江戸期帷子崩し白地桜の名古屋帯
ご売約済
帯18-6-4
これは先の丸帯の片割れです。
お太鼓が桜なので、前柄に藤の花を配しました。
刺繍糸の緑はクチナシに藍、紫は紫根染めでしょうか。
ゆったりと大きなお花に負けないように、色がしっかりと輝いて定着しています。
暑い夏の日だからこそ、こんなに贅沢なおしゃれをしてみませんか。
こうげい作 芭蕉柄麻の名古屋帯
ご売約済
帯18-6-5
筒書きの白い線が、力強くて、潔い夏帯です。
爽やかな浅葱色の中に、墨黒の部分が日陰のようで涼やかです。
こうげいの真髄が感じられて、何か懐かしさの籠った作品です。
からす刺繍よろけ縞染め名古屋帯
ご売約済
帯18-6-6
黒×象牙色の縞に、銀鼠色のよろけ文様がモダンな印象の染め帯、こちらにカラスの刺繍を入れました。
お太鼓には羽を広げて舞うカラス、前中心は羽をすぼめたカラスとなっており、表情の違いが楽しめます。
当店別誂えの手刺繍のこのカラス、特有の黒羽が濡れているように光る様を表現することに力を注ぎました。
カラスというと眉をひそめる方もいらっしゃいますが、古くから太陽の使いや神の使いという神話や伝承が世界各地にあり、縁起の良い鳥とされてきました。
視力が高く、知能もあるということから「炯眼」「慧眼」とされ、神話や伝承において用いられることも多くあります。
神武天皇の東征の際には、3本足のカラス「八咫烏(やたがらす)」が松明を掲げ導いたという神話があり、日本サッカー協会のシンボルマークがこの八咫烏である事は有名な話。
吉兆文様の帯を締めて、運気が上がること間違いないですね。
松原八光作 荒磯文様麻の型染め名古屋帯
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松原作品のなかでも、特にダイナミックで印象的なのがこの荒磯です。
荒波からはみ出そうに元気な鯉たちが、泳いでいます。
波にも勢いがあって、こちらがしぶきを浴びそうな、そんな涼感が押し寄せてきます。縞の上布に合わせたいですね。
すすきと蛍火の名古屋帯
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帯18-6-8
通信販売可
藍の夜空。
小千谷に織られたすすきの間を蛍達が、うれしそうに飛び交います。
人気者の蛍は、この夏も私達の胸に灯りをともしてくれました。
朝顔の図刺繍名古屋帯
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帯18-6-11
通信販売可
変わり絽の上にある細長い四角は、絞りです。
朝露に光る大きく開いた朝顔は、撚りのないふっくらとした刺繍で、儚いうつくしさを感じさせてくれます。
縞芭蕉布名古屋帯
帯18-6-12
ご売約済
芭蕉布といえば、真夏だけの物と思いがちですが、南国では、通年着用していました。
心を和ませるやさしい色に細い縞。
見ているだけで穏やかな気持ちにさせてくれるような素敵な芭蕉布の名古屋帯です。
科布名古屋帯
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帯18-6-13
飾らない美しさに心うばわれる自然布。
太古より受け継がれた希少な物を大切に持つことも夏着物の醍醐味かもしれません。
飽きがこず、愛着のわく夏帯をひとつ持つなら、科布の帯お薦めいたします。
薊尽くし文様絹紅梅名古屋帯
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帯18-6-14
通信販売可
優しい薄桃色の絹紅梅が帯になりました。
少女を思わせる可愛らしい色使いは、薊になると不思議とどんな年代の方にも。
うきうきと明るい気分でお召ください。
葡萄文様絹縮地名古屋帯
ご売約済
帯18-6-15
通信販売可
深みのある渋めの色味が合わせやすそうです。
葡萄のような実のモチーフは、気姿がこなれて見える気がします。
藍や黒のきものに合わせても素敵ですね。
白百合に波文様絽名古屋帯
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帯18-6-17
通信販売可
女っぷりの良い粋な名古屋帯です。
小紋からお仕立てしました。
葉に一筋入った納戸色が良いアクセントになっています。
柳に白鷺の図絽名古屋帯
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帯18-6-18
通信販売可
じっと佇む白鷺は何を見つめているのでしょう。
緩やかに風が吹き、柳の緑を揺らしています。
夏の情緒を感じられる優しい帯です。
喜多川平朗製 葵唐草文名古屋帯
88,000円(税込)
帯18-5-1
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染織工芸家。大正~昭和の正倉院資料に刺激を受けて古典染織の研究に入り、錦、綾、羅など、古代の織技や染色技法の復元を試みた。
とくに、衰退していた古代以来の羅を体系だてて復原、56年(昭和31)には「羅」、60年には「有職織物」の重要無形文化財保持者に認定された。
また紋織技法の第一人者で、今日の生活に適した紋織物の創造にも努力を重ねた。
アイボリー色の地に緑青色の葵文様が織り出された上品な名古屋帯です。
喜多川さんならではの立体化のある地紋に菱の葉が浮かび、優しい色合い。
有職文様を現代的にアレンジした少しモダンな色使いです。














































































