インドネシア絹絞りの名古屋帯
ご売約済
帯19-1-24
スマトラの地で、儀礼用のショールとして使われていました。
蒸し暑い所で、状態良く保存されていたのは、よほど大切にされていたものと思われます。
星やお花など、自然界のかわいい物たちが、並んでいます。
色は他に、茜色や紫があります。
インド更紗名古屋帯
ご売約済
帯19-1-18
花唐草がボーダー状に並んで、スッキリと優しくてかわいいデザインの更紗です。
近年の染めですが、糸味も色も良く、帯にはふさわしい素材と言えます。
ペイズリー柄ベナレスシルクの名古屋帯
帯19-1-19
ご売約済み
通信販売可
サーモンピンクの中に、少し変形したペーズリーが浮かんで見えます。
2色の色糸と銀糸とで織り出された文様は、まさに華やかさを秘めて、格調を放出しています。
インドでこのサリーを見つけた時の、達成感を忘れられません。
この宝石のような美しさを、是非、店頭でご覧頂きたいものです。
チカン刺繍木綿地ブルー名古屋帯
ご売約済
帯19-1-20
ポコポコとまーるい刺繍がかわいく、リズミカルに踊っています。
元来は、イスラム教の男性の白い帽子に刺されていた刺繍の技術ですが、サリーとなって現れ、今は帯となってお店に並んでいます。
インドネシア紋織り名古屋帯
帯19-1-22
ご売約済
インドネシアの織物は、広く自然界の中の形状を織り込んだものが多く、これは空の星でしょうか。
ルーペで見ると、元は美しい金糸が縦横に走っていたことがわかります。
それが擦れた感はありますが、その美しさは、感度を変えて今の我々にも迫って来ることがお判り頂けると思います。
インドネシア絞り名古屋帯
ご売約済
帯19-1-23
プランギンというシルクの絞りは良く見かけますが、木綿の絞りはレアです。
紫根染めのような深い色が出ていますが、コチニールに藍をかけたのかと思われます。
紫とえんじの配色が見事です。











































































