檜垣文地柴垣に秋海棠刺繍紗の名古屋帯
帯25-06-09
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
品よくたいへん立派な刺繍帯です。
秋海棠は秋の初めに咲くバラ科の花。
暑い夏に秋を思ってお締めいただけます。
柔らかものにも麻にも。
檜垣の地紋に柴垣、そこに咲く秋海棠を、おさえたグレーの濃淡で刺繍した、涼しさを呼ぶ演出が心にくい帯。
ひょうきんなトンボの群れの夏お召しの名古屋帯
ご売約済
帯25-06-08
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
黒地の夏お召しに、楽しげに飛ぶトンボたち。
目には金糸で刺繍が入ってます。
勝ち虫、というにはこのトンボ、ユーモア溢れ、ワクワクしてくる帯です。
初夏から秋にお楽しみいただける帯です。
黒地瓢箪文様五本絽の染め名古屋帯
帯25-06-07
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
奇抜な瓢箪に蔓や葉を描いた名古屋帯。
単衣の羽織から作りました。
錦紗の五本絽は今はみられない貴重な布、虫食いの葉の柄も、全体におさえた色合いも粋ですね。
染め帯の良さをしみじみ感じる帯です。
絽、紗、麻どんなお着物にも合いそう。
波千鳥・青海波・源氏香文様 黒地博多織名古屋帯
帯25-06-05
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:7寸9分(約30cm)
お太鼓に波千鳥が織と刺繍で品良い色で豪華に、前腹はスッキリ波に青海波。
とても手の込んだ素敵な帯ですが一部にスレがみられます。
締めて目立つものではないのですが、お気になさらない方にはたいへんお買い得な博多織です。
生成り小千谷縮 青楓文様染め帯
帯25-06-04
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
目に涼しげな大きめの青楓、金糸の刺繍も入ったさわやかな名古屋帯です。
夏の日差しに負けないキッパリ、パッチリした青楓の帯を、麻の着物に締めたら、暑さも忘れそう!
日本の夏に最適な装いをお約束できるオススメ帯です。
龍村平蔵製 上代紗唐草袋帯
帯25-06-02
ご売約済
長さ:1丈1尺2寸(約425.6cm)
帯巾:8寸3分(約31.5cm)
さわやかな黄色地にさまざな色で唐草文を織り出し、蝶々をところどころに。
金銀糸も入り格もありながらかわいい紗の帯です。
龍村平蔵製の独特な美学に驚きますが、実際着物の上に乗せると違和感なくお楽しみいただけます。
松原工房作
吹き寄せに海老丸文型染め名古屋帯
帯25-05-35
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
海老には老の字が入っていることから、不老長寿の象徴とされてお祝いの席に出されてきました。
吹き寄せは秋の象徴でもありますが、木の葉がすでに散った状態なので、浅葱の色も加味して、春先まで可としましょうか。
松原与七作
鳳凰に襷文の型染め名古屋帯
帯25-05-34
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
襷文は古代より宗教的な意味合いがあったようです。
奥に控える鳳凰の丸文との取り合わせにより、静かで厳かな格を醸し出しています。
上質な紬に合わせていただきたいです。
与の落款が見えます。
松原工房作
花熨斗に迦陵頻伽文様型染め名古屋帯
帯25-05-33
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
極楽浄土に住むとされる架空の鳥、迦陵頻伽(かりょうびんが)に捧げられた花熨斗。
紬地に引き染めなので、浅葱の地のムラが美しいです。
想像上の天空から美しい調べが聞こえてきそうな優雅な意匠とやさしいが上質な紬との出会いを待っています。
松原工房作
雪ダルマに菊牡丹文様型染め名古屋帯
帯25-05-32
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
2枚の型を用いて、はじめに雪ダルマを柿渋で染め、つぎに菊牡丹を藍で染めた木綿の帯です。
松原工房の精緻な技法が布から伝わってくるようです。
雪ダルマというユーモラスなモチーフに作者の人柄が滲み出るような楽しい帯です。
榀布もじり織の開き名古屋帯
帯25-05-31
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
自然布の素晴らしさが溢れるもじり織。
軽やかで通気性の良いシンプルな帯です。
どんなこってりした色柄の着物にも負けない力がありそうです。
もじり織は緯糸を経糸が縛るような形の織りで、目が粗くても目よれがおきないので、締めても形が崩れることはありません。
麻地にきゅうりの染めの名古屋帯
ご売約済
帯25-05-29
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
夏帯の代表格、生成りの麻に、みずみずしいきゅうりをサッパリと描いたなんとも涼しげな帯です。
麻の軽い帯は一本持つととても便利、着る方も見る方も涼やかです
今夏も暑さがなやましそうですが、こんな帯ならさっと締めてお買い物に出かけられそう!
丁子花菱に植物文様の丸帯崩し
麻の名古屋帯
帯25-05-28
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
菊、牡丹、竜胆、桔梗…とりどりの花の文様に宝尽くしの丁子花菱を織り出した格調高さ!
それもそのはず、ラベルで明らかなように1831年創業の「髙島屋飯田呉服店」(現在の髙島屋)製の丸帯でした。
創業者名が飯田、出身地が滋賀県高島市によるようです。
こんな素敵な麻の帯が美しく伝わったのも驚きです。
瑠璃紺地にむかご柄塩瀬の名古屋帯
帯25-05-27
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
むかごは、ヤマノイモの脇芽にできる小さな球芽で、むかごご飯は秋のお楽しみの一つですね。
この帯は花も描かれて秋に限らずお締めいただけます。
柔らかものにも紬にも、小紋、縞お着物相手は巾広く、お出かけには出番の多い染め帯です。
藍とベージュの格子織
丹波木綿の名古屋帯
ご売約済
帯25-05-26
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
ざっくりした中にもやさしい手触りの丹波木綿(佐治木綿)の名古屋帯です。
季節問わず、絹ものにもお締めいただけます。
初夏に締めちゃいましょう。
太めの縞に細い縞がきれいな色で織りこまれ、渋さの中に明るさもあるおしゃれな帯です。
















































































