韓国ポジャギの名古屋帯
ご売約済
帯18-6-54
ポジャギとは、韓国で、物を包んだり、物にかけたりする、日本の風呂敷や袱紗のようなものです。
それを帯にしてみました。
コラージュされた、それぞれの布の色目が違い、少し素朴な針目にあいきょうがある、そんな楽しい帯になりました。
アバカの名古屋帯
ご売約済
帯18-6-40
アバカはマニラ麻の事で、フィリピンでは礼装の衣服にも取り入れられていると聞きます。
これはきれいな黄土色で、程よいツヤとしなやかさがあり、かなり丁寧に作られたものと思われます。
上布に添えていかがでしょうか。
半幅帯もございます。
アバカの絣名古屋帯
ご売約済
帯18-6-41
非常にプリミティブで、力強さが感じられる文様です。
糸が太いわりにはしなやかさもあり、扱いやすい夏帯です。
暑い夏には、暑い国の異国趣味などいかがでしょうか。
ヨーロッパ更紗貴婦人図の名古屋帯
ご売約済
帯18-4-14
銅板のヨーロッパ更紗の写し絵をはめ込んで帯にしました。
19世紀のイギリスの風俗が、ロマンチックに表現されています。
黒地部分は絽なので、夏の帯としてお考え下さい。
パトラ織名古屋帯
帯18-3-19
ご売約済
インドの織物中で、一番の王様がこのパトラです。
生産が早くに廃れてしまい、近年、一軒のみが再生産していますが、品質は比べようもありません。
天然染料で、この色にまで染めて、こんなに細い糸で、細かな縦横絣を織る。
状態の良いものは少ないのですが、今回随分久しぶりに帯ができあがりました。
是非、ご覧頂きたいです。
ワサビ色カシミールの名古屋付帯
ご売約済
帯18-3-18
通信販売可
19世紀末、イギリス製ジャガード織りのショールでしたが、傷んでいたので帯になりました。
優しい色に優しいデザインのペーズリーは、パシュミナ糸から生まれました。
世紀末のヨーロッパの香りを感じていただけるものと思います。
当店にとっても、珍しいコレクションの一点です。
白地カシミールの名古屋帯
ご売約済
帯18-3-17
アールヌーヴォーを彷彿とさせるジャガード織りのショールでした。
糸が細いので、赤い曲線が白地の中に流れていく様が繊細で、赤と白の色がどんどん冴え渡り、美しくなってきます。
眺めていると、なぜか迫力さえ伺えます。
帯になって、愛されていくことでしょう。
緑に丸紋のインド更紗名古屋帯
ご売約済
帯18-3-15
通信販売可
茜色に緑と紫が加わった、とても丁寧な染めの鬼更紗です。
色も糸も経年変化の様子が美しく、状態も極上と言える、これからも愛蔵品としてお付き合いいただける帯です。
黒地マハラジャの名古屋帯
ご売約済
帯18-2-32
100年以上を経たサリーにハサミをいれました。
たとえ別の形になっても、人の目に触れて愛でて頂くのが、美しい布の宿命なのかとも考えます。
そのむかしはマハラジャお抱えの織物家の、当主の4代前の女性の物だったそうです。
ザリワークの糸が、経年変化で落ち着いた輝きを見せています。
イギリスから斬新なデザインが入る前、大きなペーズリーもザリワークも、時代の流れからそろそろ置いていかれる頃の、貴重な織物です。












































































