バティックの青地名古屋帯
帯20-09-12
ご売約済
透明感のある明るくてきれいな色のバティックです。
手描きのろうけつの白い点々が、爽やかに曲線を描いてかわいい茜の図柄を引き立てています。
バティックの白地名古屋帯
ご売約
帯20-09-11
白地に黒のデザインは非常に珍しくて、久しぶりの帯となりました。
抽象化されたガルーダの模様と、梨子地の点々とが、奇妙にもファンタスティックなおもしろさを見せています。
バティックの白地花文様名古屋帯
ご売約済み
帯20-09-10
カーネーションの花が大きく配された、ヨーロッパに向けての手描き更紗です。
白地というのも貴重で、少し汚れありますが、帯にしてみました。
かわいい小鳥が囁いています。
バティックの青にエンジ花食鳥図名古屋帯
帯20-09-09
ご売約済
鮮やかなエンジ色は、コチニールから、採っています。
フルーツのなる木に花食い鳥には、豊穣の願いが込められているのでしょうか。
ジャワ島のプカロガンという所の作品で、私たちが馴染みやすい図柄を特徴としています。
バティックの唐花文様名古屋帯
ご売約済
帯20-09-08
暗く濃い赤と藍は、かってスマトラでジャンビ王国として栄えた頃の、渋く洗練された作風ということです。
唐花には、遠くインドから伝わった文様の面影が濃く残っています。
少し難解な作風にも、色々な歴史や文化が忍んでいるということを、教えてもらえます。
バティックの草木文様名古屋帯
帯20-09-07
ご売約済
これは、アーモンドの木でしょうか。丸い実をつけて実りの豊かな様子を表しています。
スマトラのパレンバンという所のバティックかと思われます。
コチニールに紫根を加えて深い複雑な色を出しています。
バティックの孔雀文様名古屋帯
帯20-09-06
ご売約済み
木の枝に止まった孔雀の羽根が見事です。
イセンという、バティックでは重要な地紋様は、孔雀の目のようです。
こうした繋ぎ文様には、関係の強い結びつきを象徴するという意味があるようです。
大正更紗型継ぎ名古屋帯
帯20-09-05
ご売約済み
かわいい文様を集めて、型紙で型抜きをして縫い合わせた作品です。
斜め生地なので、縫い合わせに気を使いましたが、リズミカルでコミカルな動きが出ています。
単衣の時期からお使いいただけます。
和更紗横段繋ぎ文様名古屋帯
ご売約済み
帯20-09-02
明治期の作品ですが、まだ水を潜っていないので、とてもクリアな染めが魅力的な帯です。
紺と茶という渋い色を生かせるコーディネートができた時、この帯の魅力が発揮されます。
庵に秋草文様麻の名古屋帯
帯20-08-17
ご売約済み
撚りなしのぼってりとした刺繍が、江戸期の名残をとどめる風雅な帯になりました。
沢山の色糸が、天然染料の名の下に、やさしく共存しています。
手績みの苧麻の温かみが、糸に経年変化として表れているのを大切に、ドライクリーニングのみとしました。
夏の贅沢の極みを、店頭でご覧になってください。
ブルー地萩の名古屋帯
ご売約済
帯20-08-14
さわやかなライトブルーの上に、萩の枝が波打って、清涼感漂う帯は、着物からのリメイクです。
金糸銀糸で織り込まれた緯糸が、霞となり、萩の葉に陰影を落としています。












































































