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大暑

夏の日差しがギラギラと照りつける頃となりました。

毎年、この頃には各地で水打ちの行事が行われて、暑さをやわらげ涼を得ます。

昔から伝わる生活の知恵ですが、もともとは神様が通る道を清めるためのものだったそうです。

江戸時代には、すでに涼を得ることが目的となったようです。

ご紹介の着物は、水が流れるような様子に見える紗の着物です。

水辺に寄せる鷺のイメージで、帯を合わせてみました。

帯は白鷺を大胆に刺繍した灯屋2オリジナルの帯です。

水を感じるコーディネートで、夏着物を楽しんでみてはいかがでしょうか。

紗地縞柄夏着物 77,000円

身丈 :   4尺3寸(約163.4㎝)

裄 :    1尺7寸5分(約66.5㎝)

 

墨色波に白鷺刺繍の名古屋帯  132,000円(税込)   (帯19-6-13)

翡翠帯留 69,300円(税込)

 

 

夏のお着物はじめ

夏着物をはじめてみませんか?

明るい色目の夏の小紋で、気軽にお出かけしてみるのもよいものです。

この機会に、夏のお出かけコーディネートを楽しんでみてください!

帯は縞に織で檜垣文様を表した名古屋帯です。

檜垣文様の中にも、細かく文様が織られています。

シンプルで幅広いコーディネートが楽しめる帯です。

撫子に鉄線の絽小紋  セール価格22,000円  

身丈:4尺2寸(約159.6㎝)

裄 :1尺7寸5分(約66.5㎝)

 

黄色地縞に檜垣文様名古屋帯

アヒル帯留

梅雨明け!

 

関東も梅雨があけて、夏本番となりました。

空には入道雲がもくもくと広がる景色も、夏の楽しみです。

ご紹介の着物は、蛇籠や片端車に色とりどりの秋草が染められた絽の小紋です。

本手摺り型友禅の手間のかかった小紋も、今回はセール価格でご案内です。

黒地に虫の刺繍を入れた灯屋2オリジナルの帯で楽しんでみてはいかがでしょうか。

白蝶貝の桔梗の帯留を添えて、涼やかさを演出してみました。

片輪車に秋の野花の絽地小紋  セール価格70,400円(税込)  (着物17-6-16)  ※お仕立て直し

身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄 :1尺7寸8分(約67.6cm)

 

カマキリとコウロギの刺繍名古屋帯  セール価格35,200円(税込)  (帯19-6-15)

白蝶貝桔梗の帯留 セール価格14,080円(税込)

夏の半襟入荷しました

絽の刺繍半襟が入荷しました。

どれも夏の風情がたっぷり。

お襟元を彩るとっておきを、お選び下さい。


夏空にカモメの刺繍半襟  税込11,000円

 

縦絽に観世水刺繍半襟  税込11,000円

 

流水に青紅葉刺繍半襟  税込11,000円

 

夏雲にカモメ刺繍半襟  税込11,000円

 

花火の刺繍半襟  税込11,000円

 

灯屋2銀座店は、現店舗で開店して11周年を迎えました。

皆様からのあたたかいお祝いメッセージ、ありがとうございます。

いつも変わらぬご愛顧に、スタッフ一感謝しております。

これからもご満足していただけるよう、努めてまいります。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

梅の実が熟すころ

青々とした梅の実も、そろそろ黄ばみ始めたでしょうか。

真っ青な青梅は熟す前で、硬くて微量の有毒な成分を含むそうです。

その有毒成分を消すためにお酒につけたり塩漬けにして利用してきました。

梅酒用には硬い青梅が、梅干しや梅酢用には完熟してちょっと黄色くなったくらいのものが良いそうです。

さて、夏本番に向けて華やかな萩の小紋をご紹介します。

平絽地に本手摺型友禅で、一面に萩が描かれた美しい着物です。

シンプルな絽塩瀬の帯に、夏に凛と咲く百合の帯留を添えてみました。

帯留は練りものの素材でたっぷりしたボリュームがあり、その時代の良い雰囲気が出てます。

真夏のコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

黒字に萩文様絽の小紋  104,500円(税込)  (着物21-06-22)

身丈:4尺3寸5分(約165.3cm)
裄 :1尺8寸2分(約69.2cm)
袖巾:9寸2分(約35cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)

 

絽塩瀬無地名古屋帯  16,500円(税込)

百合の帯留  26,400円(税込)

 

夏の二部式襦袢袖

そろそろ下着も、夏本番のご準備をなさってください。

涼しい麻の襦袢袖が各種ございます。

当店オリジナルの半襦袢と共に、ご使用ください。

お手入れも簡単な襦袢で、夏を元気に迎えましょう!!

