帯13-11-42
お仕立て
段ぼかしの地に地紙の文様が刺繍で描かれた、秋色漂う帯に出来上がりました。
地色と刺繍の色合いが美しく、梅の文様もありますので1月頃までお使いいただけます。
どんなお着物も、品良く引き立ててくれそうです。
ご売約済み
帯13-11-41
お仕立て
栗、柿、柘榴と秋の味覚が揃いました。
縮緬の優しい肌触りがこの図柄ととても良くマッチしていて、まさに秋到来といった感じがします。
茶系のお着物に良く合いそうです。
インドネシアから伝わった藍染は、アフリカ各地に伝わり、
それぞれの国・部族のなかで様々な形に姿を変えていきました。
マリ、ナイジェリア、カメルーンで発展した藍染の布から仕立てた帯と
コートジボワールのディダ族のラフィア(ラフィア椰子の織物)です。
ラフィア椰子の繊維を丁寧に紡いだ糸を織り上げていきます。
かつてのクバ王国では絞り染めを用いたマフェル、
刺繍やアップリケを施したンチャックという布が織られました。
世界中に見られる椰子から作られた織物。
遠く離れたアフリカの布も、どこか懐かしいような気持ちにさせられます。





















































