帯14-6-37
御売約済
素敵な柄の訪問着の裾模様を帯にしてみました。
菖蒲に撫子、萩と初夏から秋の草花に加え、さらには千鳥まで。
乙女心と遊び心いっぱいの夏帯に仕上がりました。
ご売約済
帯14-6-36
縦にうねり織りすることにより立体感を出し、表情豊かに感じさせてくれる名古屋帯。
ベージュ地にシルバーとグレーで織り出された文様が躍動感溢れる波を表し、波間を群れて飛ぶカモメが儚げな印象。
絽素材ではありませんので夏以外のシーズンでお使い頂く帯ですが、波文様が涼し気で夏の到来を感じさせます。
帯14-6-35
ご売約済
茂みの中から覗く可憐な朝顔。
色も柄も何とも涼しげな帯です。
年齢も問わず、真夏の薄物にも、宮古にも上布にも合わせられる幅広さ。
夏中重宝しそうなこの帯は、着物からのお仕立てです。
御売約済
帯14-6-34
伸び伸びと菖蒲が配されて、刺繍が美しく輝いています。
雨だれ風のぼかしが涼感を呼び、写実的な菖蒲をさらに引き立たせています。
前柄には萩と蜻蛉が配され、愛嬌たっぷりな帯になっています。
ご売約済
帯14-6-41
近年大人気のインドの刺し子の帯。
布地に色分けの染色をしたうえで、それぞれの色糸で丁寧な刺繍が施してあります。
0(ゼロ)の概念を発見したインドだからこそ作り出せる繰り返しの美。
確かな技術によって作り出された作品で、格調高さが垣間見える帯になっています。
帯14-6-18
御売約済
紗の涼しげな帯地に、水辺の様子が刺繍され、その上を気持ちよさそうに鷺が飛んでいます。
ちょっと意地の悪そうな鷺の表情が、何とも言えない味を出しています。
これもいわゆる「ゆるキャラ」でしょうか。
巾が7寸9分(約30cm)とちょっと細めです。
帯14-6-31
御売約済
孔雀の羽根にあるような鮮やかな緑「ピーコック・グリーン」の地色。
円形の水槽を連想させる水色の中を、2匹の金魚がゆらゆらと泳いでいます。
地模様には白抜きで露芝があしらわれ、初夏から秋口まで長く活躍してくれそうです。
帯14-6-30
ご売約済
ざっくりとした質感の麻の帯に、糸瓜と蜂が刺繍してあります。
今ではにがうりに緑のカーテンの主役をとってかわられた感がありますが、子供の頃に糸瓜を育てた人は多いのではないでしょうか?
そんな昔のことを思い出させてくれるような、何となく懐かしい感じのする色合い、柄の帯です。
ご売約済
帯14-6-29
沖縄の芭蕉布、静岡の葛布と並び、日本三大古代布と言われる科布。
その歴史は、縄文・弥生時代まで遡ると言われます。
かつてはかなりの量が生産されていたようですが、現在では山形県と新潟県の一部で生産されるのみ。
市場に出回ることもほとんどなくなってしまいました。
そんな希少な科布に、先に紹介した秋草と蛙の刺繍を写してみました。
希少な布に刺された、繊細な模様。
ぜひ、お手に取ってご覧ください。
御売約済
帯14-6-27
秋の草原の霧がせまってきます。
秋草が儚げに花をつけています。
すべてがおさえられて美しさのつまった夏帯です。
巾は7寸9分(約30cm)と少し細めになっています。
帯14-6-26
御売約済
糸目糊と藍棒とで、東屋の佇まいが描かれています。
金糸や色糸での刺繍がふんだんに施され、涼しげな中にも豪奢な気風をたたえて、宮古上布には最上の組み合わせです。
帯14-6-25
ご売約済
江戸衣装解き上布を名古屋帯にしました。
葦繁る荒磯の浜に塩くみのおけが一組、人恋しさがつのる情景です。
地色も珍しく格調の高さが、感じられる上布にぴったりの名古屋帯です。
帯14-6-24
御売約済
60~80年は、経ているやわらかで手にやさしい麻の帯です。
絣も細やかで、よい仕事をしていた時代が偲ばれます。
個性的にお召しになる方にふさわしい、盛夏の帯です。
御売約済
帯14-6-23
長い尾をまいて綺麗な白狐が休んでいます。
萩の木の下を選ぶとは、何とも憎いではありませんか。
秋が忍び寄ってくる気配に耳をすましています。
麻地に引き染めでぼかしが入っています。













































































