桜が過ぎたら・・・単衣にもお締めいただける外国布の帯

昨年の暑さがそろそろ気にかかる3月です。

四季が何だか狂ってしまったような昨今の日本、お着物生活にも影響しますね。思い出しても昨年の夏は長くて暑かった!

予想によれば、今年も暑さからは逃れられそうもありません。こんな時はどんな帯を締めたらいいかしら?戸惑われることも多いかもしれません。

単衣の時期の帯、夏にかかる頃までにもお使いいただける、軽く、涼しげな透け感もある外国布の帯をご紹介いたします。

サリーをはじめインドの布から作った帯4点。

左:ペイズリー文様のサリーの名古屋帯 25−10-57 55,000円

ブロックプリントにカンタワーク、スパンコールもついて楽しさ満載の帯。

右:インド布の継名古屋帯 26−02−17 88,000円

様々なインドの布を繋いだ帯。豪華さと軽やかさが一本に。

左:レースの名古屋帯 55,000円

涼しさに清潔感ありの素敵な帯です。

右:ベナレスシルクの動物柄の名古屋帯 132,000円 26−01-09

透かし織りに別布を下貼りして面白い動物柄を浮き出した素晴らしい帯です。

 

インドネシアのロウケツ染めーバテイックの帯4点。

左:花鳥文様の名古屋帯 25−02−02 44,000円

プカロガンの布に斬新なデザインを施したおしゃれな帯。

右:洋花文様の名古屋帯 26−01−33  77,000円

あかね染にキッパリとした文様。モダンな装いを演出して。

左:ジャワ更紗クルック黒の名古屋帯 26−02−05 77,000円

バリ島クルック地方のバテイック。珍しい黒で粋にお締め下さい。

右:木の枝に小鳥文様の名古屋帯 23−02−03 66,000円

ジャワ島ソロのソガ染め。深みのある染めの美しさに小鳥の愉しいデザイン。