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作家物の帯

こちらでは灯屋2の好みに合った帯をセレクトして紹介しています。

皆川月華作 まき糊にハトの図名古屋帯

 

皆川月華作まき糊にハトの図名古屋帯
80000円+税
帯19-7-10
ご商談中

通信販売可


 

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皆川月華作 まき糊にハトの図名古屋帯 帯裏 皆川月華作 まき糊にハトの図名古屋帯 前柄 皆川月華作 まき糊にハトの図名古屋帯 前柄

皆川月華作 まき糊にハトの図名古屋帯 質感・風合 皆川月華作 まき糊にハトの図名古屋帯 質感・風合 皆川月華作 まき糊にハトの図名古屋帯 落款

月華は独特なデザインを絵画的手法で表現して、昭和の着物業界を一世風靡した作家です。
この帯は、白と銀2色のまき糊をしいた重厚さの光る洋画タッチの大空を2羽のハトが勢いよく飛翔しています。
四季を問わない個性的な名古屋帯です。
右巻、左巻で異なる前柄がお楽しみ頂けます。


皆川月華作 唐花紋様名古屋帯

 

皆川月華作 唐花紋様名古屋帯
160000円+税
帯19-7-11

通信販売可


 

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皆川月華作 唐花紋様名古屋帯 帯裏 皆川月華作 唐花紋様名古屋帯 前柄 皆川月華作 唐花紋様名古屋帯 前柄

皆川月華作 唐花紋様名古屋帯 質感・風合 皆川月華作 唐花紋様名古屋帯 質感・風合 皆川月華作 唐花紋様名古屋帯 落款

大きな洋花が、自在に咲き乱れ、油絵のタッチを匂わせています。
ローケツ染めのようなバックが、奥行きを深めています。
月華の最盛期の作品のような雰囲気があります。
右巻、左巻で異なる前柄がお楽しみ頂けます。


龍村平蔵製 御物平脱錦袋帯

 

龍村平蔵製 御物平脱錦袋帯
180000円+税
帯19-5-22

通信販売可


 

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龍村平蔵製 御物平脱錦袋帯 帯裏 龍村平蔵製 御物平脱錦袋帯 前柄 龍村平蔵製 御物平脱錦袋帯 質感・風合

龍村平蔵製 御物平脱錦袋帯 質感・風合

びょうだつとは、蒔絵の装飾技法の一つで、正倉院御物に取材したデザインのことです。
蒔絵の奥深く、雅で格調ある輝きが、龍村の色には、本当に見事に表現されています。
この唐草の丸紋が、お太鼓で放つ存在感をご想像下さい。


たつむら製 遠州緞子文様名古屋帯

 

たつむら製 遠州緞子文様名古屋帯
50000円+税
帯19-4-07

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たつむら製 遠州緞子文様名古屋帯 帯裏 たつむら製 遠州緞子文様名古屋帯 前柄 たつむら製 遠州緞子文様名古屋帯 質感・風合

たつむら製 遠州緞子文様名古屋帯 質感・風合 たつむら製 遠州緞子文様名古屋帯 帯裏

茶人の小堀遠州が愛用したと言われる、名物裂の写しの文様です。
市松に配された中に、七宝やお花の柄をあしらった格調のある文様が続きます。
静かな中にも色のバリエーションがあるので、お着物とも相性の良い帯になります。


龍村製 金更紗大唐花本袋帯

 

 

龍村製 金更紗大唐花本袋帯
100000円+税
帯18-12-10

通信販売可


 

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龍村製 金更紗大唐花本袋帯 帯裏 龍村製 金更紗大唐花本袋帯 前柄 龍村製 金更紗大唐花本袋帯 質感・風合

龍村製 金更紗大唐花本袋帯 質感・風合 龍村製 金更紗大唐花本袋帯 織り出し 龍村製 金更紗大唐花本袋帯 織り出し

先にご紹介いたしました帯18-12-08の丸帯と同じ文様で織られた本袋帯。
春の芽吹きを感じさせてくれる萌黄色に桃色の唐花が、あでやかに咲いています。
時代は、こちらの帯が若くなる龍村製です。


山口織物製 柴垣に躑躅(つつじ)文様唐織袋帯

 

 

山口織物製 柴垣に躑躅(つつじ)文様唐織袋帯
180000円+税
帯18-10-02

通信販売可


 

