着物12-10-18
SOLD
身丈:4尺(約155.8cm)
4尺3寸可(約163.4cm)
裄:1尺7寸(約66.5cm)
追加画像・商品説明

雪の結晶を連想させる可憐な絞り文様が美しい紫根染の袷です。
近年、染料となる根の入手が以前より難しくなったこと等から、風合、特徴、堅牢度を失わないように工夫された化学的方法も取り入れ、更に高度な絞り技法の開発と、その技術者の養成に力を注ぎ、高い評価を得ている「南部しぼり」。
手絞りによる微妙に異なる染めムラの美しさと、年を経るごとに一段と味わいが出てくる色の変化も特数と魅力のひとつになっています。
まさに長く複雑な手仕事の末に完成する、工芸品の結晶、とも言うべき一着です。
絞りの文様が細かいので、小柄な方にもお似合いになると思います。
着物12-10-17
ご売約済
お仕立て直し
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
昔話、舌切り雀のお話が描かれた付下です。
裾模様には、雀を追ってきたお爺さんとそのお爺さんを迎える雀の姿。
袖と胸元には、お土産のつづらを連想させる宝尽くしの文様が描かれています。
淡い縹色の綸子地に、青海波文・亀甲花菱文・七宝文の地模様が入ったとても華やかなきものです。
下がり藤の一つ紋が背中心に入っています。
着物12-10-15
SOLD
お仕立て直し
通信販売可
身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺7寸3分(約65.7cm)
ブルーグレーの縮緬地に白菊が配された、昭和初期の美しい着物です。
小紋というにはあまりにも品格を感じさせる、絵師の筆遣いの妙が漂うお出かけ着です。
明治期の小柄な渋い丸帯などが似合いそう…
振りに紅色を配して、色香を添えてみました。
着物12-10-14
SOLD
水丸紋の地模様に八つ手の葉が涼しげです。
八つ手文様には所々銀泥で葉脈が描き込まれ、アクセントになっています。
袷の始まり、もしくは袷の終わりの頃にお召しになるのに良いかと思います。
こちらのお着物は補修してありますので、ご確認の上御購入下さい。
ご売約済
着物12-10-13
お仕立て直し
身丈:4尺3寸5分(約165.3cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
流水に四季の花々が鮮やかに染められた小紋です。
京紫の八掛がちょっと小粋な雰囲気。
ゆったりと大きく仕立て直しました。
秋から春まで長くお付き合いいただける1枚です。
着物12-10-12
花唐草の地紋が華やかな付下です。
可愛らしい柿の実と風に舞う木の葉がおしゃれな風合いを醸し出します。
晩秋までお召いただける便利な一着になりそうです。
着物12-10-11
御売約済
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
青色の裾ぼかしに桐の縫い紋が3つ入っています。
元気に泳ぐ鯉も、これほど立派な網にかかっては観念といったところでしょうか。
昭和初期の作で紅裏がついています。
着物12-10-10
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淡い柳色の地に紫苑色の霞、所々にかわいらしい小菊が描かれています。
縦に金通し、小菊の花と葉には金が塗られていて全体的には金で蒔糊が施されています。
とても華やかなコートです。
着尺を羽織仕立てにしたもので、2着ございます。
ぜひ店頭にてご覧ください。
着物12-10-8
SOLD
お仕立て直し
身丈:2尺8寸(約106.4cm)
裄:1尺7寸9分(約68cm)
着物12-10-6
SOLD
鮮やかな色のぼかしの上に、紅葉の葉が見事に配されています。
紋錦紗の柔らかな素材で長めに作りました。
長めに暖かくお羽織りください。
着物12-10-5
SOLD
お仕立て直し
身丈:2尺6寸5分(約100.7cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
榛色の地に金銀通しが入った縮緬地に、きれいな茜色の大胆な鶏頭文様が印象的な羽織です。
名物裂でも知られる鶏頭文は、格調の高いとても美しい文様です。
着物12-10-4
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貝合わせの地模様が入った黒地の一越縮緬地に、赤く色づき始めた柿文様の羽織です。
秋は実りの秋ともいわれるほどたくさんの果実が実をつけますが、そんな中でも柿はより一層季節を感じることができます。
季節限定のとても贅沢な羽織です。
着物12-10-2
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一越縮緬地に金・銀糸が霞のように織り出されています。
紅葉の随所に施された刺繍がちょうどよいアクセントに。
訪問着はもちろん、紬にも合わせられる羽織です。
羽裏も楽しい図柄を選んでおりますので、ぜひお手に取ってご覧ください。












































