銀鼠色鬼絞縮緬の無地袷 浦野理一作
ご売約済
着物26-01-22
身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸8分(約33.4cm)
前巾:7寸(約26.6cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
少し青みがかった濃いグレー色の鬼絞縮緬です。
五三の桐の一つ縫紋があります。
波に菊唐草文様鬼絞縮緬の小紋
浦野理一作
着物26-01-21
ご売約済
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸3分(約65.7cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸2分(約23.6cm)
後巾:7寸3分(約27.7cm)
鬼絞にお似合いなダイナミックデザインの唐草小紋です。
この力強さに対峙できるモデルさんはいたのでしょうか、又は、想定の女性を置いての創作なのでしょうか。
時として、こんな事に思いを馳せたりしての浦野作品のご紹介です。
丈は、大きくなります。
浦野理一 赤色繋ぎ糸入り縦節紬
着物25-12-28
ご売約済
身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
胴抜き仕立て
赤色に白、黒、藍等太い節のある糸を織り込んでいます。
変わり格子のような文様を織り出すために、糸の色を変える際、敢えて太い繋ぎ目を見せるようにします。
そのことで大胆で味わいのある風合いが出現します。
ハッとする元気の出る大人のための赤色です。
浦野理一継ぎ着物 銘 数寄屋橋
ご売約済
着物25-12-13
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸8分(約67.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸8分(約33.4cm)
前巾:7寸(約26.6cm)
後巾:8寸3分(約32.3cm)
浦野理一の布を継ぐ「継ぎ裂」展を催して、早や6年になります。
少誌も作って、小布に新たな命がもたらされましたが、今回、その時の作品の1枚がお里帰りとなりました。
なぜか数寄屋橋と題されて、山田英幸氏筆の多当紙付きとなっています。
大小の霰文様だけの超レア作品です。
浦野理一作 水浅黄色縦節無地袷
着物25-11-23
ご売約済
身丈:4尺4寸5分(約169.1cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
とてもきれいな水色の無地袷着物、衰えない人気の浦野理一作。
寸法もたっぷりあります。状態も良く、しつけ糸が付いています。
新春の装いにもピッタリな清々しいお着物です。
浦野理一 滅紫(けしむらさき)無地単衣
着物25-09-01
お仕立て直し
ご売約済
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸3分(約27.7cm)
これこそ浦野理一!といえるような経節のしっかり入った単衣。
色もこっくりとした枯れた紫。しぶく洗練された色合いは浦野ファンならずとも惹かれる綺麗さです。
無地の浦野理一作品は人気高いですが、なかでもこの色合いのものはなかなか目にしない美しい単衣、秋深まるまでお楽しみいただけます。
白地緯絣の縦節紬 浦野理一作
着物25-05-02
ご売約済
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺6寸7分(約63.5cm)
袖丈:1尺2寸(約45.6cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
緯に絣がアットランダムに入っているのが、霧に見えたり波に見えたり、ゆらゆらとして何かしら優しい感じの紬です。
白地というのはマユの色で、その自然色が縦節の個性をたっぷりと打ち出しています。
色八掛に昭和の名残があります。
細縞文様縦節紬袷 浦野理一作
着物25-04-01
ご売約済
身丈:4尺4寸5分(約169.1cm)
裄:1尺8寸1分(約68.8cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸1分(約34.6cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
グレー系の節糸が、まるで作為がないかのようにアットランダムに入った紬です。
浦野さんに雨絣という絣がありますが、この織りも節紬のポツポツにより、降り注ぐ雨の情景が迫ってくるような趣があります。
ゆったりサイズのお仕立てとなりました。
帯が待たれます。
浦野理一作 鉄御納戸色蝶文様縦節紬
着物25-02-05
ご売約済
身丈:4尺3寸5分(約165.3cm)
裄:1尺8寸3分(約69.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸3分(約35.3cm)
前巾:6寸7分(25.5cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
緑がかった青色に、蝶の文様を織り込んだ紬。
縦糸に青緑、緯糸に濃い藍色の糸を使うことで深い色合いに仕上がっています。
白い蝶は、光沢を帯びていきいきと飛び回っています。
浦野理一作 砂色に赤と緑の絣文様紬
着物25-01-16
ご売約済
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
ところどころに鼠色が見える砂色の地に、赤と緑で絣を織り込んだ紬。
浦野理一の初期のものと思われ、とても上質な糸を使っています。
十字のような文様は、鳥にも飛行機にも、あるいはどこかの民族柄のようにも見えて、想像を膨らませてくれますね。
縦節紬鶴と若松の絣付下
着物24-12-22
ご売約済
身丈:4尺3寸5分(約165.3cm)
裄:1尺7寸7分(約67.5cm)
袖丈:1尺2寸5分(約47.5cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸3分(約23.9cm)
後巾:7寸8分(約29.6cm)
生成りと藍という縦緯のかなり違う色の糸が織りなす妙味が美しい紬です。
若松に鶴が飛び、裾に向かい鶴が鶴丸として君臨しています。
力のこもった力作といえるでしょう。
鬼縮緬地梅枝文様の小紋
着物24-12-21
ご売約済
身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸3分(約23.9cm)
後巾:7寸4分(約28.1cm)
梅の枝が走っておもしろい曲線を作り、小枝と小さな花がかわいい所作を作っています。
単色で一見、絣のようにも見える、息のかかった小紋という所でしょうか。
色のきれいな吉野格子の帯がいいですね。
縦節紬縦縞の紬 浦野理一作
着物24-12-20
ご売約済
身丈:4尺3寸(約163.4cm)
裄:1尺7寸1分(約65cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸(約30.4cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:7寸8分(約29.6cm)
浦野さんの昭和30年代の紬かと思われます。紺地の中に3色の縞が走るスッキリとモダンな印象の縦節紬です。
ここには唐草とか外国布とかの曲線の美がほと走る帯で決めて頂きたいです。
浦野理一作 海賦文様藍型一方付け袷
着物24-11-30
ご売約済
身丈:4尺3寸(約163.4cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸3分(約23.9cm)
後巾:7寸8分(約29.6cm)
藍の濃淡で型染めの柄を付けたものは「浦野の藍型」と呼ばれます。
こちらはその一枚、流水や波、貝や鳥などの文様を流れるように描いた縦節の紬です。
今では珍しい「一方付け」で、柄の向きがすべて肩山に向けて上方に描かれていますので、大胆な柄行きですが品位に満ちています。
チラリと見える八掛のベンガラ色がおしゃれ。
浦野理一作 灰青縦節紬袷
着物24-11-29
ご売約済
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
袖丈:1尺2寸5分(約47.5cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸6分(約25.1cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
灰青の縦節紬は40年ほど前のものでしょうか。
細かい節が随所に見えます。
静かな色ゆえ、帯や小物で遊ぶと大胆にも粋にも着こなせます。
ご自分らしいおしゃれを楽お楽しみください。

































































































