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可ナル舎 セールのお知らせ!!

灯屋2の姉妹店「可ナル舎」のご案内をさせていただきます。

可ナル舎では、夏のセールを開催中です。

可ナル舎の全商品30%オフにてご案内しております。

その時代に何が大切にされてきたのか……………

その時代の生活に必要とされ作り出されたものと職人達の卓越した技を目の前で堪能してください。

現代では見ることが少なくなった日本文化の確かな技と力強さを、是非この機会に目にしてみませんか。

店舗営業日:土・日・祝祭日  ※金曜日はご予約してご来店ください。

 

 

縦絽の楽しみ

今日の銀座は曇りがちで時折強い風が葉っぱを舞い上げ、いよいよ梅雨入り目前!夏日や梅雨寒、翻弄されっぱなしですが、そんな季節は縦絽を楽しんでみませんか?

縦絽は絽目が縦に入り、見た目もスッキリした織物です。

ご紹介の羽織も絽目が大きく透け感がありとても涼やかです。

紫がかった濃い色味ですが、着物がはっきり透けるのでコントラストが楽しめます。

シャッキリした肌触りで、風になびく軽やかさ、全体に描かれた雲とトンボが梅雨の晴れ間のようですね。

他にも、半衿や帯揚げなど小物で縦絽を楽しむのもおススメです。

縦絽単衣羽織 40,000円+税
身丈 2尺4寸5分(約93cm)  裄1尺6寸5分(約62.7cm)

青暈花柄半衿 3,500円、茶縦絽縮緬半衿 2,000円

 

◆◇「青夏の着物展」◇◆

6月13日(土)〜21日(日)  11時〜19時まで
通信販売は13日正午からとなります

店内は、両方の扉を開け放して微風を感じる空間になっております。

ご来店のお時間が、お決まりになりましたらメール、お電話03-3564-1191でご連絡いただければ、ご予約にさせていただきます。

クループでお越しの際には、3名様までのご来店でお願いいたします。店内のお客様ご来店状況で奥のお席もしくは、上がり口付近でお待ち頂く場合もございます事をどうぞ、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

ご来店の際には、除菌とマスクご着用のご協力をお願いいたします。

スタッフ一同皆様のご来店心よりお待ち申し上げます。

もう2日ではじまっちゃうのに新入荷!

6月13日(土)からはじまる「青夏の着物展」新入荷商品をHP掲載しようとアトリエで作業を進めています!

間に合うかなぁ~乞うご期待!

13日(土)から21日まで「青夏の着物展」も始まります。

店内は、両方の扉を開け放して微風を感じる空間になっております。

ご来店のお時間が、お決まりになりましたらメール、お電話03-3564-1191でご連絡いただければ、ご予約にさせていただきます。

クループでお越しの際には、3名様までのご来店でお願いいたします。店内のお客様ご来店状況で奥のお席もしくは、上がり口付近でお待ち頂く場合もございます事をどうぞ、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

ご来店の際には、除菌とマスクご着用のご協力をお願いいたします。

スタッフ一同皆様のご来店心よりお待ち申し上げます。

 

「灯屋2の春展 ONLINE 2」開催と3月29日(日)臨時休業のお知らせ

「灯屋2春のONLINE」はじまりました!

銀座の歩者天国も今日は、お休みですが、朝1番よりお電話、メールでのお問い合わせ本当にありがとうございます。

アトリエから届いた、新商品から伝わる新緑の季節に向かう爽やかな風を感じる店内になりました。

「灯屋2の春展 ONLINE 2」はじまったばかりですが、明日3月29日(日)は、東京都の外出自粛要請を受けて臨時休業とさせて頂きます。

メールでのお返事は、翌日30日(月)からになりますが、順次お返事させて頂きますので、どうぞご了承ください。

3月30日(月)の営業時間は、午前11時より午後18時までとなります。

店内は、換気を良くして、アルコール消毒に努めております。

入店の際は、消毒にご協力ださい。

皆さまのご来店、心よりお待ち申し上げます。

 

灯屋2の春展 ONLINE 2・新入荷のお知らせです

花たちは、静かに咲いています。

可憐に美しく、心を和ませる優しさです。

暈しが、とても上手なので、何度みてもあきない素敵な染め帯。

元は、染めの丸帯でしたので、お花も全部、それぞれちがう上質な染めに刺繍が、あしらわれています。

昔なら、小さな画面から、こんなに綺麗に見ることが、想像も出来なかったけど、はなれた場所にいらっしゃる沢山のお客様にご紹介させて、ご覧頂けている事に感謝申し上げます。

27日(金)20時より「灯屋2の春展 ONLINE 2」HPにて新商品をご紹介いたします!

