※帯09-6-1
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通信販売可
おそらく男袴だったと思われる昔の反物より仕立てた帯です。
凛とした印象の型染めが、ざっくりとした糸味のよい麻と相極まり、味わいのある夏帯になりました。
全通、裏地も共布で仕立てています。
※帯09-5-26
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ヨーロッパ織の象柄のテキスタイルより仕立てた名古屋帯です。
象、花唐草の文様が、異国への憧れを表しているような旅情感が漂います。
ベージュ、黒、ブルーとヨーロッパモダンな色づかいで、紋織りの柄を際だたせています。
帯09-5-18から5-25までは、ブログでも紹介したインド仕入旅行でインドのテキスタイルショップにて探してきた布で仕立てた帯です。
どれも各ショップのオリジナルで、刺繍のものなどは特に同じものは2度と作らない(作れない?)そうです。
刺繍、ろうけつ染めなど、どれも手作りの温もりが伝わるオリジナリティー溢れる帯です。
お太鼓と前柄などの柄合わせは当店にて、仕立ては京都の工房にて行いました。
※帯09-5-25
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生成地に黒で小紋が江戸小紋の文様を思わせるシックな帯です。
日本的な文様かと思いきや、よく見るとペイズリーや太陽のモチーフがあり、どこかエスニックな雰囲気です。
お太鼓にした際に右端に見える黒い文様部分は、浮かし織りになっており帯をぐっと引き締めています。
グレー系の着物に合わせて色をあまり加えないモノトーンの着こなしがお勧めです。
※帯09-5-24
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帯09-5-25が銅板風でシャープな染めになっているのに対し、こちらは木版を使った染が用いられたインドシルクを帯に仕立てました。
ひし形、チェーン、石榴などをモチーフにした模様が、ウッドプリントらしい柔らかい曲線で染められ、優しい風合いに仕上がっています。
浅葱色、朱の補色に近い組み合わせに、黒という一見強い印象の色合いが、見事に優しくまとまっているのは、やはりウッドプリントの柔らかさならでは。
薄い色合いの紬にアクセントを添えてくれる帯になるはずです。
※帯09-5-23
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絹のアイボリー地に小花がミシン刺繍されたかわいらしい印象の帯です。
花は生成色、唐草を描く茎は小豆色、葉は深緑色で縫いとられています。
主張しすぎない文様なので、気軽にコーディネートして頂けると思います。
春、初夏、秋の装いにご活用ください。
※帯09-5-22
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良く目にするひし形ですが、実際、何を象徴していたものかは人間、女性、永遠などと諸説があるようです。
ただ、何を象徴していたにせよ、それを四重にかさね、反復を象徴する波型に溶け込ませた模様は、やはり幸福を意味するものと考えて間違いはないでしょう。
黄色の地にに黒のライン、そして白と赤の刺繍糸が鮮やかでプリミティブな帯です。
※帯09-5-21
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数ある文様の中で、最も多くの地域で昔から人々のそばにあり続けた文様。それがこの渦巻き文様です。
渦巻き文様は、その形から誕生や再生の象徴とされ、新しいものを生み出す力があると信じられてきました。
中心から螺旋を描いて外に向かう力強さと、波の涼やかさが水色の地色によくなじんで、これからのさわやかな季節にお召しいただきたい帯に仕上がりました。
※帯09-5-20
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薄いアイボリー地に小鳥と花唐草が手刺繍された可愛い帯です。素材は、地布が絹、刺繍糸は木綿です。
鳥モチーフは数パターンあり、動きのあるデザインです。
図黄色、茶色、納戸色で鳥と小花が刺繍され、縁取りの黒糸が効果的に柄を引き締めています。
少し印象的な図柄なので、帯を主役とした着こなしがおすすめです。
無地や格子、縞の着物と合わせてお楽しみください。
※帯09-5-19
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通信販売可
こちらは帯09-5-18とおなじカンタを、布の取り方を変えて違う模様をお太鼓に持ってきて仕上げた帯です。
お太鼓の中心にいる緑色のインコが、帯につよい存在感を与えています。
ぜひ、次の帯と比べてみてください。
※帯09-5-18
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赤ちゃんのおくるみなどにも使われたカンタワークのキルト。
女性たちの絵日記とも言われ身近なモチーフが子供の絵のようにのびのびと描かれています。
こちらは色鮮やかな鳥たちが刺繍されたカンタを帯にしました。
帯09-5-19のカンタとおなじものですが、布の取り方を変えてお太鼓に違った鳥が来るように仕上げました。
2つの帯を比べて、雰囲気の違いを楽しんでみてください。
※帯09-5-17
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ラオスの織物には、信仰、習慣、歴史、民族など、文化がモチーフとなり布に織りこまれています。
メコン川を象徴とする水神、生命の樹や動物など、さまざま想像してみると身につけるのもまた楽しくなります。
※帯09-5-16
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ラオスを代表する絹織物の一つです。
縫取織によるもので、一つの文様ごとに緯糸の色を変えるため、根気のいる織り方になっています。
心が込められた布は、飽きることなくやさしく癒されます。
※帯09-5-14
ご売約済
大正末ごろ、首里の紺屋(染屋)では「ビンカタ」と呼ばれていました。
今の「紅型」は「紅」は色彩を、「型」は文様をさし、これが語源と考えられているようです。
染柄、色も独特の特徴があり、春夏秋冬が同時に存在するものもあったり、本来のその花の色ではない色づけがされるなどなど…
色使いの奔放さが、沖縄の強い日差しにはよく映えるものです。
紅型の衣装には植物染料以外に顔料を用いていたためか、「衣」でありながら「着る」だけではなく「見せる」「絵」のようで、このような明治期の紅型はとても貴重なものです。
時代を経た色が織りなす色彩の妙をどうぞお楽しみください。
※帯09-5-13
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去る5月1日はフランスでは「スズランの日」。
スズランを贈られた人は幸せになる…というジンクスがあり、フランスだけでなく花嫁に送る花としても有名です。
ちょうど今の時期はスズランの最も旬な季節。
初夏の陽気に「幸せを呼ぶ花」スズランを纏ってお出かけしてはいかがでしょうか。
香水はもちろん「ディオリッシモ」で…





























