二部式襦袢用袖 麻素材 各種 税込18,000円~

木綿オリジナル半襦袢 税込8,500円~

朝顔の小紋

暦の上では、そろそろホタルが飛び交うころです。

水辺にフワッと光が舞う様子は、幻想的でいつの時代もかわらない美しさです。

ご紹介の着物は、織りで露芝にバッタをあらわした錦紗地に無線友禅された朝顔の小紋です。

シックな地色に浮かび上がる鮮やかな朝顔の「青」が美しい着物です。

青い朝顔の花言葉は「儚い恋」。

花言葉を蛍の光に見立てて、帯を合せてみました。

団扇の帯留を添えて、季節の風景を楽しんではいかがでしょうか。

 

露芝にショウリョウバッタと朝顔の小紋単衣  110,000円(税込)  (着物21-04-09)お仕立直し

身丈:3尺9寸5分(約150.1cm)

裄 :1尺7寸(約64.6cm)

 

野の蛍織り名古屋帯  33,000円(税込)  (帯21-05-05)

団扇の帯留 22,000円(税込)

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週末12日(土)頃に新入荷商品の帯、上布をご紹介の予定です!!

明日6月9日(水)は定休日です。

定休日(水)以外は、11時~18時までの営業です。

華やかなお出かけ着

あちらこちらに咲く紫陽花の鮮やかさに、目を奪われながら過ごしています。

季節は移って、日差しも夏らしくなってきました。

ご紹介の着物は、昭和初期ごろの単衣着物です。

 

 

落ち着いた青磁色に光悦垣に秋草が描かれた、華やかな付下げです。

ところどころに百合の花が織りであらわされ、着物の奥行きを出しています。

シンプルな織の夏帯を合わせて、気軽なお出かけ着にいかがでしょうか。

 

 

青磁色光悦垣に秋草文様付下  88,000円(税込)  (着物20-06-34)

身丈:4尺5分(約153.9cm)
裄 :1尺7寸2分(約65.4cm)

 

横絣文様夏名古屋帯  33,000円(税込)

緑瑪瑙花鳥柄帯留 20,900円(税込)

夏の柄物の丸ぐけのご紹介

今月からは、単衣の着物になってきますが、そうすると小物も変えたくなりますね。夏用の丸ぐけは、少し細くなっているので、軽やかな感じになります。そして素材も、薄物の絹地、絽、麻などになってきます。

今回は、柄の入ったものをご用意しました。柄が入るとグッド遊び心のある着付けになります。夏だからこそ試してみませんか?

麻の帯に合わせてみましたが、絹のものにも合わせられます。

この2つは麻で、価格は6500円になります。

上は、近江上布で、下は濃紺に可愛い10時絣が入っています。

上:芭蕉布の継ぎ半幅帯 88,000円

下:麻の継ぎ半幅帯  60,500円

 

上は、絹の絞り、真ん中はフランスリヨンの布、下は木綿の水玉です。これらは,柄物で5,500円です!

上:黒麻名古屋帯 44,000円

中:麻の継ぎ半幅帯 60,500円

下:麻の継ぎ半幅帯 66,000円

「柄物は、使った事がないので」と思ってるらっしゃる方、いちど試してみると、ハマりますよ。

ちょっと着方を変えてみたい着物や帯やあれば、お持ちになって合せてみてください。お待ちしています。

 

 

単衣・夏着物がぞくぞくと入荷してます❗️❗️

季節は初夏の風情。

新緑がこんなに美しいのは、ほんのひとときです。

銀座店では、季節が移ろう今を彩る美しい単衣・夏着物がぞくぞくと入荷しています。

少し気が早いですが、夏の装いのご紹介です。

錦紗のかわり絽地に、御殿の水辺の風景が描かれた夏着物。

飛んでいる千鳥も可愛らしく、穏やかな雰囲気を醸し出しています。

草かげの虫をイメージして、灯屋2オリジナル帯を合わせました。

露芝の露の輝きを帯留で表して、夏の装いを楽しんではいかがでしょうか。

 

御池に千鳥文様絽の付下  88,000円(税込)  (着物21-05-31)

身丈:4尺(約152cm)
裄 :1尺7寸5分(約66.5cm)

 

芝梅雨に虫剥ぎ合わせの名古屋帯  60,500円(税込)  (帯19-6-33)

黄ガラスの帯留 15,400円(税込)