微塵格子の本場黄八丈袷
着物25-01-01
ご売約済
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸6分(約32.9cm)
前巾:6寸4分(約24.3cm)
後巾:7寸8分(約29.6cm)
苅安の黄色が弾けるように明るく美しい黄八丈です。
微塵格子の持つ穏やかでしなやかな風合いとが重なって、春のお出かけにふさわしい装いができそうです。
花車に唐子文様の付下
ご売約済
着物24-12-41
身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
袖丈:1尺5寸(約57cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:5寸9分(約22.4cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
御所に向かう花車には、四季の花が溢れ、御する唐子たちには英気が満ちています。
何か新春の息吹が漂っています。
縦縞の織り文様が凛と姿勢を正している様で、中陰五三桐の抜き一つ紋があります。
赤裏で裄はいっぱいです。
松葉紋江戸小紋の羽織
着物24-12-40
ご売約済
身丈:2尺6寸(約98.8cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
錦紗平織のお仕立て直し羽織です。
明治期の大きな三つ紋は、加賀梅鉢と言います。
傷があり、お手入れしています。
薄手なので、春先のご使用をお勧めします。
梅紋に梅枝の羽織
着物24-12-39
ご売約済
身丈:2尺5寸(約95cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
梅に梅とダブルにオシャレで、錦紗の柔らかさが楽しみな羽織です。
裄だししていっぱいです。
微塵格子本場結城の道中着
着物24-12-38
ご売約済
身丈:2尺8寸(約106.4cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
昭和初期の男性用本場結城を道中着にお仕立てしました。
軽くて暖かく、着崩れのない、寒い冬の確かな友となります。
ちらっと、裏もオシャレです。
綿薩摩亀甲文様の袷
ご売約済
着物24-12-37
身丈:4尺3寸(約163.4cm)
裄:1尺7寸7分(約67.5cm)
袖丈:1尺2寸3分(約46.7cm)
袖巾:8寸7分(約33.1cm)
前巾:7寸8分(約29.6cm)
後巾:8寸5分(約32.3cm)
縦長の亀甲文がきれいに並び、なかには、同じ亀甲と霰紋が詰まっています。
しなやかな糸味と、袷仕立ての感触とが爽やかで、さすがに織りの女王の栄誉をあげたいです。
ここで王はやはり、結城ということですが。
濃茶色結城新機の袷
着物24-12-36
ご売約済
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸3分(約65.7cm)
袖丈:1尺2寸5分(約47.5cm)
袖巾:8寸7分(約33.1cm)
前巾:6寸3分(約23.9cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
緯糸にポツポツと節があり、結城の新機ということです。
深い茶色には媚びがなく、帯を幅広く受け入れるという美点があり、飽きのこない優等生ものです。
しかも暖かく、冬の友として最適です。
伊兵衛織 藍色に変わり格子の単衣
着物24-12-35
ご売約済
身丈:4尺3寸(約163.4cm)
裄:1尺7寸8分(約67.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸1分(約34.6cm)
前巾:6寸4分(約24.3cm)
後巾:7寸9分(約30cm)
明るく深く透明感のある藍色は、濃紺と浅葱の糸から織られていて、濃紺の糸の節がポツポツとアクセントになっています。
その上から、クチナシ色の糸を縦緯に入れて格子に変化を作っています。
凛々しく気丈な雰囲気が立ち込めていて、眺めていたら、帯に突然牡丹の花柄とか浮かんできたのは何故でしょうか。
孔雀と若松文様金銀通し羽織
着物24-12-34
お仕立て直し
ご売約済
身丈:2尺6寸(約98.8cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
菜種油色の羽織は、背中に大きな孔雀が描かれています。
羽を広げて若松の脇を歩く孔雀は、堂々として自信たっぷりの様子。
どこに向かって歩いているのでしょう。
生地のところどころに金通し・銀通しが、孔雀の顔と羽には錦の糸の刺繍が施されていて、大胆ながらも気品があります。
鎌倉芳太郎作 童女遊戯文様羽織
>着物24-12-33
お仕立て直し
ご売約済
身丈:2尺6寸(約98.8cm)
裄:1尺7寸8分(約67.6cm)
袖丈:1尺2寸4分(約47.1cm)
袖巾:8寸8分(約33.4cm)
光沢のある芥子色の縮緬におかっぱの少女が遊ぶ楽しい羽織は、型染めの人間国宝・鎌倉芳太郎の作です。
鞠つき、鬼ごっこ、走り回わる無邪気な少女たちのしぐさの可愛いこと!
市松文様の羽織もおしゃれです。
江戸小紋継ぎ羽織
着物24-12-32
お仕立て直し
ご売約済
身丈:2尺8寸(約106.4cm)
裄:1尺7寸7分(約67.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸2分(約35cm)
幕末から明治期の江戸小紋を切り継ぎした羽織です。
お召茶色の生地を主に、袖に藍炭色などを入れてシックに仕上げました。
錦紗縮緬の質感がやわらかく、軽やかな着心地です。
江戸小紋継ぎ羽織
ご売約済
着物24-12-31
お仕立て直し
身丈:2尺6寸(約98.8cm)
裄:1尺7寸7分(約67.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
茶系の江戸小紋の生地を継いだ羽織は、後ろ姿に紋が一つ入っているのがユニークなアクセントになっています。
表地の抑えた色味とは対照的に、羽裏には可愛らしい草履の文様の生地をあてました。
梅と椿文様唐茶色訪問着
着物24-12-28
ご売約済
身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺7寸3分(約65.7cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:5寸9分(約22.4cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
梅と菊の地模様が入った唐茶色に、椿と梅の裾文様をあしらった訪問着です。
やわらかい生地に絞りや刺繍で立体的に描かれた柄は、決して派手ではないながらも華やか。
上前の裾の梅の枝に施した刺繍がなんとも粋で、着姿のアクセントになります。
小宮康孝作 鮫小紋に松文様付下
着物24-12-27
お仕立て直し
ご売約済
身丈:4尺3寸(約163.4cm)
裄:1尺7寸8分(約67.6cm)
袖丈:1尺2寸5分(約47.5cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
青磁色の鮫小紋は、白と墨で加減の文様を重ねて訪問着に仕立てたもの。
静かな色合いながらも力強い一枚です。
笹に矢羽根文様小紋
着物24-12-25
お仕立て直し
ご売約済
身丈:4尺5分(約153.9cm)
裄:1尺7寸2分(約65.4cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸4分(約24.3cm)
後巾:7寸6分(約28.9cm)
全面に散りばめた細かい笹の葉の上に、飛び交う矢羽根を染めた小紋。
芯の青々と生気あふれる笹に、的に向かって真っ直ぐに飛ぶ矢の組み合わせで、潔く清々しい印象の着物です。































































































