小花文様インド更紗の名古屋帯
ご売約済
帯19-10-42
水色の中に浮かぶ優しい小花と、ボーダーのかわいい繋ぎ文様とが、まさしく帯のために作られた図柄のようです。
糸味も良く、状態も申し分なしの帯に仕上がりました。
鬼手の更紗は、早くにお客様のお手元に渡ってしまいます。
インド更紗花唐草紋様名古屋帯
ご売約済
帯19-7-17
小花が可愛いインド更紗の名古屋帯です。
厚手の木綿ですが紡績糸のようで時代はあまりないようです。
使い勝手が良いので、出番は多いかと思われます。
ジャワ更紗名古屋帯
帯19-7-19
ご売約済み
インドネシアの伝統染織、バティックの布から仕立てた名古屋帯です。
木綿地に蠟による防染を色の数だけ繰り返して文様を染め抜く非常に手の込んだ染織技術。
このようなアンティーク更紗の木綿地は、当時最も上質と言われたオランダ製の木綿布が用いられているため非常に滑らかで張りのある手触りとなっています。
文様は地域による独自性が高く、王族の為の文化としてその土地の職人に継承されてきました。
こちらは100年程前に作られた「ビャンビ」と呼ばれるスマトラ島の更紗。
ヨーロッパや中国などの異文化とイスラム様式のペイズリーが合わさった独特な色使いと文様が特徴です。
藍と茜の色使いが日本の着物によく合います。
インドネシアモール織の名古屋帯
ご売約済
帯19-7-20
通信販売可
木綿地に、縦に銀モールが織り込まれています。
色の飛んだ緑色と、くすんだ銀色のトーンが絶妙なニュアンスを作り出しています。
それに輪をかけてプリミティブな文様が個性を放った、希少性のある名古屋帯です。
清朝官服崩し名古屋帯
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帯19-7-02
日本で言えば、大正時代頃の官服を帯にお仕立てしたものです。
まさしく大陸文化を着物に遊んだ特別な帯。
前回も登場いたしましたが、特に夏物で昔の物は、とても珍しいです。
インド渡りヨーロッパ更紗の名古屋帯
帯19-7-09
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19世紀初めにイギリスで作られた銅板更紗です。
インドの型染めに比べて、細部に渡ってきっちりと染められて黒い線描も繊細に表現されています。
白地に赤と藍の色が美しく、小花紋様もかわいいです。
額縁仕立てで少し短いです。
アバカ布の名古屋付帯
ご売約済
帯19-6-45
通信販売可
フィリピンのマニラ麻とも言われます。
繊維が細く、繊細な縞模様がとても上質で、かなりアンティークなアバカと思われます。
帯丈がないのと、繊維の性質上、付帯にしました。
清朝官服崩し丸帯
ご売約済
帯19-6-21
通信販売可
歴史の中では、大陸文化を日本に生かすという、粋な人々がいましたが、この帯もそんな土壌から生まれました。
官司の衣裳をはぎ合わせて丸帯になっていますが、当店ではお客様のご要望に合わせて、はぎ合わせを変えて作り直しいたします。
モール織動物絵の名古屋帯
帯19-4-08
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全体に金糸が織り込まれ、4本足の動物がデフォルメされて表現されています。
アルタミラ洞窟の壁画が連想されてくるような、何か温かみに満ちたユーモアさえ漂わせた描写で、楽しい袋帯になっています。
インドネシア トラジャの名古屋帯
ご売約済
帯19-2-18
沢山ある種族の中でも、スマトラのトラジャの人々の創り出すものは、特に個性的といえます。
プリミティブアートの先端を行っています。
それも昔作り出したもの程、繊維が細くデザインも緻密で優しい帯ができ、そしてそれらはもう、ほとんど入手困難です。
この機会にぜひお求め下さい。
ウズベキスタン アドラスの名古屋帯
ご売約済
帯19-2-19
この大きな絣柄はインパクトがすごいですね。
古典の写しだと思われますが、何かのお花のアレンジです。
色もデザインも斬新で、ステキな帯になりました。
ウズベキスタン アドラスの名古屋帯
ご売約済み
帯19-2-20
縦糸、横糸共に綿を用いたウズベキスタンの絣布から仕立てた名古屋帯です。
黒に近い藍色、群青色、茜色が巧みに混ざり合い、上品なハーモニーを生み出しています。
シンプルですが力強い存在感のある絣帯、濃いめの紬の着物を合せるとモダンでお洒落な着こなしをお楽しみ頂けると思います。
ウズベキスタン アドラスの名古屋帯
ご売約済
帯19-2-21
藍にオレンジ色の絣文様が印象的な名古屋帯。
綿素材のウズベキスタンの絣布から仕立てました。
アイボリーの優しい地色と、強さを感じさせる絣のコントラストが美しく、モダンで個性ある着こなしとなります。
ペルシャ更紗虎の図名古屋帯
ご売約済
帯19-2-09
インドで染められてペルシャ、現代のイランに渡った更紗です。
トラは、孤独な王者、武力の象徴として、こうして出場してきます。
染める際の触媒のアクとして色ムラが出ていますが、これ以上の色落ちはありません。
個性的で楽しい帯としてお使いいただけます。
お太鼓の柄向きが逆の帯がもう一本あります。
インドネシアモール織り名古屋帯
ご売約済
帯19-2-10
スマトラ島の儀礼用布として、100年以上に渡り、大切にされてきた織物です。
インドネシア茜の鮮やかな格子に、金糸の緯紋織りが織り込まれています。
文様は、自然界から広く集めてきたようで、可愛くもあり、厳かな重みも有りで、それに経年変化が加わって、出来上がる度に、いつも感動いっぱいになります。










































































