着物14-9-18
ご売約済
身丈:2尺5寸5分(約96.9cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
無造作に描かれた葡萄模様が印象的な羽織。
紺藍のきりりとした色が、遠目にもくっきりとお召しになる方を引き立てます。
着物14-9-17
ご売約済
身丈:2尺6寸(約98.8cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
秋から冬にかけての野の花々と、様々な形に実を結んだ愛らしい彩りが、美しい色彩で描かれた羽織。
ひとつひとつの草花の線や実、枝の流れを、風情をとじこめつつ配した構図となっています。
中振袖くらいの、長めの袖丈です。
ご売約済
着物14-9-16
お仕立て直し
身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺7寸8分(約67.6cm)

縮緬地に葡萄鼠色(葡萄色がかった鼠色・暗い灰赤紫)で桜の文様が、江戸小紋染めされています。
上前と下前にも裾に描かれたしなやかな姿の小菊が、愛らしさを増しています。
このように江戸小紋+友禅という形は、明治の中頃に流行りましたが、このお着物も下着と2枚重ねで着られたものでしょう。
大人の付下小紋として充分に楽しんでお召しいただけるお着物だと思います。
おすすめの一枚です。
着物14-9-15
ご売約済
身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺6寸7分(約63.5cm)
紺藍(濃い青紫)の地に織られた雲取りの地紋、まるで空を映したようなぼかしの中をみずみずしい楓が伸びやかに染められた付下です。
葉先は、少しだけ紅葉に染まり巡りくる季節を美しく表現しています。
楓だけのお着物はめずらしく、春秋と両方のシーズンお召しいただけます。
着物14-9-14
ご売約済
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
ぼかしの洗朱に紗綾型と菊の地紋、愛らしいお花をつけた梅、こぼれそうにたっぷりと実をつけた南天、華やかな紅葉と誇らしく咲く刺繍の白菊、それぞれの枝に房も立派な祝いの紐が結ばれています。
これから幸せと繁栄を込めた吉祥祝いの訪問着です。
ご売約済み
着物14-9-13
身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
灰赤紫色の濃淡ぼかしに流水に舞う、紅葉と梅の花地紋が織られ、梅、松葉、紅葉、銀杏の吹き寄せ模様が友禅されています。
女性らしい、やさしい色合いとそれぞれの季節が入った模様で幅広くお召しいただけます。
ご売約済み
着物14-9-12
お仕立て直し
身丈:4尺3寸5分(約165.3cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)
秋に咲き競う可憐な花々をあつめた小紋。
アンティーク風ですが、現代のお着物で寸法も十分にあります。
可愛らしい柄ですが、紫の深さが大人の女性らしい雰囲気です。
ご売約済
着物14-9-11
身丈:2尺6寸(約98.8cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
濃いベージュに多色の菊が垂れ下がり、さりげない普段使いの羽織。
紋錦紗の柔らかい素材で、秋のお出かけに重宝しそうな1枚になってくれそうです。
ご売約済み
着物14-9-10
お仕立て直し
身丈:2尺7寸(約102.6cm)
裄:1尺7寸2分(約65.4cm)
白地に燃え出しそうなピンクが目にまぶしい羽織です。
萩が一杯で非常に楽しく、棒縞のお着物に似合いそうです。
着物14-9-9
ご売約済
身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
鳥の子色におおらかな雲取り文様、間からは唐草文様と青海波、そして美しく凛と咲く桔梗や小菊の花紫色がやさしい地色に華やかに映える訪問着です。
桃山時代に明から伝えられた紗綾形に蘭と菊をあしらった本紋が地紋に織りこまれ、八掛も正倉院文書にもある青褐(あおかつ)を合わせた凝ったお着物です。
着物14-9-8
ご売約済
身丈:4尺5寸(約171cm)可
裄:1尺8寸6分(約70.7cm)可
練色の経糸と黒に染められた緯糸で織られた、シンプルでとてもおしゃれな色のざざんざ織りです。
玉繭から紡いだ貴重な糸と普通の糸を一緒に紡ぐ為出来る糸の太さが、創り出す素朴な表情もざざんざ織り独特の持ち味。
お仕立て上がるとどんなに素敵なお着物になるのだろうと胸が高鳴ります。
希少な反物です。
着物14-9-7
ご売約済
身丈:4尺1寸3分(約156.9cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
薄い藤色の単衣地には所々撫子の撫子の花が透かしになっており、下に重ねる襦袢が透けて見え、風情ある涼しげな雰囲気。
烏瓜、桔梗、萩の葉に蜻蛉が描かれ、初秋ならではの季節感が溢れます。
蜻蛉の黒の部分が全体を引き締めるアクセントとなり、少しモダンな印象に。
黒い帯を合わせても素敵です。
秋の始まりをこんな単衣で迎えてみたいものです。
着物14-9-6
ご売約済
お仕立て直し
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺7寸3分(約65.7cm)
錦紗に優しい銀通しがかすんで、雲取に芝露が秋の涼やかさを漂わせています。
秋草が風に揺れて季節感のある訪問着です。
少し汚れがありますので、店頭にてご覧くださいますようお願いします。
着物14-9-5
ご売約済
身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
獅子は遠くペルシャでは聖獣とされていましたが、この着物の唐獅子も誠に気高い様相で描かれています。
地の石畳文も地色と共に品格を添えています。
着物14-9-4
ご売約済
身丈:4尺5分(約153.9cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
絞りで雲取りされ蒔き糊散らしを施した中に、扇面七宝と花唐草が描かれています。
遊び心と品性が程よいバランスで表現されていますが、見ているほどに技術の細やかに目を奪われます。
タタキ染の地色に松竹梅や菊などの柄に金彩を施した、豪華かつ優美な青々の作風そのもの。
色焼けが少々ありますので、店頭にて直接ご覧ください。





































































