ペーズリー文様の名古屋帯
帯24-12-17
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
白地にキラキラと、ペーズリーと小さなドットが並んでいます。
金糸の中に、水色と紫の文様が大人かわいい名古屋帯です。
遊ぶ仔犬たちの名古屋帯
帯24-12-16
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
春の庭先で仔犬たちが元気に遊んでいます。
お太鼓に2匹、前に1匹。
利発そうに目が輝いて、今にも飛び出してきそうな気配にびっくりです。
明治期の日本画家の筆になる名画帯ともいえるでしょうか。
大カブ文様の名古屋付帯
帯24-12-15
ご売約済
付帯
みごとなカブは刺繍が刺されています。
立体感ある手法は、あらかじめ布を置いてから刺していったのでしょうが、色糸や漆糸が編み込まれるように入っています。
少し弱いので付帯にしました。
首里絣小鳥文の名古屋帯
帯24-12-14
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
小鳥とその足跡でしょうか、素朴でかわいい絣文様と茜の色が、沖縄の香りを運んでくれます。
少々の布に共濃いを添えましたら、別格の名古屋帯ができあがりました。
海松茶色秋野に雀たちの刺繍名古屋帯
ご売約済
帯24-12-13
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:7寸9分(約30cm)
女郎花や萩の咲く秋の野に遊ぶ雀たち。
渋い色使いや刺繍の技に並外れたセンスと技量が感じられる、珠玉の帯となっています。
こちらは丸帯崩しの残る1枚です。
縦節紬瓶覗色の半巾帯 浦野理一作
帯24-12-11
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:4寸(約15.2cm)
明るい水色の浦野理一です。
先に名古屋帯をご紹介しましたが、こちらはその兄弟となります。
裏に同色の濃い青を用いてみましたが、個性ある1枚となりました。
首里花織の名古屋帯
ご売約済
帯24-12-10
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
縦に浮き織りが入った首里の花織です。
節糸が多く入った草木染めの明るい白茶色に、浮糸がおおらかに素朴に入っています。
かわいい縫い文と横に走る赤い縞模様とが、バランス良く沖縄の唄を歌い上げています。
紫地博多織り名古屋帯
33,000円(税込)
帯24-12-09
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
横に縞と独鈷文がきっちりと並んで、スカッと潔い名古屋帯です。
小紋や紬の普段使いに重宝されます。
緯紋織り縞の名古屋帯
44,000円(税込)
帯24-12-08
長さ:9尺3寸(約353.4cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
緑と黄色、赤、濃紫と美しく格調高い色味にかわいい文様が錦糸で織り込まれていて、さらなる上質感を生んでいます。
柔らかなもの、紬、ともにご使用になれます。
唐花文緞子織り名古屋帯
帯24-12-07
ご売約済
長さ:9尺1寸(約345.8cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
翡翠を連想させる色使いが美しい名古屋帯です。
かわいい唐草文が飛んで品よく華やかに、柔らか物にも紬にも対応する重宝ものです。
少し短いです。
縦太縞織りの名古屋帯
帯24-12-06
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
藍系と茶系を織り交ぜた色使いが、キリッとして渋くセンスある名古屋帯となっています。
柔らかくてしっかりした感触で、染めや絣など多種の着物に合わせやすく、重宝な帯になりそうです。
縮緬地雲取りに四季文様の名古屋帯
帯24-12-05
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
雲間から見えるは、紅葉に牡丹、梅、桜。
前柄には蔦の絡まる老松に紅葉と菊。
要所に刺繍が配されて、元は明治期の振袖のようです。
落ち着いた華やぎに満ちています。
黒地瓢文様名古屋帯
ご売約済
帯24-12-04
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
瓢に散り桜は、宴が終わったのでしょうか。
程よい空間に事物が配されて、普段使いのおしゃれな名古屋帯となっています。
文字入り袋帯
帯24-12-02
ご売約済
長さ:1丈1尺5寸(約437cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
地紋に野菊が配されて、恋歌が織り込まれています。
憲法染めに近い深くて暗い赤なので、お着物には合わせやすい色味かと思われます。
唐織秋の花文様袋帯
88,000円(税込)
帯24-12-01
長さ:1丈2尺2寸(約463.6cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
通信販売可
横の段ぼかしを御簾に見立てて、庭に咲く秋草の風情を織り込んでいます。
華麗で格調ある唐織は、装束用にと織られたことでしょうが几帳となっていました。
継ぎ足して袋帯にしました。












































































