深まる秋とともに

来月は、はや霜月となります。
しかしながら気温差には、まだまだお気をつけください。
袷着物の時期といっても、薄い布からふっくらした布、さまざまなものがあります。
今日は気温が高い日と低い日、ふた通りのコーディネートのご紹介です。
着物はどちらも、嬉しいゆったりサイズとなっております。

 

大島紬は季節の変わり目にさらりと爽やか。
柄も合わせやすいベーシックな茶の薩摩大島です。
お仕立て直しをして大きくなり、共八掛でとてもお洒落になっています。
灯屋2のコラージュ帯と共に、秋薔薇が薫りたつような装いをお楽しみください。

薩摩大島紬 税込 100,000円  切り繰越お仕立て直し
身丈4尺3寸(約162、8㎝)      裄1尺8寸2分(約68、9㎝)

バラの花のコラージュ名古屋帯
110,000円(税込)
帯21-04-21
長さ 約9尺6寸(約3m60㎝)

 

次に、風が冷たい日に、肌触りもふっくらとした真綿の紬をどうぞ。
暖かい色目がほっとしますね。
味わい深い縞紬の上にコラージュされたキノコの帯も優しさをかもしだします。
お好きな丸ぐけや帯揚げの色で完成させて下さいね。

 

赤朽葉色無地紬  税込 99,000円 お仕立て直し
身丈4尺3寸(約162、8㎝)      裄1尺8寸2分(約68、9㎝)

 

キノコのコラージュ名古屋帯 税込 44,000円
長さ 9尺8寸(約3m70㎝)