どうぞ、じっくりとお楽しみください。

銀座店は、28日(土)午前11時より午後17時くらいまでと

少し時間を短縮して営業いたします。

メール、お電話にてのお問い合わせ、ご注文も同じくお受けいたします。

皆さまのご連絡心よりお待ち申し上げます。

帯20-01-13 四季の花々染め名古屋帯 40,000円+税

 

 

 

 

新春のきもの展はじまりました!

小雨の中、早朝より、お寒い中をご来店頂き、幕が開いた「新春のきもの展」です。

お客様の灯屋2の新作への熱意にスタッフ一同、心より感謝、御礼申し上げます。

南天に水仙、新春の顔とも言える立派な松の意匠やほころぶ梅の刺繍が、華やぐ銀座店内です。

「もう、お正月ね」と令和元年を振り返るお客様の言葉と笑顔が印象的な初日でした。

新年に向け、合わせたいお着物や帯がおありになれば、ご遠慮なくお持ちください。

皆様の灯屋2銀座展へのご来店をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

 

浦野理一ワークショップ終わりました。

浦野理一ワークショップ終わりました。

23日は、そぼ降る雨を打ち払って、みなさまの期待満々のお顔が集まってきました。
24畳の大広間に、裂を満杯にした段ボールたちと、机には帯の型紙を置いて、先ず好みの裂探しから始まりました。
あれもこれもと、いとしい裂を沢山抱え込んで、始めの1時間は途方にくれます。
それから、小さな型の中に押し込んでは取り替えてを繰り返していきます。
やがてかなりの諦めを乗り越えてお太鼓柄が決まると、続いて垂れ先、前柄、最後に手先が待っています。
ここで、またお太鼓裂をいじったりして、やっとできあがりです。

 

縞、格子、型染め、絣と全てを散りばめて個性を放つ方、千鳥の絣をメインに縞や格子でかわいくまとめる方、紅型や、中型小紋に江戸小紋の色を重ねて優雅に決めていく方、中には紬と縮緬の両方を入れる希望者もいらっしゃいましたが、縮緬がしっかりしているので、それもあり、となりました。

 

こうして3時間は瞬く間に過ぎて行きましたが、みなさま緊張して頑張ったという達成感の面持ちを残して帰っていかれました。
お客さまのお喜びのお顔を拝見したくて、できあがった帯はなるべく銀座店でお渡ししています。
縫製されてみると、その綺麗さに驚かれる方がほとんどです。

ご参加されたみなさま、ありがとうございました。

 

「浦野の古布を帯にする」番外編・帯を創る愉しみをお迷いのお客様へ

ここまで沢山ある「浦野の古布とその裂で帯をお仕立てするワークショップ」のご紹介をご覧頂きありがとうございます!

布を見ているだけであっという間に時間が過ぎてしまうほど奥の深い世界ですね。

浦野染色工房が、半世紀の時を染め、織りの研究に情熱をそそぎ、身につけた女性、美しく光る着物と帯を世に送り出したいと、心を込め仕事を続けてこられた事がおわかり頂けたかと思います。

浦野の裂で帯を創るWSは、浦野ファンならずとも「本物の浦野の裂を選んで、帯を作る事が出来るのですか?」と皆さまが驚かれる、夢の企画です。

帯を仕立てる手順や説明もいろいろさせて頂きましたが

「自分の帯を作ってみたいけれど、優柔不断だから、布を選ぶ自信が、ない‥」

というお客様の声が多いのも本当です。

お時間もたっぷり3時間ございますし、過去のWSにおいても途中で迷いながらの皆さまもご自分だけの素敵な帯を完成されています。

もし、大丈夫かな‥と思われたら、帯を合わせたいお着物をご持参ください。

迷いがないと思われるお客様も合わせたい着物をお持ち頂くと的が絞れて裂選びが、スムーズになりますので、ご参加の皆さまにお薦めいたします。

「案ずるより産むが易し」で沢山の浦野裂を触って、選んでいるとご自分の感性を刺激する好きな裂が、きっと見つかります。

そこからは、自然に組み合わせが出来上がっていきます!

