにエ霞も浮かんでいます。
実は、このデザインソースは、桃山期の蒔絵から頂きましたが、布芸術?も美しいと思いませんか。
桜文江戸裂の名古屋帯
帯22-02-10
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
江戸裂や龍村平蔵の復元裂を散りばめた贅沢な名古屋帯です。
色のバランスも、華麗でも華美に走らないで、品格を保ったといえます。
時代を経た金蘭の美しさも見て取れます。
訪問着にも、紬にも御用立てて頂けます。
檜扇に唐花の寄せ裂名古屋帯
帯22-02-09
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
江戸裂をポイントにして幕末明治の帯地を挟み込んだ贅沢な名古屋帯です。
渋い紬が生かされて、楽しい着こなしが誕生します。
幔幕の名古屋帯
帯22-02-08
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
幔幕の中は、百貨繚乱の世界です。
江戸文化の香りが、丁寧な刺繍仕事の中に凝縮されています。
季節や着物の素材は問わない名古屋帯です。
丹波木綿名古屋帯
帯22-02-07
長さ:9尺4寸(約357.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ご売約済
薄いグレーと青磁色に囲まれて、3本の線がきっちりと織り込まれています。
緯糸は生成りで、縦糸が色を織り出しているので、色の感触が柔らかく、縞の黒糸も穏やかです。
織り手を近くに感じられるような布の帯です。
春を呼ぶ雀たち刺繍名古屋帯
帯22-02-06
ご売約済
長さ:9尺4寸(約357.2cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
雀が4羽餌をついばんでいるのでしょうか。
野には春がやってきました。
穏やかな帯です。
雪持ち笹の刺繍名古屋帯
帯22-02-05
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ご売約済
風花が揺れる静寂の中に、雪持ち笹がすっくと伸びています。
凛とした空気感が漂ってきて、美しい紬姿が想像されます。
雲取りに松竹梅文様名古屋帯
帯22-02-04
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
鬼縮緬の着物が帯になりました。
立派な枝ぶりの笠松に笹の緑と芳しい薄紅の梅が、春を告げています。
深い江戸紫と、松の常盤色にもなにか心癒されて、晴れやかな気持ちが芽生えてきそうです。












































