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山口織物製 柴垣に躑躅(つつじ)文様唐織袋帯 帯裏 山口織物製 柴垣に躑躅(つつじ)文様唐織袋帯 前柄 山口織物製 柴垣に躑躅(つつじ)文様唐織袋帯 質感・風合

山口織物製 柴垣に躑躅(つつじ)文様唐織袋帯 質感・風合 山口織物製 柴垣に躑躅(つつじ)文様唐織袋帯 裏地 山口織物製 柴垣に躑躅(つつじ)文様唐織袋帯 裏地

山口織物製 柴垣に躑躅(つつじ)文様唐織袋帯 裏地

柴垣は、古来より能装束や小袖などに、日本庭園に風情を添えるものとして添えられてきました。
京都国立博物館で京都文化資料の研究に長く関わっていらした切畑健さんが監修されていて、糸や、染め、箔など、全てにわたって目を通された作品です。
唐織の持つ、刺繍のようなたおやかさをご堪能していただけます。


城間栄順作 流水に四季の花紅型染め名古屋帯

 

 

城間栄順作 流水に四季の花紅型染め名古屋帯
240000円+税
帯18-7-14

通信販売可


 

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城間栄順作 流水に四季の花紅型染め名古屋帯 帯裏 城間栄順作 流水に四季の花紅型染め名古屋帯 前柄 城間栄順作 流水に四季の花紅型染め名古屋帯 質感・風合

城間栄順作 流水に四季の花紅型染め名古屋帯 質感・風合 城間栄順作 流水に四季の花紅型染め名古屋帯 落款

観世水の大きな流れに身を委ねて、お花たちが、ゆらりゆらりと花筏のように漂っています。
明るく華やかな色調と、流水の躍動感あるデザインが、栄順の趣躍如という所でしょう。
しかも全体に、どこか抑えた、品性ともいうべき物を感じるのは、素材である、伊と幸の紋錦裳の持つ静かな輝きからくるのでしょうか。
未使用品です。


千地康弘作 辻が花模様の夏帯

 

 

千地康弘作 辻が花模様の夏帯
60000円+税
帯18-6-65


 

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千地康弘作 辻が花模様の夏帯 帯裏 千地康弘作 辻が花模様の夏帯 前柄 千地康弘作 辻が花模様の夏帯 質感・風合

千地康弘作 辻が花模様の夏帯 質感・風合 千地康弘作 辻が花模様の夏帯 落款

花唐草の地紋に大波が走り、夏の涼しさを装っています。
大きな立涌紋が、並ぶ島々のように配されて、島の緑が辻が花文様でおおわれています。
千地さんは友禅作家として、舞台や様々なショーなどの衣裳政策に、幅広く長く関わってご活躍されています。


喜多川平朗製 葵唐草文名古屋帯

 

 

喜多川平朗製 葵唐草文名古屋帯
100000円+税
帯18-5-1

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喜多川平朗製 葵唐草文名古屋帯 帯裏 喜多川平朗製 葵唐草文名古屋帯 前柄 喜多川平朗製 葵唐草文名古屋帯 質感・風合

喜多川平朗製 葵唐草文名古屋帯 質感・風合

染織工芸家。大正~昭和の正倉院資料に刺激を受けて古典染織の研究に入り、錦、綾、羅など、古代の織技や染色技法の復元を試みた。
とくに、衰退していた古代以来の羅を体系だてて復原、56年(昭和31)には「羅」、60年には「有職織物」の重要無形文化財保持者に認定された。
また紋織技法の第一人者で、今日の生活に適した紋織物の創造にも努力を重ねた。

アイボリー色の地に緑青色の葵文様が織り出された上品な名古屋帯です。
喜多川さんならではの立体化のある地紋に菱の葉が浮かび、優しい色合い。
有職文様を現代的にアレンジした少しモダンな色使いです。


龍村晋製 天平纐纈鴛鴦錦袋帯

 

 

龍村晋製 天平纐纈鴛鴦錦袋帯
55000円+税
帯18-5-8
未使用品

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龍村晋製 天平纐纈鴛鴦錦袋帯 帯裏 龍村晋製 天平纐纈鴛鴦錦袋帯 前柄 龍村晋製 天平纐纈鴛鴦錦袋帯 質感・風合

