浦野理一作 縦節紬クリーム地に繋ぎ糸の半巾帯
帯24-01-06
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:4寸2分(約16cm)
ファブリック素材の太めの糸の織りが半巾帯に適していることを、最近見出しました。
しっかりとしていて、多様な帯結びができます。
長めにお作りしています。
赤地スザニの名古屋帯
帯24-01-05
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
こちらはウズベキスタンのサマルカンドという所のニードルワークの刺繍です。
モスクの青いモザイクから、ブルーシティーと呼ばれている中で、この色は存在感を放っていたことでしょう。
異国のムードを和装に活かしてお楽しみください。
ロッド文様鬼更紗の名古屋帯
帯24-01-04
ご売約済
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
白いロッドが斜めに配された、非常に珍しいかわいいインド更紗です。
垂れに並んだ大きなペーズリーとの対比もおもしろいです。
入手したのはほんの2巾だったので、相棒にであいたいですね。
白地スザニの名古屋帯
帯24-01-02
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ウズベキスタンではこのところ、この刺繍の生産者がほとんどいなくなって、特別に注文しないと見ることができないようです。
こちらは20年ほど前のお土産用として作られた作品です。
木綿と絹交織の糸味が良く、天然染料の優しさに満ちています。
カシミールにビーズワークの名古屋帯
帯24-01-01
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
ジャガード織りのカシミールに小さなビーズが輝いています。
かなり以前、そんなに忙しくない頃に作った作品のお里帰りです。
懐かしくもあり、また次の方に繋げていける嬉しさもありです。
浦野理一 繋ぎ糸の名古屋帯
帯23-12-28
ご売約済
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
これは、ファブリック素材の浦野布から作りました。
たくさんの色を黒地の中にまとめ上げて意思の篭った帯になっています。
上質な紬にお似合いです。
浦野理一 木賊色繋ぎ糸の名古屋帯
ご売約済
帯23-12-27
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
緑に錆浅葱も入った地の間に5色の繋ぎ糸が絡まって、モダンなデザインの名古屋帯となりました。
元はファブリック素材の紬でした。
白地ざくろの刺繍名古屋帯
ご売約済
帯23-12-26
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
黒い枝に赤い実が付いて、シンプルできれいな名古屋帯です。
サイズもあり、重宝しそうです。
かぶにネズミの名古屋帯
帯23-12-25
ご売約済
長さ:9尺4寸(約357.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
大きなかぶにネズミがしがみついた、ユーモラスでダイナミックスな名古屋帯です。
黒地なので少し凛々しくもあります。
波に扇文の名古屋帯
45,000円(税込)
帯23-12-24
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
通信販売可
大波に抗う檜扇文様は、平家物語の壇ノ浦を暗示しているようです。
悲哀と格調に満ちて、凛と佇まいをただしています。
イチゴ文錦の名古屋帯
帯23-12-23
ご売約済
長さ:9尺4寸(約357.2cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
白地に虹色の錦がかわいい名古屋帯です。
少し短いので店頭でご確認下さい。
黒地に大輪菊の名古屋帯
ご売約済
帯23-12-21
7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
竹垣にこぼれ落ちんばかりの菊の花。
みごとに潔く、支える竹との釣り合いも良く、大きな格子か縞の着物に合わせてみたくなりました。
柳文の名古屋帯
25,000円(税込)
帯23-12-20
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
風にささやく、柳のみ。
川の畔でしょうか、ベンチの上でしょうか。
柳だけの帯が欲しい、お客さまから言われたことを思い出しています。
桃と窓辺にポインターの名古屋帯
45,000円(税込)
帯23-12-19
長さ:9尺3寸(約353.4cm)
帯巾:8寸3分(約31.5cm)
通信販売可
ポインターの目はじっとモンシロチョウを追っているのでしょう。
のどかな窓辺の、ある春の日の午後の物語です。
八つ橋文様刺繍の名古屋帯
70,000円(税込)
帯23-12-18
長さ:9尺1寸(約345.8cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
伊勢物語に由来する八つ橋文、橋にかきつばたが、ここではぽってりとした刺繍で表現されています。
前柄にもかきつばたが凛々しく咲いています。
紋意匠の花紗綾型紋で、雅な物語が完成というところです。












































































