帯15-11-12
ご売約済
華麗な蒔絵の小鼓胴は、楽器でありながら芸術品のように美しく、解いた調べ緒とともに刺繍されています。
なめらかさある金綴は上品な光沢。
優しい色合いながらも、インパクトある大きさの構図が昔らしい、素晴らしい刺繍の帯です。
帯15-11-10
ご売約済
生壁色(なまかべいろ)地にたくさんの小鳥たちが翼を広げて楽しげに飛びまわっています。
今にも囀る声が聴こえで来そうな賑わいです。
染帯ですが羽根の表現が美しく描かれています。
抑えられた色合いですが、存在感のある帯です。
帯15-11-9
ご売約済
船先にとまり水面をみつめる一羽の鷺。
水辺の景色が繊細な刺繍であらわされた名古屋帯。
丁字色の織地と合わせたお仕立て直しで粋な大人の帯が出来ました。
帯15-11-8
ご売約済
水紋に先代萩、そしてカラス、と墨色の深まっていくさまがみごとです。
デフォルメされた、もみじの葉っぱが水にながされて、ちいさな緊張を破っています。
ほっと気持ちの癒される帯です。
帯15-11-3
ご売約済
白抜きの松菱紋に金銀の彩りが効果的です。
地色が優しいので、合わせるお着物も、パープル、ベージュ、グレーなど広範に渡り、とても使いやすい帯です。
帯15-11-1
ご売約済
平安時代には、かさねの色目として用いられた紫苑色。
緞子地つややかな光沢のくすんだ青紫地に華やかな多色の刺繍が、雅であでやかな雰囲気を醸し出す刺繍名古屋帯です。












































































