柳に燕の刺繍名古屋帯
帯23-06-46
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
黒の絽地に花浅葱(あざやかな青)の燕といぶし金、銀糸の葉で柳が、刺繍された名古屋帯です。
燕は、まるで、しあわせの青い鳥のようです。
頼もしいお太鼓の雄と大人しい胴前の雌、逆かもしれませんが、見ていてうれしくなる刺繍帯です。
蔓と花模様バティック名古屋帯
帯23-06-45
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
洗柿(薄い柿色、やわらかい黄赤)に黒とモスグリーンの配色がモダンなジャワ更紗を、名古屋帯にお仕立直しました。
地色に﨟結染めされた緑の模様が、なんとも素敵なバティック更紗です。
朝顔とかな文字刺繍名古屋帯
帯23-06-44
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
筆で描かれたような刺繍の丸い朝顔。
かな文字が全体に漆糸で刺繍されている、紗の名古屋帯です。
時を経て色あせてきた帯地に咲く朝顔が、物語る詩の世界。
独特のムードを持つ刺繍帯です。
オールドサリー名古屋帯
帯23-06-43
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
深い緑に銀糸でエレガントな薔薇のオールドサリーを名古屋帯にしました。
インドの美術館にあるサリーがザりと呼ばれる銀の糸で織られていたのに、この糸はザりではありませんが、よく似ています。
全通の帯裏も表地と同じ、素敵なサリーの名古屋帯です。
梅雨を迎えて、「きものでオシャレ」もいよいよ難しくなっている時期と思われます。
そこで今回は、麻の半巾帯をご紹介します。
天然素材である麻は、各生産地によってさまざまな個性を持っていますが、それらをコラボして美しく継ぎ合わせてみましたので、色や絣の妙をお楽しみ下さい。
軽くて涼しくて、小物が不要で帯結びはそれぞれと、夏にこそチャレンジしてみてください。
上布継ぎ葡萄文の半巾帯
帯23-06-42
ご売約済
長さ:9尺2寸(約349.6cm)
帯巾:4寸2分(約16cm)
明治大正期の、主に紋付であった色無地の上布に会津の麻や越後上布を加えて、半巾帯にしました。
シャープなストライプに葡萄がコラージュされて、優しさが笑っています。
ブラウン系継ぎの半巾帯
ご売約済み
帯23-06-41
長さ:9尺3寸(約353.4cm)
帯巾:4寸2分(約16cm)
シャープにカットされて、躍動感に溢れた半巾帯です。
八重山や越後上布などに合わせて、おとな感覚でお楽しみいただけます。
近江上布継ぎの半巾帯
ご売約済
帯23-06-40
長さ:9尺2寸(約349.6cm)
帯巾:4寸2分(約16cm)
絣と無地の組み合わせに沖縄の浮花織も入った穏やかな半巾帯です。
近江上布のざっくりとした味わいが、素朴でかわいらしい帯となっています。
単衣の紬に合わせてみてもよろしいですね。
紅よろけの継ぎ半巾帯
帯23-06-39
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:4寸2分(約16cm)
紅のよろけにグリーンを合わせて、絶妙なバランスのおしゃれな帯ができあがりました。
夏の小紋や紬にも合わせて、個性をお楽しみ下さい。
無地コラボの半巾帯
帯23-06-38
ご売約済
長さ:9尺4寸(約357.2cm)
帯巾:4寸2分(約16cm)
大正昭和期の無地の麻着物を寄せ集めて半巾帯にしました。
よくも集めたり、と驚いています。
色がリズムとなって踊り出てくるような、夏の暑さがお似合いの帯になりました。
生成りと茶自然布の半巾帯
帯23-06-37
ご売約済
長さ:9尺2寸(約349.6cm)
帯巾:4寸2分(約16cm)
生成りに茶の小さな格子、ベージュに白の細い縞。
どの裂もながめていて、飽きません。
無地の継ぎとの斜めラインがモダンに加速して、夏着物を軽くしてくれる小粋な半巾帯です。
利休と素鼠無地と白い絣の半巾帯
帯23-06-36
ご売約済
長さ:9尺2寸(約349.6cm)
帯巾:4寸2分(約16cm)
白い絣にスマートに映える、利休鼠と素鼠の無地は、明治、大正期の上布裂を継ぎました。
水浅葱(薄い青緑)が、漂う白地の小絣とシャープな線の藍絣。
斜め継ぎに心うばわれる半巾帯です。
白と墨色絣の半巾帯
帯23-06-35
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:4寸2分(約16cm)
白地に墨色の絣模様が、リズムのように感じます。
透明な錫色(青みの明るい灰色)に自然に変化していくようなお洒落な半巾帯です。
無地の裂は、明治、大正期の上布紋付きから、大きな染め抜き紋が入ってます。
利休鼠、薄葡萄色、藍無地と斜め4本絣の半巾帯
ご売約済
帯23-06-34
長さ:9尺2寸(約349.6cm)
帯巾:4寸2分(約16cm)
無地の利休鼠と白地に爽やかな水浅葱、墨色の絣を中心に葡萄色と藍無地が、落ち着いた配色で継がれています。
小さなこげ茶の裂が小粋に顔をのぞかせて、斜めラインがやさしくて素敵な半巾帯です。
青磁色、錫色、梅色の無地半巾帯
帯23-06-33
ご売約済
長さ:9尺3寸(約353.4cm)
帯巾:4寸2分(約16cm)
青磁と梅色濃淡の明治、大正期の無地裂を継いだ、やさしくてスイートな半巾帯です。
大きな染抜き紋が見え隠れしているのが、また、魅力。
お召し頂いた着物姿がどんな風に出来上がるのか、夢見る気持ちです。







































































