インド フルカリ刺繍の名古屋帯
帯22-11-09
ご売約済
長さ:9尺4寸(約357.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
カンタワークと違って、フルカリというチェーンステッチの刺繍です。
インドの北部で、結婚前のヒンドゥーの女性が、母親に教わって作って持参したというルーツがあります。
素朴で具象的でかわいい柄が多いです。
インド カシミール織り辛子色の名古屋帯
ご売約済
帯22-11-08
長さ:9尺4寸(約357.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
白い中に清楚でかわいく、洗練されたペーズリーが並んだ、珍しいデザインのカシミールです。
茶か藍、又はベージュの渋い柄の紬に合わせて頂くと、格調高くスッキリと決まりそうです。
インド カシミール黒地の名古屋帯
110,000円(税込)
帯22-11-07
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
黒地のシックなカシミールは、ヨーロッパで作られたジャガード織りです。
濃い地の中から、かわいいお花模様が浮き上がって、ボーダーのイスラム文様との対比がバランスの良い帯になりました。
インド カシミール織りの付帯
帯22-11-06
付帯
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ご売約済
少し薄手で、なお使い勝手のよいように付帯としました。
手は紬地となっていますが、その色が、アクセントとなって、結果美しい帯になったようです。
天然染料のやさしい色たちが、細かなひだの間に煌めいて、デザインのダイナミズムの中にデリカシーも見てとれる素敵な帯になりました。
インドネシア ティモールのイカット名古屋帯
帯22-11-05
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
落ち着いた深い小豆色をベースに、少しのライトブルーとピンクがピリッと効いた、渋さの光る名古屋帯です。
茶や藍はもちろん、ベージュやグレーの紬にも対応できる、オールラウンダーとして活躍することを受け合います。
インドネシア スマトラ紋織の名古屋帯
帯22-11-04
ご売約済
長さ:9尺4寸5分(約359.1cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
細かい絣で、モザイクのように埋め尽くされたすばらしい横紋織です。
多色の色糸で織り込んだ格子柄が元にあるので、深い陰影が美しい緊張感を生んでいます。
所々に残されたモールの金が又、格調高く輝いています。
インドネシア スマトラ紋織の名古屋帯
ご売約済
帯22-11-03
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
重ね菱の文様が金モールと木賊色の色糸で、緯に織り込まれています。
スマトラはパレンバンのテイジンデと呼ばれる、オランダ統治時代の摂政の絹地ズボンとして着用された意匠のようです。
そういえば、どことなく格式の感じられるデザインです。
インドネシア バリ島木綿紋織の名古屋帯
132,000円(税込)
帯22-11-01
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
京紫に翡翠のように輝くみどりの星が、菱形の中に煌めいています。
そして、この上品な緯糸は、ルーペで見ると金モールの金がほとんど剥がれたあとの、時代が作った美しさといえばよいのでしょうか。
木綿の糸味もあり、肩を張らないで、筋の通ったオシャレがお楽しみいただけます。
江戸裂紅花の名古屋帯
帯22-10-35
ご売約済
長さ:9尺5寸5分(約362.9cm)
帯巾:8寸3分(約31.5cm)
振袖を崩して帯にしました。
かなりの色焼けがありましたが、帯として再生すると、生き返ったように瑞々しく、時代を経て冠を戴いたかの如く輝いて見えます。
常緑の松と、冬の寒さに耐え抜く梅とが絡み合って、幸せを願う象徴となっています。
破れ色紙文様名古屋帯
帯22-10-34
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
破れた色紙の中の更紗文様は、全て手描きです。
今の所、同一の柄は、みられません。
美しい文様と、きれいな色と、柔らかな描線とが調和して、青黒の中から踊り出ています。
ここに和更紗あり、との意気を込めて、描き上げたことでしょう。
花筐(はながたみ)文様名古屋帯
ご売約済み
帯22-10-33
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
花筐とは、お能の中で、帝が恋する女性に送った花籠のことで、この演能以来、形見という言葉は、愛しい人の愛用の品を指すようになったとのことです。
琴柱が添えられた雅な花籠は、庶民の物ではありませんでした。
鈴に扇の能文様名古屋帯
帯22-10-32
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
お能の三番叟を想起させる文様が、丁寧に格調高く刺繍されています。
地の蜀江文が、大きく控えています。
丸帯から名古屋の松葉仕立てにしてみました。
山葡萄染め名古屋帯
帯22-10-31
ご売約済
長さ:9尺5寸5分(約362.9cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
深く落ち着いた色合の葉っぱ達に囲まれて、紫紺の葡萄の実が顔を見せています。
淡いグレージュの色調は、お着物を選びませんので、お手持ちの紬に添わせてあげてください。
青地に扇面文様の名古屋帯
帯22-10-30
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
二つの扇面に菊と紅葉の刺繍がエレガントです。
金糸が光る青い地が、渋く控えめで、扇面が浮かび上がるようで美しいです。
貝合わせ文様の刺繍名古屋帯
55,000円(税込)
帯22-10-29
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
通信販売可
びっくりするほどに大きな貝の中に、万寿菊が咲き誇っています。
赤い柿の実も熟れています。
膨れ織りの地紋と、貝の中の雲取りの刺繍とが、かわいく豪華な様子を表現しています。












































































