そのほかのお知らせ」カテゴリーアーカイブ

創作帯の追加ご注文をお受けします

当店では、かねてより、様々な創作帯を手がけてきましたが、その中の、刺繍とコラージュの帯は、追加のご注文をお受けすることになりました。
帯地や色のご相談、お値段やサイズなど、お気軽にご相談頂けたら嬉しいです。
なるべくご希望にそう形で進めていきたいと思います。

そして、HPの帯一覧のところに灯屋2の創作帯というカテゴリーを設けましたので、ご覧になってください。
今までは、HPの帯ご紹介欄で、創作ということにはあまり触れませんでしたが、今後は、創作帯としてご案内していきますので、商品番号でお問い合わせ下さい。

ちなみに過去の創作帯をいくつかご紹介してみます。

上左 18-4-9 虫の刺繍夏名古屋帯

上中 18-4-24 黄色のカモメ刺繍名古屋帯

上右 18-7-08 蛇籠刺繍しな布名古屋帯

中左 18-8-09 黒地貝刺繍絽名古屋帯

中中 18-10-16 うずくまる兎の名古屋帯

中右 18-10-22 蜘蛛の巣刺繍名古屋帯

下左 19-3-15 麦と菜の花の染名古屋帯

下右 19-5-18 カエル三重奏の刺繍名古屋帯

 

東京マラソン2020🏃‍♂️

快晴の朝、銀座をアスリート達があっというまに駆け抜けました。

東京2020オリンピックのマラソン日本代表最後の一枠を目指す「MGCファイナルチャレンジ」第2戦を兼ねている大会として、緊張感ある闘いでした。

一般参加が中止になり、残念ながらいつもの東京マラソンの賑わいは見られませんでしたが、その分、選手達の背負うものが伝わる走りでした。

灯屋2銀座店前を通過する大迫傑選手

 

沿道はいつもより人が少なかったですが、拍手がたくさん!!

 

こちらも熱いまなざしで、じっと見守りました。

 

チューリップも応援🌷

選手の皆さん、お疲れ様でした!

 

※なお、コロナウィルス感染拡大予防のため3月1日(日)~8日(日)までの期間は、18時閉店とさせていただきます。ご了承下さい。

 

営業時間短縮のお知らせ

当店ではこの度、昨今の事情により、しばらくの間は営業時間を短縮して、6時閉店とさせて頂きます。

このような時にも、銀座店には多くのお客さまがご来店され、お着物をあれこれと楽しんでいらっしゃいますが、少しの迷惑をおかけしますことをご了承ください。

もちろんおでかけのお客さまは大歓迎させていただきます。

 

一応15日日曜日までと予定していますが、状況次第で変わりましたら又、ご連絡します。

 

なお14日から予定していました春のイベントにご用意した新入荷品につきましても、HP、ブログでご紹介していきますので、お楽しみにお待ち下さい。

灯屋2銀座店

新型コロナウイルスへの灯屋2の取り組み

いつも灯屋2をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

新型コロナウイルスの影響が大きくなる中、灯屋2ではウイルス対策として、日々の清掃に加えドアノブや家具など、皆様の手に触れやすい箇所のアルコール除菌清掃を心がけております。

その他、新型コロナウイルスには換気も有効との報道もありました。
花粉も気になりますが、定期的な換気をさせていただきます事、ご了承くださいませ。

お客様ご来店の際には、手先指先用のアルコール消毒液をご用意しておりますので、ご協力の程よろしくお願い申しあげます。
手洗い・うがいも出来るよう洗面も整えておりますので、ご利用ください。

季節はどんどん春に向かい、新しいお品物も続々入荷いたしております。
灯屋2ではインスタグラムやブログにて様々なお品物をご紹介していますので、そちらもぜひお楽しみ下さい。

日頃より「お客様には居心地の良いお店を」と心掛けていますが、何か気がかりな事などありましたらいつでもお申し出くださいませ。

きもので銀座の初笑いへのお誘い!

灯屋2銀座店お向かいのビルメルサさん4階「銀座おでん田田(だだ)」にて

三遊亭楽麻呂さんの独演会が、今週末1月12日の日曜日に開催されます。

公演後、そのままのお席で打ち上げのお食事会へとダダさんのメニューで進行します。

灯屋2のお客様と銀座店白井もご一緒に観覧しますので、会場でご一緒に楽しめます!

参加ご希望のお客様は、10日まででしたら、銀座店へのメールまたは、お電話(03)3564-1191

へご連絡頂ければ、まとめて申し込み予約をいたします。

もちろん、直接のお申し込みでもかまいません。

着物で銀座の初笑い「第1回 銀座ダダ寄席」三遊亭楽麻呂 特別独演会

*令和2年1月12日日曜日 メルサギンザ2 4F  銀座おでん田田(DADA)

16時ドアオープン 16 時30分開演

参加費 お一人さま ・木戸銭 2,000円  ・打ち上げ食事会参加費 3,500円

お支払いは、当日会場にてお願いいたします。

2020年!今年もよろしくお願い申し上げます

新年明けましておめでとうございます。

旧年中も皆さまからたくさんのご愛顧を頂き、本当にありがとうございました。

初売りの本日1月3日、お着物姿でご来店頂いたお客様とご一緒のお写真です。

お正月休みで和やかな空気と笑顔であふれた銀座店内でした。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

1月3日(金)より銀座店11時からオープンしております。

1月4日(土)、5日(日)までは、11時から18時までのお正月営業。

1月中は、お買い上げ価格10%の灯屋2お買い物券(1年間有効)を進呈中です。

新商品も揃っております!