当日は、お客様のご相談役として灯屋2スタッフも会場にスタンバイしておりますのでどうぞ、ご安心ください。

会期も近くなって参りましたが、この企画も次回いつ、とお約束が出来ません。

まだ若干名、お席の余裕がございますので、お迷いの時にはぜひご参加ください。

銀座店に実際にご覧頂ける浦野裂もありますし、今までお客様が制作された帯の写真集もございますのでどうぞご覧になってください。

では、23日(土)🎌に新宿花園神社向かって右隣の社務所2階にてお待ちしてます。

 

◆◆◆ワークショップお申し込みについて◆◆◆

【開催】
場所:花園神社社務所2階和室(東京都新宿区新宿5-17-3)
日時:11月23日➀10時~ ➁14時~ いずれの回も要予約
費用:100,000円+税(布代、お仕立て代を含む)

【お問合せ】
灯屋2銀座店 AM11時~PM7時 定休日なし
Tel:03-3564-1191
Mail:ginza@akariya2.com

お申込みの際は、お名前、お電話番号、メールアドレス、ご参加希望の時間帯、お支払い方法をお伝えください

【お支払い方法】
当日は現金のみ
前日までに店頭にお越し頂ける方は現金またはクレジットが可能です

ご質問・ご不明点などは灯屋2銀座店までお気軽にお問合せ下さい。

「浦野の古布を帯にする」その13 どうやってつくるの?

「どうやってつくるの?」 一番大切な疑問ですね。

名古屋帯は6通で仕上げます。
お客さまにはお太鼓と垂れ先、前柄と手先の見える部分の型紙をお渡ししますので、そこに入れる布を選んでいただきます。

型紙 左から 垂れ・お太鼓・胴前・手先

こういった中から選んでいただきます

つなぎの布はこちらにお任せ下さい。
6通の胴回りと裏地は、浦野さんの反物ではありませんが、縮緬を浦野色に染めて対応します。
そのお色については、一応ご希望はお聞きしますが、添えられないこともあります。

後は、こちらで縫って帯が仕上がるまで、1〜2ヶ月かかります。

裂は、どの組み合わせも有りですが、紬か、縮緬かはお決めいただくのがいいかもしれません。
裂の大きさは、紬は半巾を20センチ位に切ったものがほとんどです。

縮緬は、それプラス、反物の巾で10センチ、30センチ、50センチ位のがあります。

いずれにしても、布は沢山ありますし、お客さまのお好みも違いますので、慌てる必要はありません。お時間は3時間位の予定です。

最後に、どの着物に合わせようか、と、照準を決めておかれるといいですね。

ワークショップお申し込みについて

【開催】
場所:花園神社社務所2階和室(東京都新宿区新宿5-17-3)
日時:11月23日➀10時~ ➁14時~ いずれの回も要予約
費用:100,000円+税(布代、お仕立て代を含む)

【お問合せ】
灯屋2銀座店 AM11時~PM7時 定休日なし
Tel:03-3564-1191
Mail:ginza@akariya2.com

お申込みの際は、お名前、お電話番号、メールアドレス、ご参加希望の時間帯、お支払い方法をお伝えください

【お支払い方法】
当日は現金のみ
前日までに店頭にお越し頂ける方は現金またはクレジットが可能です

ご質問・ご不明点などは灯屋2銀座店までお気軽にお問合せ下さい。

「浦野の古布を帯にする」その12 お客様作品集

今まで小布の数々をご覧に入れましたが、それではお客さまの作品をご紹介してみます。

以前のワークショップで胸を膨らませて、試行錯誤してお創りになった、ただ一本の私の帯です。この時は、紬だけを提供させていただきました。

みなさま始めは大興奮で、いっぱい布を集めていましたが、しばらく触っているうちに方向が見えてきまして、ご自分の個性に合わせて、またお召しになるお着物を想像して、だんだんまとまって行きました。

そして最後にお選びになった裂は本当に様々で、さすがに、と感心したり、あっと驚かされたり、こちら側も楽しませていただきました。

又、後で帯ができあがり、受け取りにお見えになる方みなさまが、その美しさにパッとお顔が輝きました。今日はそのうちの何点かをご覧ください。

 

次回はみなさま?のどうやって進めていくのか、についてです。