お客様のお写真」カテゴリーアーカイブ

お客様の装い〜サリーの着物で

本日はサリーのオーダー着物でお出掛けいただいたお客様をご紹介いたします。

オーナーがインドから持ち帰ったサリー。デザインに苦心し、とっても素敵な着物になりました。

こちらのサリー着物はお一人お一人の雰囲気に合わせたカスタムメイド。素材は勿論、シルク。今の季節にぴったりの軽やかな着心地です。

帯も含めて一枚の布から作りました。

ぜひ、皆様もお着物でお出掛け下さい。

 

お客様の装い〜浦野理一、綿唐山

今は気温的には本当に端境期。本日はその日の気温に合わせて浦野理一、そして唐山を上手にコーディネートされてお越しのお客様です。

波濤が砕けて、岸には大きな網干と反物が干してある、そんな海辺の風景を紅型で表現した浦野理一の逸品は諸紬で薄手、意外とさらっと着ていただけますね。

浦野理一の単衣のみじん格子の着物には、白に藍の大人バティックですっきりと初夏まで着られますね!少し色の入った綿の半衿をして可愛いさをプラス。

珍しい水色の綿唐山着物は色合いも質感も今ぴったりですね!唐山とは古く江戸時代に東南アジアから渡って大流行した縞の高級綿の着物のこと。少しくすんだピンクのインドバティックの帯が優しい雰囲気ですね。

こちらのお客様も唐山の着物に春爛漫、咲き誇る花の帯。渋さプラス華やかさで大人の可愛らしさの表現です!今ではなかなか良質な唐山は手に入らない、貴重なものとなっていますね。

お客様の着こなし、いかがでしたでしょうか?

皆様もぜひ、お着物でお出掛け下さい!

外国裂の会、サリーの着物でお出掛け②

引続き、先日開催した外国裂の会をご紹介いたします。

店主のインド買い付けの旅に皆様興味津々。

お料理も美味しくいただきました。

会場の素敵な洋館の階段でパチリ。こちらのお客様は以前当店でご注文いただいたサリーのお着物をお召しになっています。

こちらはベナレスシルクの着物と帯でコーティネート。帯はアンティークのお着物にも合わせられ、大変重宝されているとのこと。

こちらのお客様もお手持ちのお着物に、豪華なベナレスシルクの帯。訪問着や付け下げにも合わせることができる帯ですね。

こちらはアンティークの単衣のお着物に、外国布の帯とバッグでコーディネートされ、ドレスコートに合わせて参加して下さいました。

今回買い付けの大変古い貴重な布から作った帯。動物柄を透かし織してあり、青い帯地が透けて見えているのです。こちらはまだお作り可能です!

こちらはやはりサリーで作った羽織、後ろ姿が華やかですね、帯も実はセットになっています。

そして最後になりましたが、今回はご参加が叶わなかったものの、出来上がったお着物でご来店いただいたお客様。帯まで全てセットでのトータル・コーディネートです。素敵過ぎます!古くはインドから始まったという絹糸の世界、やはり日本の着物にも大いに通じる所がある様ですね。店主も今回、渾身の力で着物と帯に作り上げました。

インドからの素敵な買い付けの商品、帯を中心にまだまだ店内にございますので、ぜひ皆様お出掛け下さい。

外国裂の会、サリーの着物でお出掛け①

先般、店主がインドで直接買い付けて来た貴重なサリーたちは、お着物や羽織になってお客様の元へ。

出来立てほやほやのサリーをお召しいただいて、外国裂の会と称し、青山にある素敵な洋館のレストランにてお食事会を開催いたしました。

まずは皆様で勢揃いして集合写真。

そして皆様で乾杯!

それでは皆様の装いをご紹介いたします。1枚のサリーから帯と着物を作りました。明るい黄色が楽しいですね!

次のお客様はインドの刺子、カンタワークで作った着物。お手持ちの明治期の麻の帯と。

 

こちらのお客様は黒地に金と青が効いた豪華なサリーまるでドレスのように華やか。可愛い籠をお持ちになって。

こちらのお客様の藍色のパンジャビスーツから作ったものですが、花織と通じるものがありますね。店主はターバンで作った帯。

こちらのお客様も素晴らしいカンタワークで作った着物は、まるで継ぎ着物の様に凝ったものになりました。

灯屋2店長が着ているのは小紋柄の様な味わいのサリー。

いかがでしたか?サリーでのお出掛けご紹介、まだまだ続きます。お楽しみに!

お客様の装い〜素敵な羽織物

ようやく春本番、羽織やコートが楽しい季節ですね。本日も素敵な装いの皆様をご紹介いたします。

こちらのお客様は浦野理一の色無地に芹沢圭介の帯。羽織は輪郭だけ描かれた蘭の上に菖蒲が色彩鮮やかに描かれています。

次のお客様は浦野理一の単衣の着物に、ブロック・プリントのインド・サリーの羽織。ちらっと見える羽裏もサリー。

そして、こちらのお客様はベナレスシルクのサリーの道中着。裏は付いてないので、今の季節も暑苦しくありません。

そして最後のお客様は、しっとりとした絽縮緬の羽織。正装にも、小紋にも合わせても違った雰囲気に着こなしていらっしゃいます。

お客様の着こなしいかがでしたでしょうか?皆様、素敵な着こなしですね。

羽織ものが楽しい季節です、皆様もぜひ、お着物でお楽しみください。

 

 

