競馬の図名古屋帯
帯23-08-02
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
モードな女性騎手に、馬券はよくみると、大正16年とかおふざけな内容が続きます。
お遊びなお出かけにいかがでしょうか。
西洋風おもしろ柄名古屋帯
帯23-08-01
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
馬車に家紋、戦いの図に徽章と更紗柄を取り揃えたモスリンの名古屋帯です。
横に茶のボーダーのアクセントを入れました。
仔犬の接ぎ夏帯
帯23-07-31
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
江戸期の夏衣裳を継ぎ帯で再生してみました。
かなり痛んでいましたが、汚れを取り、刺繍を施して両脇に帯を入れ、なんとか形にしてみました。
仔犬の表情にはんなりとお育ちの良い、お公家さまの面影を汲み取っていただけますでしょうか。
ススキに雀文様の名古屋帯
帯23-07-30
ご売約済
長さ:9尺4寸(約357.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
すすき野に雀が飛んでいます。
暗い地のなかで、雀がひとしお爽やかに涼しげに。
錦紗の中に絽を織り込んだ単衣の着物地です。
麻地キリギリスの名古屋帯
帯23-07-29
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
ムラサキツユクサを舐めに、キリギリスが徘徊しています。
随所に刺繍が入って、明るい水色と共にさわやかな夏帯になっています。
露草に虫籠の名古屋帯
帯23-07-28
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸3分(約31.5cm)
梅雨もしとどに虫籠ひとつ。
静寂に包まれて虫の音が聞こえてきそうです。
着尺からお仕立てしました。
鉄線の名古屋帯
帯23-07-27
ご売約済
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
手書きの鉄線が描き込まれた、着物地からお仕立て直しの名古屋帯です。
繊細な線と、美しい色味が相まってやさしい夏帯になりました。
太鼓橋に柳の名古屋帯
帯23-07-26
ご売約済
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
流水に係る柳もかすれて、いかにも涼しげな風情ある名古屋帯になりました。
浴衣にも幅広くお使いいただけます。
黒地縞の名古屋帯
帯23-07-23
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
黒というよりも墨色というにふさわしい柔らかな色味の中に3本の細い縞が織り込まれた、上品な名古屋帯です。
合わせるお着物の格が上がりそうですね。
三浦絞りの半巾帯
帯23-07-21
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:4寸2分(約16cm)
素朴で力強い三浦絞りの着尺を半巾帯にしてみました。
こんな帯欲しかったとお声がかかりそうな、個性的で美しい帯になりました。
インドネシア イカットの名古屋帯
帯23-07-20
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ロンボク島で儀礼布として使われていたもののようで、小豆色の縞と、黒に白絣の縞とが交互に入って複雑な構成をなしています。
プリミティブな雰囲気が、お召しになる方の心を引き立ててくれそうな一枚になりそうです。
インドネシア イカットの名古屋帯
ご売約済
帯23-07-19
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ロンボク島の儀礼布として使われていたもののようで、深い茜色がくっきりと絣を織り出しています。
インドネシアの木綿としては、糸が細くしなやかで帯としての最適な素材ともいえます。
紫陽花と黒アゲハ蝶の名古屋帯
帯23-07-18
ご売約済
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
大輪の立派な紫陽花に黒いアゲハが、呼ばれてきました。
花びらには、刺繍もあしらわれています。
この帯は、先にご紹介の23-07-18と一本の丸帯でした
見事な紫陽花が、花開く華麗な帯。
紫陽花の咲く季節には、忘れられない帯になりました。
紫陽花の図名古屋帯
ご売約済
帯23-07-17
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
瑞々しい紫陽花が、一輪。
しっかりと首をあげて、咲いています。
紫陽花は、小花がいっぱい集まって、丸い大きなお花になるんですね。
お花だけでなく、豊かな葉の美しさも素晴らしい。
それぞれの小花の色と幻想的なグラデーションが、美しく表現された名古屋帯です。
扇面に鳥獣戯画の図絽名古屋帯
帯23-07-16
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
古くから紅葉の名勝として知られる地にある高山寺の宝物、鳥獣戯画をまねた帯です。
広い野山を動物達もさぞかし、みんなで遊びに興じたことでしょう。
柔らかな葉っぱの色のようにきれいな帯地の上で蛙も兎も良いお顔で楽しんでいます。














































































