※帯12-6-45
ご売約済
見る者を惹きつけるようなあざやかな鬱金色がとても魅力的です。
無地ですが、織りの風合いが複雑で奥行きのある表情を見せてくれます。
モダンに着たいときにもおすすめのお色です。
※帯12-6-44
SOLD
こちらの帯は浦野理一作の夜具地を帯に仕立て直しました。
太い糸で力強く織られた生地ですが、色合いが柔らかくなんとも素朴な味わい。
しかしやはり存在感はありますね。
※帯12-6-43
ご売約済
夜具地だったものを帯に仕立てました。
イギリスの伝統的なチェックにも似て、いつの時代にもしっくりとお召しいただけます。
織りを愛する者をあたたかな気持ちにさせてくれる独特の風合いです。
帯12-6-42
ご売約済
水浅葱の綴れ織りに、こちらは蛇籠と鵜が織で描かれています。
帯12-6-42は鮎の帯でしたが、こちらは鵜と何とも対照的な取り合わせ。
でも、どちらも涼を呼ぶ帯には違いありません。
帯12-6-41
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白茶色の綴れ織りの地に、墨で鮎が描かれています。
緩やかに流れる水の中を、気持ちよさそうに泳ぐ2匹の鮎。
まさに今からの季節にぴったりの涼を呼ぶ帯と言えます。
※帯12-6-40
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紗綾形の地模様に銀通しの絽紗の夏帯です。
狆が鈴を追いかけて遊んでいる様子が愛らしく描かれています。
お太鼓柄には刺繍が施され、華やかな夏帯となっています。
※帯12-6-39
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猿が岸辺の枝につかまり、一方の手で水面に映る月を取ろうとする様子を刺繍で表しています。
「僧祇律」七の猿候捉月(えんこうそくげつ)がモチーフになった帯です。
※帯12-6-38
御売約済
練色の絽の地に刺繍で表現された、瓢箪に夏虫の図。
この組み合わせはいかにも夏らしい文様、江戸時代には庶民の浴衣の中形染にも大いに取り入れられたとか。
色が落ち着いているので、非常に涼しげな印象を受ける帯です。
※帯12-6-37
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虫達は、織りに刺繍で描かれ、銀糸の刺繍が夏に艶めき涼しさを感じる帯です。
お太鼓柄の虫達は、撫子を日傘にし松葉で河を渡っているよう…
前柄の虫達の日傘は、女郎花。とてもユニークな柄の帯です。
お太鼓には、やや汚れがありますので店頭にてお手に取ってご覧ください。
虫籠柄は夏帯人気柄の1つ。柄ゆきが小ぶりですので、小柄な方にもお勧めです。
※帯12-6-36
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流水に菖蒲の模様の朝の帯。小千谷縮の着物を仕立て直しました。
黄色と青の菖蒲が茶色の地にとてもきれいに映える、涼しげな夏帯になりました。
※帯12-6-35
絽の白地に淡い色の鉄線がとても涼しげに描かれた帯。
葉には薄らと泥銀がのっています。
現代はクレマチスの洋名で知られている鉄線、気品ある夏の花の一つです。
※帯12-6-34
SOLD
追加画像・商品説明

白地の紋紗地の刺繍帯で、桔梗の白・青の色使いが清涼感を感じさせます。
虫籠柄は夏帯人気柄の1つ。柄ゆきが小ぶりですので、小柄な方にもお勧めです。
※帯12-6-33
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江戸時代の衣装から帯に仕立て直しました。
状態の良い部分をうまく使って、付帯という新しい形になりました。
刺繍で表された飛翔する鶴の立体感と躍動感が、この付帯に一層の気品をもたらしています。
※帯12-6-32
SOLD
もともと黒地の絽でしたが経年変化で程よい墨色になり、やさしい風合いを出しています。
緑濃い庵の前に横笛と馬具は、源氏物語の横笛からでしょうか?
総じて深遠な空気感が漂い、奥ゆかしい帯となってます。


























































