灯屋2仕立て
特別仕立ての帯
江戸時代の御所解きや帷子、明治時代の格調ある友禅の裾模様、狂言衣装や子供の祝い着を帯に仕立てました。
茶道具のお仕覆と同じように、昔から洒落の効いた方がそれらを帯に仕立て身に纏っていたようです。
灯屋2ではこれらの帯たちを、同じ時代の江戸小紋や夏の上布に重ねることをお勧めいしています。
古紅型雲取り文様の名古屋帯
264,000円(税込)
帯26-01-19
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
通信販売可
こちらの紅型は、昭和3年、銀座松屋で行われた古琉球紅型衣装展覧会の図録「紅型 古琉球」で紹介されています。
この裂は、実際の衣装の一部ではなく、出版のために図案を木版刷りしたものと考えられます。
雲の中には、チドリや小花、牛車でしょうか、月桂樹に包まれて。
華やかでおおらかな琉球の文化が覗けます。
洋更紗の継ぎ名古屋帯
286,000円(税込)
帯21-04-11
通信販売可
ジャワ更紗、インド更紗、ヨーロッパ更紗の型紙による継ぎ帯です。
いずれもアンティークの布なので、見本裂のオンパレードとなっています。
タンスを開ける毎に美術館にいるお気持ちをご堪能いただけます。
176,000円(税込)
帯17-3-1
通信販売可
滝を借景に枝ぶりの桜樹とくぐり門。
お茶を楽しまれたお客様の声が、聞こえてきそうです。
さぞかし大きなお庭でしょうね、持ち主の栄華が伺えます。


















