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小千谷縮名古屋帯 「古上布と夏帯展」にて展示

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小千谷縮名古屋帯
帯6-2
44100円
展示店舗:展示会会場にて販売


追加画像・商品説明

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    質感・風合          帯裏           前中心

こちらの帯も、もともと着物だったものを帯に仕立て直しました。
これからの季節のお出かけにご利用いただきたい、紫陽花の色香が感じられる楽しい帯です。

今までの帯の一覧はこちらからどうぞ。

越後上布 「古上布と夏帯展」にて展示

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越後上布
着物6-2
168000円
裄:1尺7寸5分
身丈:4尺1寸5分
展示店舗:展示会会場にて販売

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追加画像・商品説明

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    質感・風合           上前

本日紹介するのは雪晒しで有名な越後上布です。
南国の直線的な絣とは対照的な、雪国の繊細な曲線の絣が印象的な一着。
夏の装いに1枚は持ちたい白の上布です。

今までの着物の一覧はこちらからどうぞ。

対馬麻名古屋帯 「古上布と夏帯展」にて展示

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対馬麻名古屋帯
帯6-1
126000円
展示店舗:展示会会場にて販売


追加画像・商品説明
 
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    質感・風合           帯裏           前中心

もともと野良着だったものを帯に仕立て直しました。
良く着られていたため、もともとの硬さがなく、しなやかといえるほどに結びやすい帯となりました。

今までの帯の一覧はこちらからどうぞ。

宮古上布 「古上布と夏帯展」にて展示

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宮古上布
着物6-1
SOLD
傷あり
裄:1尺7寸3分
身丈:4尺1寸5分
展示店舗:展示会会場にて販売

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追加画像・商品説明

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    質感・風合           上前

昭和初期の宮古上布です。
上質な糸、明るく知的な色合い、繊細な格子柄の醸し出すハーモニーには
作り手の技術性すら感じさせられます。
腰にハギをいれて仕立て直しました。
傷があります。

今までの着物の一覧はこちらからどうぞ。

「古上布と夏帯展」に向けて

洋協ホール

いよいよ灯屋2が総力を挙げて開催する「古上布と夏帯展」まで、早いものであと10日となりました。
本日、店主渋谷、銀座店店長白井、そして私菊池が会場となる洋協ホールの最終の下見をして、展示内容の最終確認を行ってきました。

会場となる洋協ホールは銀座の泰明小学校の向かい、先端に向かって細くなっていく三角柱のような形が印象的な建物。
周辺には多くのギャラリーが立ち並び、まさに文化の発信地としての銀座を感じることが出来る場所にあります。
改めて会場の下見を行ったことで、私たちも来たる展示会に向けて身の引き締まる思いでした。

展示会では30枚ほどの古上布をディスプレイする予定。それほどの数の古上布がずらりと並ぶ様子はきっと壮観なものになると、今から楽しみで仕方がありません。

ディスプレイする古上布のほかにも、全部で50枚ほどの古上布、100本ほどの帯を新たにご紹介させていただく予定です。

これから展示会までの10日間は、会場で展示する着物を数点ご紹介してまいります。

代々木本店店長 菊池(カイ)

「古上布と夏帯展」
会期:2008年6月5日(木)~8日(日)
    11:00~18:00(最終日は16時まで)
会場:銀座洋協ホール
〒104-0061
東京都中央区銀座6-3-2
ギャラリーセンタービル6階
銀座洋協ホールのホームページ

 

「古上布と夏帯展」 のお知らせ

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先日プレリリースとしてお知らせしました「古上布と夏帯展」のDMがいよいよ出来上がってきました。
このたびのコレクションを特に「古上布」と括り、ひとりわくわくしています。

経、緯糸ともに手績みの苧麻で織ったこの夏衣裳は、近年では既にまぼろしの繊維となりつつあります。

半世紀以上も前の着物ですので、サイズが小さかったり、状態が完璧では無かったりするものが多く、
ほとんどを洗い、工夫して仕立て直しをしました。

そして一枚一枚が着物として蘇ってくる度に、その美しさにスタッフ一同楽しく鮮烈な感動を味わうことができました。

元来、幕府への献上品であったことから名付けられた、「上布」の名に相応しい品性に溢れています。

もちろん帯も各種集め、そして制作して準備を進めておりますので、ぜひお出かけになり、ご覧いただければと願っております。

今回題字を長野の童画家、北島 新平氏にお書きいただきました。
北島氏のご厚意に心より感謝いたします。

店主 渋谷

「古上布と夏帯展」
会期:2008年6月5日(木)~8日(日)
    11:00~18:00(最終日は16時まで)
会場:銀座洋協ホール
〒104-0061
東京都中央区銀座6-3-2
ギャラリーセンタービル6階
銀座洋協ホールのホームページ