※帯11-2-1
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銀ねず色の地に、型と手描きで雪だるまが描かれています。
しんしんと雪の降る中、ちょっと困り顔の雪だるまの表情が何ともかわいらしい帯です。
帯11-1-26
ご売約済み
龍村創作の禽類の王者の姿でしょうか?
状態が良く、第一礼装にふさわしい格上の帯ですが、丸帯なので引き抜きの柄になっています。
絵緯で上等な輝きを放っています。
帯11-1-25
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塩瀬織の地に春駒がきっちりと刺繍されています。
裏は黄八丈のリバーシブル使い。
巾7寸6分ですが、不思議とそれほど狭く感じさせない迫力があります。
※帯11-1-24
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アールデコ風な薔薇の枝に青い小鳥がチョコンととまっています。
ベージュの紬地に30種余りのヨーロッパ更紗でコラージュされています。
布好きの方に使っていただきたい、おしゃれな帯です。
※帯11-1-23
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江戸火消しの纏が風になびいて元気を分けてもらえそうな柄です。
色のバランスもすっきりと都会的で、ベージュや縞の紬に重宝しそうです。
※帯11-1-22
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昨秋、この図を見たとき白い南天に不思議な感じを受けたのですが、この冬初めてアンティークの象牙色にも似た白南天の実物を見て初めて納得。
南天は財産が増えると言われて屋敷の中には必ず植えられていましたが、本当に豊かな気持ちにさせてくれます。
丸い南天の身には刺繍が施され、立体感のある仕上がりになっています。
※帯11-1-20
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大小さまざまなカードにイニシャル、王冠、帆船、何かの物語のような影絵、
ひとつひとつ意味を考えるのも楽しいですね。
こちらの帯は戦前の襦袢か羽裏です。
この頃は襦袢と羽裏の染めの型を併用していたものがあります。
※帯11-1-19
御売約済み
帆船に象に茄子…楽しい図柄ばかりを並べて横縞は波間のようにさえ見えてきます。
男結城の袷にいかにもふさわしい一枚です。
※帯11-1-18
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インドのカンタワークと呼ばれる手差しの技術で、可愛らしい花と唐草の柄がシルク地の上に表わされています。
これから春に向かっての軽やかな着物姿が演出できそうです。
※帯11-1-16
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インドネシア、スマトラ島のベンクルという地域のバティックです。
チーク染めの小豆色の上に藍がかかっていますが、ろうけつ染めには相当の時間がかかるそうで、現地の人間の話ではラッサム、ジャンビと並んで3大バティックの一つに数えられているようです。
帯11-1-15
ご売約済
源氏車の銀箔に色箔が混じり、陰影が美しく表わされています。
元の白地が汚れていたため色かけをして、薄鈍色にしてきました。
さらに美しい世界に1本だけの帯になりました。
※帯11-1-14
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一越の濃いグレー地で、リズミカルな波に元気な兎が跳ねています。
地色と刺繍の色のコントラストが映えています。





























































