手描き友禅名古屋帯
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帯14-12-8
京友禅の世界に加賀友禅を融合させた独自の境地を開く、昭和から平成の染織家・人間国宝、羽田登喜男の作品。
おしどりの友禅は、人気の図案だが、自然を愛し野の草花を豪華にデザインする事も特徴的。
穏やかな薄色の縮緬にゆったりときれいな色で描かれて、清らかな秋海棠の美しさを感じさせてくれます。
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帯14-12-7
黒地に雪持ちの南天をさらりと描いた帯です。
南天は「難を転じて福となす」縁起木として愛されてきました。
そんな帯を締めて新春を祝いたいものです。
南天には部分的に刺繍を施し、さり気無く厚味をもたせています。
葉の表現など絵の上手さが際立つ染帯です。
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帯14-12-6
まっすぐ伸びた枝に丸く可愛らしい梅が咲き誇る槍梅の図。
紅梅は漆で刺繍が施され、赤紫の地紋には金銀糸の横段で雲取りの文様が表現されています。
豊かな梅の香しさが、吉祥のようすを感じさせてくれます。
帯14-12-5
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風格を感じさせる枝に咲きほころぶ紅白梅。
吉祥の槍梅を刺繍した名古屋帯。
古木の色もさすがの表現力。
緞子地の手触りがやさしく艶やかに、江戸小紋、華やかな柔らか物、薄い色の無地紬にも合わせて新春をお楽しみください。
梅の香しさを感じる素敵な帯です。
帯14-12-4
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良質な綴れに薄紅ぼかしの梅が、ふっくらと刺繍されています。
お太鼓の枝と笹は手描きされ、胴前には蕾をつけた梅の枝が、あま撚りの糸で刺繍されています。
丸い蕾にほころぶ梅の花香しく。
帯14-12-3
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平安時代より前までは、野生の桜を観賞していたようです。
万葉時代の歌にも詠まれた桜ですが、、貴族達は、梅を愛でる大陸文化にあこがれ、桜の数は梅より少ないものでした。
平安時代頃よりは、野生の桜を都市部へ移植して、お花見の風習も出来てきたようですが、今のようにたくさんの桜は見られなかったそうです。
霞のぼかしの中に咲くこの桜、華やかにというよりは、可愛らしく小さいながらも緑の葉をたくさんつけ、伸び伸びと花を咲かせているようです。
生成り地に薄色のぼかしが、美しい明治から大正時代の縮緬型友禅を帯にお仕立てしました。
帯14-12-2
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黒地に花開く可憐な桜。
日本の桜を代表する吉野桜と思われます。
花弁や枝には刺繍が施され、たくさんつけた花重みに頭を下げた様や小さな蕾、薄色と若葉の色合い、昔の染の美しさに心惹かれる名古屋帯です。
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帯14-12-1
可憐な八重桜が、金銀の花吹雪を連れ咲き連なる美しい帯。
桜の舞いを思わせる華やかさ、青褐色の地には孔雀の羽根が織られた丸帯くずしの袋帯。
胴前の扇面には、梅も刺繍されています。
帯14-11-25
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お仕立て上がり
薄い杏色の経節紬に、満開の桜が手描き友禅された名古屋帯です。
めずらしい青と白の桜。
金彩も施され、華やかに咲き誇る桜の季節が楽しみになる名古屋帯です。
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帯14-11-24
お仕立て上がり
なんとも可愛いらしい蝶々の帯。
ふっくらとした縮緬地に大小様々な蝶々が舞います。オフホワイトの地に墨黒、辛子色、桜色、空色…と、優しい色ばかりで描かれ、はんなりと優しい雰囲気。
ざっくりとした無地の紬に合わせて、帯が主役となるコーディネートを楽しみたいものです。
春が来るのが待ち遠しくなるような1本です。
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帯14-11-21
お仕立て上がり
薄色の鬼ちりめん地に風にそよぎ満開に咲き誇る山吹の花が、手描き友禅された名古屋帯です。
薄い地色ですので、少し色やけがございます。
ご着用時には隠れる所ですが、店頭にてご確認くださいませ。
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帯14-11-20
お仕立て上がり
乱菊を思わせる華やかな菊、新春に相応しい椿、そして春の訪れを感じさせる蝶々が描かれた浦野さんらしい紅型の帯です。
スミレ色の地は意外と、どんなお着物とも相性が良く、落ち着きすぎない上品なコーディネートとなります。
帯揚げ、帯締めの小物でアクセントを付けて季節感ある着こなしをお楽しみください。
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帯14-11-19
お仕立て上がり
千鳥の乱舞が楽しい紅型です。
型絵糊の白場が美しく生かされ、鳥の飛ぶ姿、羽根の状態などが生きいき描かれています。
地色は、紫味を帯びた小豆色です。
帯14-11-18
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お仕立て上がり
大輪の花と澄んだきれいな藍の色からは、おおらかな美しさが感じられます。
黒とえんじの差し色も出すぎずに、ポイントを押さえた計算がなされています。
ふくら雀に花文様藍型名古屋帯
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帯14-11-17
お仕立て上がり
経節紬に散らされた菊の花とふくら雀が、愛らしい名古屋帯です。
浦野作品には、藍型もたくさん作られていましたが、無彩色の中にこそかわいらしさが凝縮されて見えます。
地色は亜麻色の先染め糸です。













































