お客様の装い〜桜、桜、満開

ようやく東京でも桜の開花宣言、と思ったら気温急上昇。もう満開だそうですね!皆様、短い期間にお花見大忙しですね。

灯屋2にも素敵な桜のコーディネートでお客様多数ご来店いただいています。まずは、着物、帯、羽織、籠、全て桜づくしのコーディネートでお越しいただいたお客様です。

こちらのお客様は春らしいグリーンの桜の小紋に縮緬の桜模様の帯。そちらにベージュ色の春模様の羽織をお召しになっていらっしゃいます。

そしてこちらのお客様は優しいピンクの枝垂れ桜の小紋、繻子の桜の花籠の刺繍帯はベージュ。

次のお客様は、桜色の地空きの結城に紫の繻子の帯。お太鼓には大きな瓢箪の金駒刺繍、その中には桜の刺繍。

いかがでしたでしょうか?本当に驚くべき素敵な着物、羽織、帯のモチーフの数々。そして何と言っても、お客様の着こなしとコーディネート力が素晴らしいですね。

ぜひ皆様もお着物でご来店くださいませ。

 

お客様の装い〜Kコレクションにご来店のお客様

圧巻のひとえKコレクション開催中です。

本日も素敵な装いのお客様をご紹介いたします。

浦野理一の縞の着物に縮緬の桜の帯。縹色の帯と着物から帯締めまで鴇色のワン・トーンでまとめたすっきりと可愛らしい着こなしでいらっしゃいます。

次のお客様は優しいピンクの色無地に、大きな満月を背景に枝垂桜が見事に咲いた染め帯は上品かつ幻想的な雰囲気です。

最後のお客様は素晴らしい桜の裾模様の江戸小紋の付け下げに、咲き誇る春の花車の刺繍帯が華やか!こちらもワン・トーンですっきりとまとめられ上品ですね。

いかがでしたでしょうか?圧巻のコレクションと競うように素晴らしい着こなしでご来店いただいたお客様方。

Kコレクション、今週末までいつもと少し違ったしつらえで皆様をお待ちしております。ぜひ、お出かけ下さいませ。

お客様の装い〜桜の装い

いよいよ桜の季節が近づいて来ましたね。

本日は桜の着物や帯でご来店いただいたお客様をご紹介いたします。

まずは浦野理一の鬼しぼの桜の小紋に、明るいオレンジの浦野の帯を合わせて華やかな装いのお客様。髪飾りもさりげなく桜です。

次のお客様も浦野理一。こちらの鬼しぼの小紋には青とえんじの桜が一面に。やはり浦野の定番、明るいえんじの無地帯を締めて大変可愛らしい着こなしです

次のお客様は結城縮の着物に、大変貴重な明治時代のヨーロッパ更紗の見本帳から作った帯。大変シックで密かに豪華な装いですね。

次のお客様の素敵な小紋は昭和初期のもの。全体に広がる大胆な構図は今かえって新鮮ですね。

最後は御簾から覗く桜の風景を見事な刺繍と染めで表した江戸裂帯のお客様。時間をかけて帯にぴったりの幕末・明治期の江戸小紋を用意されました。

江戸裂による帯、幕末・明治期の江戸小紋は灯屋2の一押しアイテムです!

お客様の装い、素敵ですね。

いよいよ桜の季節、皆様もぜひ桜のアイテムお求め下さい!

 

お客様の装い〜梅の名残を感じながら

新年から暫くお召しいただける梅のモチーフ。そろそろ終わりを告げようとしていますが、過ぎゆく梅の季節をどうぞお楽しみください。

そこで本日は梅のコーディネートのお客様のご紹介です。

最初にご紹介するのは漆を使った大変凝ったお召に、灯屋2オリジナルの梅の刺繍帯のお客様。振りも長めに、素敵なお出かけ着ですね。

次にご紹介するのは、槍梅の帯のお客様。こちらも灯屋2イチオシの幕末・明治期の江戸小紋に合わせられています。大きめの紋が時代を物語っています。

こちらのお客様は深い青がまるで夜空に満開の梅のようですね。素晴らしい古い刺繍の梅の帯を締めて。

最後にご紹介するのはこちらも幕末・明治期の江戸小紋。よく見ると裾模様に梅が染められた大変凝ったもの。渋い丸帯を絞められていますが、帯留は可憐な梅の花です。

お客様の装い、いかがでしたか?季節に合わせた装い本当に素敵です。

ぜひ、皆様もお着物でお出かけください。

尚、誠に勝手ながら3月10日(日)は17:00閉店とさせていただきます。

お出かけの際はお気をつけ下さいませ。

お客様の装い、浦野理一

暖かくなったり、雪が降りまた寒くなったり。東京もまだまだ安定しないお天気が続きます。

そんな中でも、お着物でご来店のお客様、本日は浦野理一の紬でバッチリ決められた素敵な着こなしをご紹介いたします。

まずは濃いベージュ系の縞に赤い絣がアクセントになったとってもすっきりとした大人の紬。半衿、丸ぐけも妥協しません!

人気の無地帯ですが、焦茶というのはなかなか入手困難アイテム!色んな着こなしに使えるそうです。

次のお客様は大人可愛い浦野理一の井桁絣の紬ですっきりと爽やかな装い。

帯は浦野理一の継帯。浦野理一の布は本当に様々です。

そして全てを赤と白でまとめ独自の個性で浦野を着こなしたお客様。赤の大胆な格子、こういう浦野の世界もあるのですね!

こちらもレアアイテム、貴重な白無地帯。

お客様の浦野理一の着こなし、いかがでしたでしょうか?

本当にバラエティーに富んだ浦野ワールド。

ぜひ、皆様もお着物でお出かけ下さいませ。