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帯15-12-36
優しいピンク地に可愛い椿が散った、浦野さんにしては可憐な名古屋帯です。
縦節紬の確かな質感と、型染めの糊置きのしっかりした線とのなかで、不思議な魅力を放つ、年齢を問わない春の帯です。
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帯15-12-38
経、緯糸共に手紡ぎ糸なので、太い糸ですが、風合いは柔らかです。
数えきれないほどの色糸を縦に置き、明るい藍色との対比で太い縞柄にしています。
全ての色が主張しながら調和しているのは浦野さんの力です。
帯15-12-40
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明るいベージュ地に残紙糸が無尽に走り、美しいエレガントな帯になっています。
これもインテリアファブリックでしたが、優しい色目は帯にふさわしいものでした。
この中の糸の色を、少し薄めにしたお着物に合わせて下さい。
帯15-12-41
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これはインテリアファブリックなので、縦節がひときわ多い帯となりました。
無地のようにみえて、実はグレーの3色が織り込まれていて、飽きのこない深い色目となっています。
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帯15-12-42
55,000円(税込)
帯15-12-43
66,000円(税込)
帯15-12-44
66,000円(税込)
帯15-12-45
86400円
帯15-12-46
ご売約済
帯15-12-47
幅:4寸5分(約17.1cm)
帯15-12-48
ご売約済
66,000円(税込)
帯15-12-49
50000円+税
帯15-12-25
通信販売可
天下が、泰平になると姿を現すという想像上の端鳥鳳凰が、冠の傍でやさしく微笑んでいます。
中国の幸せな王妃の物語を秘めているかもしれませんね。
帯15-12-23
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扇面暈しのなかに、梅と鶯が浮き上がってくるやさしいけれど、迫力のある帯です。
竹と梅の枝の黒が決まっています。
小紋や紬での、新年会にいかがですか。
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帯15-12-22
水仙は春の始め、庭先にまず顔をだす律儀な花です。
あまり主役にはなれないけれど、この水仙は、りっはに幹を伸ばし花をつけています。
前柄も横に長く伸びて、グレーの地色に添わせた花と葉の色が大人色をかもし出しています。
帯15-12-21
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幕末・渡りの描き分け更紗を写した明治期更紗の名古屋帯。
文様や色彩にやはりとても魅力があります。
時代、状態共に数少ない、ヴィンテージ更紗です。
帯15-12-20
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金銀、茶、赤、多色で細かく織られたきれいな竜虎紋。
竜虎とは、実力が伯仲する2人の英雄のたとえといわれます。
パワーアップしそうですね!
帯15-12-19
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縮緬地に本手摺りされた、大正から昭和の見事な形友禅。
手間のかかる多色の異なる図柄。
幕前のような縞が、踊りの描写を掻き立てます。
作り手の職人さんも腕を鳴らした事でしょう。
帯15-12-18
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華やかな曙色に多色で刺された、あでやかな絵巻の刺繍。
めくれる頁も本物のように表現された豪華な帯。
開き名古屋ですので、訪問着にもお召し下さい。













































































