白鷺の刺繍名古屋帯
ご売約済
帯19-10-38
正絹黒繻子地に鷺が刺繍された名古屋帯。
長い嘴と足を持ち、すらりと飛翔する姿が凛とした印象を与えます。
繊細な手刺繍、光沢をもつ絹糸が美しく立体感があります。
黒地なので、着物の色を選ばずにお使い頂けます。
黒鷺の図刺繍帯
ご売約済
帯19-10-39
少しふっくらとした飛翔する黒鷺の刺繍帯。
能の物語にも用いられ、古くは古事記にも書かれている鷺。里山の水田に住む鷺は、古くから人々の間で親しみのある鳥だったのでしょう。
大型の鳥ですが、スッと足を伸ばして飛ぶ姿は美しく、力強い存在感があります。
黒地の帯ですので着物とコーディネートしやすく、小物の使い方次第でいろいろな組合わせをお楽しみ頂けそうな帯です。
丸紋唐子文様和更紗名古屋帯
帯19-10-45
ご売約済
丸紋を唐草で繋いで、異国情緒たっぷりの文様です。作られた時代は、洋行もかなわずに、その夢がこういう所に託されていたのでしょう。
当初はお布団だったり、風呂敷だったりしていたようですが、ここに帯として登場しました。
洋花文様和更紗の名古屋帯
ご売約済
帯19-10-46
やさしくきれいな色の更紗です。
少し色落ちしていますが、この風合いが紬にはとてもお似合いになって、よく着こなされている風にお見えになるのです。
孔雀の羽根の刺繍名古屋帯
ご売約済
帯19-10-26
ヨコに節糸が走ったきれいな紬があったので、孔雀の羽根を刺してみました。
孔雀のあの艶っぽさが浮き立つような、綺麗な帯ができあがりました。
吹き寄せにうさぎうずくまるの名古屋帯
帯19-10-27
ご売約済
葉っぱ舞う森の中、うさぎがうずくまっています。
秋も深まって、そろそろひなたぼっこでしょうか。
冬いっぱいお使いいただけるかわいくて重宝な帯です。
紅葉に鹿の刺繍名古屋帯
ご売約済
帯19-10-28
春日神社の秋は深まりました。
若い牡鹿も夏の間に成長して、自慢のツノを吹聴しています。
帯の地色が控えめで、空間も多いのでお着物の柄との相性はよろしいかと思います。
ドングリにヒヨドリの刺繍名古屋帯
ご売約済
帯19-10-30
ヒヨドリが目をランランと輝かせていますが、どんぐりの実は食べられるのでしょうか、少し疑問です。
巾がなかったので、右手に足し布をしました。
スズメにカカシの縮緬名古屋帯
帯19-10-31
ご売約済
稲穂が実り、スズメは大喜び。
カカシの存在は絵にはなりますが、スズメたちは我関せずの勢いです。
濃い深緑の地色が魅力的な帯です。
横笛の刺繍名古屋帯
ご売約済
帯19-10-33
通信販売可
蒔絵が施された立派な横笛は、源氏の君が吹かれるのでしょうか。
音色は秋の野山を風に乗って、どこへ向かうのでしょうか。
ロマンチックな想像が楽しめる名古屋帯です。
しゃれこうべの名古屋帯
帯19-10-34
ご売約済
当店では初めて扱いましたが、コレクターアイテムのようで人気度は高いようです。
非常に上手の描きで、見つめる程にさまざまなことが想念されてきて、見飽きることがありません。
使用感がありましたので、どんな方が結んでいたのかな、と想像しています。
帯19-10-34のカラスウリの描き名古屋帯と詳細画像にありますカラスの図と、3本で一連の帯となります。
カラスの帯は会期中に仕上がり、銀座店に入荷予定です。
カラスウリの描き名古屋帯
帯19-10-35
ご売約済
とても闊達な筆の運びが気持ちの良い帯です。
誰もが大好きな、小さいけれど秋の象徴とも言えるカラスウリ。
お着物通の着こなしが楽しめそうです。














































































