桜に鐘楼文様付下
ご売約済
着物25-01-19
お仕立て直し
身丈:4尺3寸5分(約165.3cm)
裄:1尺8寸2分(約69.2cm)
袖丈:1尺5寸(約57cm)
袖巾:9寸1分(約34.6cm)
前巾:6寸8分(約25.8cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
紗綾形の地紋が入った生地に、春霞に浮き立つ鐘楼を描いた付下。
淡い緑とピンクから擬雲上色へのグラデーションの中に、桜を愛でる中国の文人たちや、縁起の良い鹿が描かれています。
光沢もあり、華やかな場にふさわしい着物です。
染め抜き一つ紋付き。
雲に四季の花文様付下
着物25-01-18
ご売約済
身丈:4尺3寸(約163.4cm)
裄:1尺9寸(約72.2cm)
袖丈:1尺8寸(約68.4cm)
袖巾:8寸7分(約33.1cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸8分(約29.6cm)
濃淡の紫で描いた雲に、桜や紅葉、萩や松などの植物を散りばめた付下。
裾周りや袖、えりなどに刺繍が施してあり、付下の仕立てになっています。
お袖が長めで優美な装いにぴったりです。
120亀甲本場結城紬
着物25-01-15
ご売約済
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
袖丈:1尺2寸8分(約48.6cm)
袖巾:8寸8分(約33.4cm)
前巾:6寸3分(約23.9cm)
後巾:7寸9分(約30cm)
細かい亀甲文様の藍色の本場結城紬です。
適度なしなやかさがあって暖かな着心地は結城ならでは。
両袖の色が見頃とわずかに違っていますが、それがまたお洒落です。
辛子色縞文様紬付下
着物25-01-14
ご売約済
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸8分(約67.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸8分(約25.8cm)
後巾:7寸7分(約29.3cm)
辛子色と茶色の縞を織り込んだ紬は、裾まわりに色の違う紋様をあしらって付下仕立てになっています。
糸に光沢があり、光が当たると黄金色にも見える優雅な雰囲気。
軽くやわらかく、ふわりと体を包んでくれます。
暈し紗綾型に梅枝の羽織
着物25-01-13
ご売約済
身丈:2尺5寸(約95cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
朝もやの中、梅園の香りが漂ってくるような文様の羽織です。
色を抑えているので、多様な対応ができそうでもあります。
裄はいっぱいです。
モザイク文様の羽織 志ま亀作
着物25-01-12
お仕立て直し
ご売約済
身丈:2尺6寸(約98.8cm)
裄:1尺8寸2分(約69.2cm)
袖丈:1尺2寸2分(約46.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
タイルのような、風船のような白いふうわりしたものの中に、おとぎチックな色々なものたちが描かれています。
錦紗縮緬の優しいシボ立ちと、薄柿色の甘いお色気とが後押しして、ロマンチックな羽織となっています。
猫柳に鴨の羽織
着物25-01-11
お仕立て直し
ご売約済
身丈:2尺4寸(約91.2cm)
裄:1尺7寸1分(約65cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸8分(約33.4cm)
明治期の錦紗縮緬です。
触ると柔らかくて温かい感触に癒されます。
朝もやに包まれた水辺には鴨が群れ立ち、ネコ柳が芽吹いています。
全てが優しく春を告げています。
江戸小紋継ぎ裂の羽織
着物25-01-09
お仕立て直し
ご売約済
身丈:2尺6寸(約98.8cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
しばらく前から幕末明治期の江戸小紋を集めて着物や羽織を作っていますが、そろそろ物が尽きつつあります。
着用可能な着物は残っていきますが、更紗や綿唐山、江戸小紋の類いは潰されて消えていくことに、最近気がつきました。
文化の流れで止めることはできませんが、しばらくは楽しみたいと思います。
抹茶色梅鉢文様の羽織
ご売約済
着物25-01-08
身丈:2尺5寸(約95cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
1尺8寸2分(約69.2cm)可
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
明るい地色に加えて、かわいい梅鉢と雪んこのような霰が飛び散って、キュートな羽織となっています。
寒い日も、周りを暖かくしてくれそうですね。
灰桜色梅枝文の羽織
着物25-01-07
ご売約済
身丈:2尺5寸(約95cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
1尺8寸2分(約69.2cm)可
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
灰桜に千歳御納戸という深い緑色で梅が配されています。
かわいい裏地が見えて、丈もあり、未使用品のようでもあります。
3つ紋の黒羽織
着物25-01-06
ご売約済
身丈:2尺5寸5分(約96.9cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
1尺8寸5分(約70.3cm)可
袖丈:1尺3寸4分(約50.9cm)
袖巾:8寸7分(約33.1cm)
丁子花菱文の紋意匠という格上の素材が、黒羽織をオシャレ着としてお勧めできる所以です。
橘の3つ紋も、少し大きくて時代っぽく存在してます。
紗綾型に梅枝文暈しの小紋袷
着物25-01-05
ご売約済
身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸7分(約33.1cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
型の擦り小紋で春蘭、梅、椿と橘が配されています。
地紋の竹梅との重奏で深い趣が奏でられています。
春の花散らし小紋袷
ご売約済
着物25-01-04
身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸7分(約33.1cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
型の擦り小紋で春蘭、梅、椿と橘が配されています。
地紋の竹梅との重奏で深い趣が奏でられています。
三つ紋の江戸小紋
着物25-01-03
お仕立て直し
ご売約済
身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺7寸2分(約65.4cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸3分(約23.9cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
二つ切り枝丸という大きな染め三つ紋をアクセントとしてお楽しみ頂ける方にお勧めの江戸小紋です。
ウエストと袖付けに接ぎを入れて、現代人仕様として、お仕立て直しをしました。
かなり薄い錦紗一越で難作の割に問題ありなので、ご来店の上、ご試着頂きたいです。
本塩沢梅の手描き一方付
着物25-01-02
ご売約済
身丈:4尺3寸(約163.4cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸9分(約33.8cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:8寸1分(約30.8cm)
シボがポツポツの蚊絣の上に、墨線で、梅園の様子が闊達に描かれています。
書き手の、さぞや快適だったろうと想像できる作品です。
黒地の帯で決まりですね。

































































































