小千谷縮市松柄名古屋帯 「古上布と夏帯展」にて展示

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小千谷縮市松柄名古屋帯
帯6-4
SOLD
展示店舗:展示会会場にて販売


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    質感・風合          帯裏           前中心

小千谷縮を名古屋帯に仕立てて見ました。
葡萄色の市松がシャープな印象の帯ですが、思いのほかいろいろな着物に合わせてお使いいただけます。

今までの帯の一覧はこちらからどうぞ。

小千谷縮 「古上布と夏帯展」にて展示

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小千谷縮
着物6-4
SOLD
裄:1尺7寸6分
身丈:4尺
展示店舗:展示会会場にて販売

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    質感・風合           上前

昭和中期ごろの手績みの糸に白が輝いて見える上質の上布です。
水玉の色、大きさともに都会っぽいセンスに溢れています。

今までの着物の一覧はこちらからどうぞ。

越後上布竹に雀柄名古屋帯 「古上布と夏帯展」にて展示

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越後上布竹に雀柄名古屋帯
帯6-3
SOLD
展示店舗:展示会会場にて販売


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    質感・風合          帯裏           前中心

明治時代の越後上布で、男の子の着物でした。
竹に雀の柄がいかにも可愛らしく、思わず帯に仕立ててみました。

今までの帯の一覧はこちらからどうぞ。

芭蕉布 「古上布と夏帯展」にて展示

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芭蕉布
着物6-3
546000円
裄:1尺7寸
身丈:4尺3分
展示店舗:展示会会場にて販売

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    質感・風合           上前

昭和初期の芭蕉布です。
井桁柄と着こなされて柔らかくなった糸味とがうまく調和して
とても優しい一品となっています。
今回の展示会には10枚以上の芭蕉布を集めることができました。
これほどの数の芭蕉布がそろうのは壮観そのものです。

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小千谷縮名古屋帯 「古上布と夏帯展」にて展示

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小千谷縮名古屋帯
帯6-2
44100円
展示店舗:展示会会場にて販売


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    質感・風合          帯裏           前中心

こちらの帯も、もともと着物だったものを帯に仕立て直しました。
これからの季節のお出かけにご利用いただきたい、紫陽花の色香が感じられる楽しい帯です。

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越後上布 「古上布と夏帯展」にて展示

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越後上布
着物6-2
168000円
裄:1尺7寸5分
身丈:4尺1寸5分
展示店舗:展示会会場にて販売

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    質感・風合           上前

本日紹介するのは雪晒しで有名な越後上布です。
南国の直線的な絣とは対照的な、雪国の繊細な曲線の絣が印象的な一着。
夏の装いに1枚は持ちたい白の上布です。

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対馬麻名古屋帯 「古上布と夏帯展」にて展示

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対馬麻名古屋帯
帯6-1
126000円
展示店舗:展示会会場にて販売


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    質感・風合           帯裏           前中心

もともと野良着だったものを帯に仕立て直しました。
良く着られていたため、もともとの硬さがなく、しなやかといえるほどに結びやすい帯となりました。

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宮古上布 「古上布と夏帯展」にて展示

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宮古上布
着物6-1
SOLD
傷あり
裄:1尺7寸3分
身丈:4尺1寸5分
展示店舗:展示会会場にて販売

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    質感・風合           上前

昭和初期の宮古上布です。
上質な糸、明るく知的な色合い、繊細な格子柄の醸し出すハーモニーには
作り手の技術性すら感じさせられます。
腰にハギをいれて仕立て直しました。
傷があります。

今までの着物の一覧はこちらからどうぞ。

「古上布と夏帯展」に向けて

洋協ホール

いよいよ灯屋2が総力を挙げて開催する「古上布と夏帯展」まで、早いものであと10日となりました。
本日、店主渋谷、銀座店店長白井、そして私菊池が会場となる洋協ホールの最終の下見をして、展示内容の最終確認を行ってきました。

会場となる洋協ホールは銀座の泰明小学校の向かい、先端に向かって細くなっていく三角柱のような形が印象的な建物。
周辺には多くのギャラリーが立ち並び、まさに文化の発信地としての銀座を感じることが出来る場所にあります。
改めて会場の下見を行ったことで、私たちも来たる展示会に向けて身の引き締まる思いでした。

展示会では30枚ほどの古上布をディスプレイする予定。それほどの数の古上布がずらりと並ぶ様子はきっと壮観なものになると、今から楽しみで仕方がありません。

ディスプレイする古上布のほかにも、全部で50枚ほどの古上布、100本ほどの帯を新たにご紹介させていただく予定です。

これから展示会までの10日間は、会場で展示する着物を数点ご紹介してまいります。

代々木本店店長 菊池(カイ)

「古上布と夏帯展」
会期:2008年6月5日(木)~8日(日)
    11:00~18:00(最終日は16時まで)
会場:銀座洋協ホール
〒104-0061
東京都中央区銀座6-3-2
ギャラリーセンタービル6階
銀座洋協ホールのホームページ

 

縞の着物

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森田 たま著『きもの随筆』より

「縞は絣のような激しさがなく、小紋のような悠長さがなく、女の着物としてこれほどぴったりと身につくものはないように思える

ふだん着の甲斐甲斐しさと、客の前に座った時のしとやかさと両方かねそなへていて、粋にも上品にも使われる。

絣や小紋の流行時代にも、決してその姿を消しさることがないのは、その単純さのせいである。

お茶漬けの味とでも云おうか。古渡り唐桟は奈良漬に玉露の茶漬で、木綿縞はふる漬のかくやであろう。

いずれも捨てがたい味わいである。」

森田さんの、日本人の食に例えたユニークな着物の柄の見方に、思わず笑みがこぼれてしまいます。

本日の着物は

縞お召の単衣 71400円
インドカンタ楽器柄刺繍名古屋帯 58800円

代々木本店2階 斎藤