ブルー地 樹木に鳥のバティック名古屋帯
帯20-02-24
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この新し味の入ったデザインは、ジャワ島のプカロガンという所の作品です。
どちらかというと、少し重くて暗い感じを受けるバティックですが、これは明るくて楽しい図柄です。
孔雀が木の実を食べていて、周りにも小鳥やお花が賑やかです。
バティック ラスムの名古屋帯
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帯20-02-22
通信販売可
明るく深い色の藍に、茜色の小さな花と鳥。白い梨地に唐草のボーダー。
このバティックのお話をする時、インドネシアの人たちは熱くなります。
作るのがどんなに大変か、これも外国に行ってしまうのか、と。
今では希少性も増している中、本当に素晴らしい染色品なのです。
茜染めバティックの名古屋帯
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帯20-02-21
スマトラのラスムというバティックです。
南国の大きな花が咲き、小鳥がデフォルメされて、なおかつ小さな小鳥たちが歌っています。
明るくおおらかなバティックの帯です。
バティックの名古屋帯
帯20-02-20
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インドネシア、スマトラ島のバティックです。
花や葉っぱの形がかわいい唐草文様が、ボーダーの方にも続いています。
手描きの丁寧な技術には、飽きのこない重みがあります。
インドネシア サヴ島の絣名古屋帯
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帯20-02-19
サヴという小さな島から、長い旅をしてきました。
白い部分が無い独特の絣で、糸の色合わせも女性らしさが漂っています。
絣のデザインもインドネシアの中では尖っていなくて、やさしい帯となっています。
ナイジェリア ヨルバの藍染め半幅帯
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帯20-02-18
これはミシンの絞り染めです。
5年ほど前、ヨルバ族の市場で染めている現場に出会って求めてきたものです。
アトリエの棚に眠っていたので、よく洗って藍の泥を落としてから帯にしましたので、色落ちはないと思います。
春先にお使い下さい。
ナイジェリア ヨルバの藍染め半幅帯
ご売約済
帯20-02-17
同じくナイジェリアヨルバの藍染め半幅帯です。
アトリエの棚に眠っていたので、よく洗って藍の泥を落としてから帯にしましたので、色落ちはないと思います。
春先にお使い下さい。
インドネシア絣半幅帯
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帯20-02-16
泥染めと茜の、天然染料がきれいに織り込まれた美しい布を半幅帯にしました。
この春こそ、紬のお着物に半幅帯を挑戦なさってください。
丈もじゅうぶんあります。
インドネシア トラジャの絣半幅帯
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帯20-02-14
生き物や自然界の現象を、縦絣に織り込んだトラジャの布はとてもプリミティブで、今回はそれを半幅帯にしてみました。
柄がはっきりしない所が、何か謎めいていて、綺麗な絣足を楽しめていいような気がします。
横段インド更紗コラージュの名古屋帯
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帯20-02-03
更紗をアップリケして、刺繍を施しています。
更紗の文様に、繊細な刺繍がとてもマッチングして、艶のある緞子地と共に異国的な格調高い帯になっています。
ヨーロッパ更紗名古屋帯
帯20-01-09
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ミドリ地の、デザインもユニークな更紗です。
ヨーロッパ更紗と呼ばれていますが、中国でも同種のものを作って輸出もしていましたし、デザインからは中国のような気もします。
いずれにしても、きれいな布は、世界中の女性の憧れだったのですね。
そして、ついに帯となりました。
インド更紗の名古屋帯
ご売約済み
帯20-01-08
ボーダーの中に唐草文様と藍無地部分があって、個性的な帯になりました。
インド更紗にしては珍しくローケツ染めの技法で染めてあるので、ロウのひび割れ部分に藍が入って、染めの奥行きを出しています。
インド更紗茜染め名古屋帯
ご売約済
帯19-12-08
通信販売可
茜染めの中にはブディと呼ばれる可憐な小花模様が木版染めされていますが、白いボーダー部の花唐草にはどうも手描きが加わっている気がします。
薄い木綿地に白、優美で繊細な線描や、キリリとしたお花模様は、ヨーロッパ向けに作られたもののようです。
藍や茶系の紬にお似合いのおしゃれな帯です。







































































