インド金銀紋織名古屋帯
帯21-09-16
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
緯浮織で金銀糸を織り込んで、さらにその上から縦に細かくステッチをして、布に縮を作るという細かい技を使っています。
ショールとして使われていたのでしょうか、モコモコと豪奢な感覚がありましたが、灯屋2の技法でなるべく延ばして帯にと仕上げました。
インドバンダニ絞りの名古屋帯
帯21-09-15
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
パンジャブ州のジャイプル周辺で、晴れ着のサリーとして、長年作られている疋田絞りです。
昔は、ほとんどの女性がこのような赤いサリーで集っていたといわれています。
4色の色がなんとも大人かわいい帯になりました。
インドサリーの名古屋帯
帯21-09-14
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ご売約済
インドの南部で作られた絣のサリーから帯を作りました。
タッサーシルクの柔らかな糸で、リズミカル、モダンなデザインを織り出しています。
軽妙に織り込まれた銀糸が、要のボーダーとして垂れ先にビッときまっています。
インドサリー紫の名古屋帯
帯21-09-13
ご売約済
長さ:9尺9寸5分(約378.1cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
現代物のサリーから作りました。
2色の紫の木綿地に、絞り風のかわいいドットがプリントされて、カジュアルな帯になりました。
ウズベキスタンのアドラス帯をご紹介します。
縦糸絹で、緯糸が太い木綿の織りの感触をまず感じてください。
少しポッテリとして絹よりもしなやかです。そしてその織り柄は伝統に根ざしダイナミックで、配色もモダンです。
紬の帯として、非常に個性的に装えるので、ぜひこの機会にお試しください。
ラオス緯浮織の帯をご紹介します。
糸は絹と木綿、両方ありますが、繊細な図柄には、ラオス人の精霊信仰から来る霊性が宿っていると言われています。
元々はサロンとして使われていましたが、現代では、ショールやテーブルセンターとして織られています。
可愛い色柄をお楽しみください。
インドネシア 石畳文様バティック名古屋帯
帯21-09-05
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ご売約済
これはババクーリの布ですが、蝋防染の線がやさしい市松になっています。
従来のバティックには見られない色とデザインがモダンで、合わせる着物が楽しみです。
インドネシア
クルックバティック名古屋帯
帯21-09-04
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
バティック地は、普通イギリスのキャンべリックという木綿が使われていますが、クルックのは、地元の手紡ぎ木綿です。
それで地厚くザラザラとして、民芸の香りがしますが、これがバティック元来の布だったようです。
模様は、ガルーダの羽や蔓草で、愛という意味があります。


































