2020年もスタッフ一同、皆さまのご来店心よりお待ち申し上げます。

一年の終わりに感謝をこめて

令和元年が暮れようとしています。

最終日の今日も、おかげさまでお客様で賑わう店内です。

新しい年を迎える準備も整いました。

新年は3日(金)から、11:00〜18:00 の営業となります。

皆様どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。

お客様の笑顔と美しい装いは、来年もより一層輝くことでしょう!

今年一年ご愛顧を、ありがとうございました。

感謝をこめて、御礼申し上げます。

灯屋2銀座店 スタッフ一同

「浦野の古布を帯にする」番外編・帯を創る愉しみをお迷いのお客様へ

ここまで沢山ある「浦野の古布とその裂で帯をお仕立てするワークショップ」のご紹介をご覧頂きありがとうございます!

布を見ているだけであっという間に時間が過ぎてしまうほど奥の深い世界ですね。

浦野染色工房が、半世紀の時を染め、織りの研究に情熱をそそぎ、身につけた女性、美しく光る着物と帯を世に送り出したいと、心を込め仕事を続けてこられた事がおわかり頂けたかと思います。

浦野の裂で帯を創るWSは、浦野ファンならずとも「本物の浦野の裂を選んで、帯を作る事が出来るのですか?」と皆さまが驚かれる、夢の企画です。

帯を仕立てる手順や説明もいろいろさせて頂きましたが

「自分の帯を作ってみたいけれど、優柔不断だから、布を選ぶ自信が、ない‥」

というお客様の声が多いのも本当です。

お時間もたっぷり3時間ございますし、過去のWSにおいても途中で迷いながらの皆さまもご自分だけの素敵な帯を完成されています。

もし、大丈夫かな‥と思われたら、帯を合わせたいお着物をご持参ください。

迷いがないと思われるお客様も合わせたい着物をお持ち頂くと的が絞れて裂選びが、スムーズになりますので、ご参加の皆さまにお薦めいたします。

「案ずるより産むが易し」で沢山の浦野裂を触って、選んでいるとご自分の感性を刺激する好きな裂が、きっと見つかります。

そこからは、自然に組み合わせが出来上がっていきます!

当日は、お客様のご相談役として灯屋2スタッフも会場にスタンバイしておりますのでどうぞ、ご安心ください。

会期も近くなって参りましたが、この企画も次回いつ、とお約束が出来ません。

まだ若干名、お席の余裕がございますので、お迷いの時にはぜひご参加ください。

銀座店に実際にご覧頂ける浦野裂もありますし、今までお客様が制作された帯の写真集もございますのでどうぞご覧になってください。

では、23日(土)🎌に新宿花園神社向かって右隣の社務所2階にてお待ちしてます。

 

◆◆◆ワークショップお申し込みについて◆◆◆

【開催】
場所:花園神社社務所2階和室(東京都新宿区新宿5-17-3)
日時:11月23日➀10時~ ➁14時~ いずれの回も要予約
費用:100,000円+税(布代、お仕立て代を含む)

【お問合せ】
灯屋2銀座店 AM11時~PM7時 定休日なし
Tel:03-3564-1191
Mail:ginza@akariya2.com

お申込みの際は、お名前、お電話番号、メールアドレス、ご参加希望の時間帯、お支払い方法をお伝えください

【お支払い方法】
当日は現金のみ
前日までに店頭にお越し頂ける方は現金またはクレジットが可能です

ご質問・ご不明点などは灯屋2銀座店までお気軽にお問合せ下さい。

「浦野の古布を帯にする」その7 縮緬地 更紗印花布

 

印花布は、元来中国の庶民の間で、木綿地の藍に白抜きで染め出した染織品のことですが、浦野さんは、縮緬地に色を使って染め出した型染めに更紗印花布という名前をつけました。

 

 

 

 

 

単色に小紋調の白い柄が浮き出た小布は、単色で柄も主張が少なく穏やかなので、、補色として、またつなぎの布として重宝な役を負っています。
冴えた色が美しい布たちです。

 

 

 

 

次回は藍返し、鼠返し、茶返しについてご案内します。

「浦野の古布を帯にする」その5 紬の型染めたち

紬の型染たち
初期の頃、型染めのリズム感あるきっちりとした染めの魅力を、浦野さんは、紬地に託したのでしょう。
たくさんの裂が残されています。
しかしそれには縦節紬は強すぎるので、諸糸を使った紬を使っています。
中でもポップでかわいい和柄は、日本人の自然観や精神界を抽象化していて、昭和のころより襖や千代紙などに木版刷として愛されてきました。
諸紬のかわいい節のある布に型紙で糊置きをして、藍に浸し染めをすることによって、糊がかからないぽこっと出た部分に藍が入って良い味が出ています。
浦野さんは、和紙の暖かくほっこりとした感触をイメージしていたのだと思います。
小津安二郎の映画のなかで、山本富士子さんが、着ている着物の柄も混じっています。

浦野さんと言えば、唐草の小紋も人気があります。
縦横に伸びやかに、ダイナミックで生命力を感じられる裂が、ザックザックと出てきます。
縮緬と違って縞や格子や、欲張って絣とも合わせられます。

次回は藍型をご案内します。

 

ワークショップお申し込みについて

【開催】
場所:花園神社社務所2階和室(東京都新宿区新宿5-17-3)
日時:11月23日➀10時~ ➁14時~ いずれの回も要予約
費用:100,000円+税(布代、お仕立て代を含む)

【お問合せ】
灯屋2銀座店 AM11時~PM7時 定休日なし
Tel:03-3564-1191
Mail:ginza@akariya2.com

お申込みの際は、お名前、お電話番号、メールアドレス、ご参加希望の時間帯、お支払い方法をお伝えください

【お支払い方法】
当日は現金のみ
前日までに店頭にお越し頂ける方は現金またはクレジットが可能です

ご質問・ご不明点などは灯屋2銀座店までお気軽にお問合せ下さい。