ご売約済
帯16-10-39
鼓に横笛、源氏物語を想起させる物語性が感じられます。
横段に七宝模様の摺箔が入り、格上の趣が漂っています。
お着物に添わせやすい柄ゆきの帯です。
帯16-10-38
ご売約済
格子の中に七宝が飛び、男の子のオモチャが刺されています。
色と格子と刺繍のバランスが良い名古屋帯です。
紬のお着物には、出番の多い帯になりそうです。
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帯16-10-37
明るい地色で、扇面には様々な景色が連綿と続きます。
この帯は、梟と牡丹の花を選びました。
春にも秋にも、欲張ってお使いいただけます。
帯16-10-34
ご売約済
中央に配した藍染めの縮緬は江戸時代の友禅と刺繍です。
優しくスックと延びた先にエレガントな菊の姿は、何百種とある中で、江戸菊との括りがあるようです。
縦割4色のハイカラなバランスはいかがでしょうか。
渋めの紬にさり気なくお使いください。
帯16-10-33
ご売約済
秋の日差しを浴びて、お庭の輝く様子が表されています。
大輪菊を覆う紅葉と蔦の房、桔梗がかわいく抑えの役を担っています。
膨れ織のような変わり織に金糸が織り込まれて、遠山を演出しています。
訪問着はこのような帯でお楽しみ下さい。
これも付帯仕立てになっています。
帯16-10-32
ご売約済
帯16-10-33の袋帯の連れ合いです。
こちらは丸帯の裏側でしたが、こんなにも素晴らしい刺繍がいっぱいでした。
少し弱いので、付帯仕立てになっています。
帯16-10-29
10月1日からの企画展「秋麗」にて
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清朝官司の衣装である龍袍(韓服)を模した唐織の帯です。
出生は判りませんが、繻子地への唐織なので、かなりの技術と時間を労したことでしょう。
宝珠を戴く昇り竜の大きも程よく、垂れ先の大海原は大胆で、前柄の瑞雲は優しく、創作がための長所がよく出た作品です。
お仕立て直しも可能です。
帯16-10-28
ご売約済
扇面の中には宝尽くしとサラサ柄の地紋が入り、地紋起こしの刺繍が巧みに施されています。
サラサ柄の無地部分は驚く事に、布を貼った上に刺されています。
しかも全通ときていますから、仕上げる時間には暇をかけなかったのでしょうか。
感動の作品をお近くでご覧下さい。
帯16-10-27
ご売約済
元々引き抜きではないので、昭和中頃の帯のようです。
兜のお太鼓と前柄は、立派な刺繍です。
本綴れなので、やわらかく、刺繍のお仕事もはかどったことでしょう。
当時の職人さんは、お客様のお仕上がり日のご要望には、なんとしてもお答えしたようです。
歌舞伎座へのおでかけにいかがでしょう。
帯16-10-26
ご売約済み
おもちゃ尽くしとは、現代となっては、昔子供だった大人のための伝説の遊びものとなりました。
だからこそ、こんなにかわいいのでしょうか。
これは何だか、男の子の遊具を集めたようですが、ちいさいながらも、ちょっと勇ましくて、紬にぴったりですね。
ご売約済
帯16-10-24
経年変化した白地の紗綾形綸子も優しく、江戸菊が延びています。
菊を刺す絹糸が特に美しく、金駒綴じのなかの黒色が、特に漆黒を思わせます。
少しは汚れもありますが、よくぞここまで残ってくれたね、と褒めてあげたいです。
帯16-10-23
ご売約済
これは幕末から明治期ころの衣裳崩しの帯です。
大きな亀甲の地紋に立ち上がる菊枝の様子、朱色の七宝繋ぎと、さぞかし格調あるお着物、あるいは打掛だったのでしょう。
刺繍糸は、草木染めですが、鮮やかな色は衰えていません。
帯16-10-22
ご売約済
秋のお花をこんなにいっぱい積んで、花車とは、お花見をする意味を込めている、ということのようです。
でもお花見に行っても、こちらの方が勝ってしまいそうな勢いある、秋満開のお出掛け用の名古屋帯です。
ご売約済
帯16-10-21
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ひと昔前の豪奢な帯は、そのほとんどが引き抜き結びの芯が重い丸帯なので、当店では、お仕立て直しをするのですが、袋帯にするか名古屋帯にするかでは思案します。
これは、問題なく袋帯にしました。
こんな素晴らしい帯のために、逆にお着物を選んであげて下さい。












































