龍村晋製 天平纐纈鴛鴦錦袋帯 質感・風合 龍村晋製 天平纐纈鴛鴦錦袋帯 織り出し 龍村晋製 天平纐纈鴛鴦錦袋帯 織り出し

名物裂にある天平の纐纈(絞り染め)鴛鴦と花菱文様の風格ある袋帯です。
深い翡翠の持つ優しい気品と鴛鴦の愛らしさが、華やかに美しくお着物姿を彩ります。
晴れやかなお席にふさわしい帯です。


龍村晋製 金銀二重蔓牡丹錦袋帯

 

 

龍村晋製 金銀二重蔓牡丹錦袋帯
55000円+税
帯18-5-10
未使用品

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龍村晋製 金銀二重蔓牡丹錦袋帯 帯裏 龍村晋製 金銀二重蔓牡丹錦袋帯 前柄 龍村晋製 金銀二重蔓牡丹錦袋帯 質感・風合

龍村晋製 金銀二重蔓牡丹錦袋帯 質感・風合 龍村晋製 金銀二重蔓牡丹錦袋帯 織り出し 龍村晋製 金銀二重蔓牡丹錦袋帯 織り出し

名物裂に二重蔓牡丹金蘭というのがありますが、これはそれに銀糸を加えて重奏感を出した織物です。
地色の小豆色が見えない程に、二重菱が織り込まれて、豪華さが募り、第一礼装にも対応頂ける袋帯です。


龍村製 仁清扇夏の袋帯

 

 

龍村製 仁清扇夏の袋帯
42000円+税
帯18-5-15

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龍村製 仁清扇夏の袋帯 帯裏 龍村製 仁清扇夏の袋帯 前柄 龍村製 仁清扇夏の袋帯 質感・風合

龍村製 仁清扇夏の袋帯 質感・風合 龍村製 仁清扇夏の袋帯 織り出し 龍村製 仁清扇夏の袋帯 織り出し

仁清の名前は、江戸期の名陶工野々村仁清からきたものでしょうか。
国宝にもある仁清の壺のイメージを、扇面に写したのでしょう。
爽やかな水色の中に、扇と破れ七宝とがお行儀良く並んで、可愛い方のお出かけを待っています。


龍村製 加比丹間道半幅帯

 

 

龍村製 加比丹間道半幅帯
80000円+税
帯18-5-16

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龍村製 加比丹間道半幅帯 質感・風合 龍村製 加比丹間道半幅帯 質感・風合 龍村製 加比丹間道半幅帯 質感・風合

龍村製 加比丹間道半幅帯 織り出し 龍村製 加比丹間道半幅帯 織り出し

龍村を代表する名物裂の一つ、間道(縞)の帯。このシリーズは紬の着物に合わせることを意識して創作されたという言われていますが、シンプルなただの縞に収まりきらないところが龍村らしさの表れで、絣柄や金糸銀糸を織り込んだ豪華で多彩な間道となっています。
天文12年(1543年)種子島にポルトガル人がい来日して以来対西洋貿易で大いに栄え、多くの文明品がもたらされました。
加比丹(カピタン、甲比丹とも記される)とは江戸時代、東インド会社が日本に置いた商館の最高責任者「商館長」のことを言いますが、ポルトガル語で「仲間の長」という意味があり、南蛮貿易の際、船長のことをさしていました。
その船長がもたらした広幅の縞織物のことを「甲比丹縞」と呼ぶようになり、今日まで親しまれてきました。
こちらはもとは丸帯だったものを当店にて半幅帯に仕立て直したものになります。
2本とも一目で龍村のものだと分かる個性ある帯ですが、それぞれ色合いが異なりますので、お好きな方をお選びになってください。


龍村平蔵「五百重波錦」本袋帯

 

 

「龍村平蔵「五百重波錦」本袋帯
86400円
帯17-4-41

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龍村平蔵「五百重波錦」本袋帯 帯裏 龍村平蔵「五百重波錦」本袋帯 前柄 龍村平蔵「五百重波錦」本袋帯 質感・風合

龍村平蔵「五百重波錦」本袋帯 質感・風合 龍村平蔵「五百重波錦」本袋帯 織り出し 龍村平蔵「五百重波錦」本袋帯 織り出し

「五百重波(いほえなみ)」とは、幾度も繰り返し打ち寄せられる波の事です。
黒の織地に金銀の漆糸、そして青、赤、緑の糸が、波の表情に変化を添えます。
柿本人麻呂の句に「沖つ裳を隠さふ波の五百重波」とありますが、いつの時代も何度も打ち寄せられる波のごとく、恋する人への想いを重ねていたのでしょうか。


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