ワークショップで作られた継ぎ裂の帯を一冊の本にした「浦野理一の継ぎ裂帯 灯屋2ワークショップ~2020」を増版いたしました。
それぞれのセンスで裂を選んで完成した帯は個性豊かで楽しい作品たちばかりです。
写真集をお求めなりたい方は、ぜひ灯屋2銀座店へメールがお電話でお問合せください。
「浦野理一の継ぎ裂帯」1,000円 (税込) ※送料一律500円とさせていただきます。
灯屋2銀座店 電話 03-3564-1191
メール ginza@akariya2.com
昨日、ご紹介の平織りの結城色無地。
重要無形文化財、証紙付きの優れものでした。
背中にさりげなく縫い紋も入っています。
本日は少しかしこまった帯でコーディネートしてみました。
こちらの帯は、唐織地袈裟解き開き名古屋帯です。

ヨーロッパ更紗に見られる小花文様のような紋織に、緑の葉、金茶の地の部分も全てドット風の浮き織りでできた裂。
江戸中期とも思われるその裂で作られた袈裟を当店で帯に仕立てました。
積み重ねた時代を感じるとても味わい深い魅力的な帯。金糸も嫌みなく使われています。
こちらの結城は全てを受け入れるようです。

オリジナルの半身替りの丸ぐけと、当店で色出しした帯揚げをアクセントに装って下さいね!
ぜひお手に取って、もちろん通販でもお求めください。
サイズなど詳細は下記NO.からHPでお確かめください。
本場結城着物 21-10-2 154,000円(税込)
唐織地袈裟解き開き名古屋帯 21-10-06 154,000円(税込)
秋本番に着たい着物の一つは、やはり結城でしょうか?
本日ご紹介するのは、平織りの重要無形文化財証紙付きの結城です。
シックな色味で、とっても軽い!
色無地の背中には縫い紋がされています。
紬で、縫い紋ですのでカジュアルにも、少しかしこまってもお召しいただけます。
合わせたのは、インドのカンタワークの帯。とっても凝ってますね!
抑えた色味で染分けされた生地、その上にタップリの刺し子を施してあります。
オリジナルの丸ぐけと帯揚げをアクセントに。
とても包容力のある結城の着物、1枚ご用意いかがでしょうか?
ぜひ、お店で、お手に取って、もちろん、通販でもお求めください。
お気軽にお問合せくださいね!
サイズなど詳細は下記NO.からHPでお確かめください。
本場結城着物 21-10-2 154,000円
カンタワーク名古屋帯 33,000円
丸ぐけ 4500円
帯揚げ 4300円
十月といえども、まだ日中は暑いですよね。そんな時に便利なのが、胴抜き仕立ての着物です。
胴裏がなく、でも、八掛はついているので、一見、袷のようで、紬なら、冬でも心地よくお召しになるものもあります。
こちは、銅抜き仕立ての青緑系の紬です。
身丈4尺3寸、裄1尺7寸5分と、背の高い方に、特におすすめです。前幅24cm、後ろ幅30cmですのでゆったりしています。さらに、価格が2万7500円と、大変お求めやすくなっています。
また、帯合わせもしやすいお色味です。
いろいろな帯と合わせてみました。
翁格子の名古屋帯 38,500円
帯の赤味と、ほぼ同じ色の丸ぐけがありました。
アトラスの名古屋帯 44,000円
ちりめんの月夜情景の名古屋帯66,000円
浦野理一半幅帯88,000円
インドネシアカリマンタン半幅帯55,000円
価格はすべて税込
帯揚げ 4,300円、丸ぐけ 4,500円
緑、水色、オレンジ、白、、茶、黒と、色々な色が織り込まれている紬なので、色々な帯合わせが楽しめます。
まだまだ気温が安定しませんが、確実に季節は秋を迎えようとしています。
本日は、やたら格子の単衣の紬とうさぎの帯のご紹介です。
やたら格子とは縦横の線が不規則な格子のこと。格子だけど、自由な洒落感のある柄と言えます。
茶系に緑が入ってとってもいい色です。
こちらに本日は、吹き寄せとうさぎ柄の帯を合せました。

刺繍で表現された吹き寄柄の中に、パッチワークの可愛い白うさぎがちょこっと座っています。
うさぎは昔から着物の柄に表わされていますが、現代はご家庭での愛好家も多いと聞きます。
日本的でもありメルヘンでもあると言えますが、やたら格子に合わせることによって甘すぎませんね。秋のお支度いかがでしょうか?
ぜひお手に取って、もちろん通販でもお求めください。
サイズなど詳細は下記NO.からリンクでご確認下さい。サイズ直しなども承っております。
お気軽にお問合せください。
21-10-04 やたら格子の紬 55,000円
19-10-27 吹き寄せとうさぎ柄の帯 121,000円
季節は刻々と移り変わり、秋へと向かっていきます。
稲穂が実り、稲刈りの季節です。
まだまだ気温が秋らしくなるには、しばらくかかりそうですが袷の装いをご紹介します。
ご紹介の着物は錦紗縮緬地に墨ほがしに色づいた紅葉がはらりはらりと舞い落ちる様子を描いた付下げ小紋です。
すが縫いで繊細に表現された紅葉の帯で、散りゆく儚さただよう着こなしで秋を楽しんでみてはいかがでしょうか。
紅葉の図付下小紋 99,750円 (税込) (着物11-9-5)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
身丈:4尺5分(約154cm)
紅葉の刺繍名古屋帯 55,000円(税込) (帯21-09-54)
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ほっこりとしたベージュ地に墨黒と竹色の大きな縞。
その中に薄く赤茶の線もあり、可愛らしさもある単衣の着物。サイズもたっぷりです。
合わせたのは、秋草の刺繍帯。
白すぎない秋にぴったりのやさしい色目に、少しシボのある程よい厚みの帯地。
桔梗、オミナエシ、ススキがバランス良く配置されて、鈴虫、コオロギもうれしそう。
胴前には抑えたピンクで可憐な萩も描かれていますね。
野の秋模様をお着物と帯で表現して、いよいよお出かけいかがでしょうか?
是非お手に取って、また、通販でお求めください。お問合せお待ちしております。
サイズ等詳細は下記No.からHPでご確認くださいませ。
秋草の刺繍帯 19-11-02 99,000円
縞縞単衣着物 21-09-13 44,000円