帯16-9-8
ご売約済
ロチャンは数少ない絹のバティックです。
サイズによって、頭や腰に巻きます。
これもかなり捜すのが困難になってきました。
不思議なムードを醸し出す魅力な帯になりました。
帯16-9-7
ご売約済
愛らしい花が咲き、小鳥が鳴き、背景は幸せな木でしょうか。
手描きでロウを引く作業は数ヶ月かかるとのこと、人の手の温もりが感じられる愛情溢れる布は、これからも人との絆を結んでいくことでしょう。
帯16-9-6
ご売約済み
糸味の良い木綿地の紫根染めです。
模様の大きさがお手頃で、絞りのかわいらしさが滲み出た
ような帯です。白場が多いので、優しい感じの着物合わせになりそうですね。
帯16-9-5
ご売約済
染料を何回もくぐった染めあとが地に残り、深みのある紫根染めとなっています。
七宝のまあるい重なりが白く宙に浮いて、リズミカルな表情をつくっています。
帯16-9-4
ご売約済
サックリとした白地に黒と茶の縦糸が走り、大名縞を織り込んでいます。
スッキリと格調ある縞は、対馬の織物に似ていますが、東北の木綿のようです。
男物の亀甲や微塵格子の結城紬に、きりりと結んでみたいですね。
ご売約済み
帯16-9-3
いわゆる一般的なトリコロールではありませんが、3色を大胆に使った、なんとも明確で垢抜けしたデザインの洒落た帯です。
面白柄のお着物の引き立て役としていかがでしょうか。
帯16-9-2
ご売約済
秋色をふんだんに放って、ススキと菊が影絵のように浮かび上がる、使い勝手の良さげな帯です。
小紋にも紬にも出番はある、秋いっぱいの名古屋帯です。
帯16-9-1
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グリーン、ブルー、紫と粋な色使いが江戸っ子趣味を堪能させてくれます。
よく見ると、立涌紋が横にも走って、シンプルな中にも奥行きが見られる名古屋帯です。
ご売約済み
帯16-8-11
夏を代表する虫たちが、繊細なタッチで刺繍されています
虫の声は涼しさを演出してくれます。
市松の透かしの様子に涼しさが倍増されています。
できれば白いお着物にお締めになりたいですね。
ご売約済
帯16-8-10
かわいい花籠には、お花がいっぱい集められて、秋もすぐそこまでと教えてくれています。
地色が夏虫色、となっていました。
お顔にパッと映える綺麗なお色の帯です。
帯16-8-9
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江戸の衣裳から、愛染めの絞りと刺繍、それに紫根染めの型染め、黄緑は鬱金に藍でしょうか選ばれた裂たちが、うちわにデザインされて帯となり、今我々に感動を与えてくれます。
うちわの形もかわいくて、江戸うちわと呼んであげましょうか。
未仕立てのまま、長い時を眠っていて、今、蘇りました。
帯16-8-8
ご売約済
水衣という優しい織物の上に、黒い大きなぶどうが刺されています。
ぶどうには金と青の糸がボカシで入って、それが何か個性的に輝いて見えます。












































































