江戸裂の切り継ぎ名古屋帯
帯25-09-04
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
江戸裂と江戸小紋、昔の丸帯などを切り継いだ名古屋帯。
大奥の華麗な衣装が話題になりましたが、江戸期の貴重な小袖からその色香を残している布を主役に、落ち着きと華やかさを併せ持つ丸帯を組み合わせました。
当時も高価だった紅花の紅が程よく残り、植物染料で染めた糸で刺繍した花々…令和の世までよく残ってくれました、と愛おしくなります。
花菱に鼓、菊・梅刺繍名古屋帯
帯25-09-03
ご売約済
長さ:1丈1寸(約383.8cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
華やかなたっぷりと刺繍をほどこした名古屋帯。格も長さもたっぷりです。
お太鼓の鼓に対して、帯前は松を描いた中啓に菊・梅の刺繍。
これだけ惜しげなく刺繍を入れた豪華な帯を目にすることも少なくなりました。
昔の刺繍の技を堪能していただける帯です。
唐花丸に鳳凰紋の織絽の丸帯
25,000円(税込)
帯25-09-02
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸5分(約32.3cm)
通信販売可
金糸を用いたシックな色合い、文様も格調高い吉祥紋、色無地、付下にもお使いいただけます。
ちょっと崩してカジュアルにお召しいただくのもオシャレ!
丸帯仕立ての開き名古屋仕様です(二重太鼓は結べません)。
生成り地稲穂に鳴子紬名古屋帯
帯25-09-01
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
お米の値段が気になる今秋ですが、たっぷり実った稲穂と雀避けの鳴子、豊作の風景をさらりと描いた紬の名古屋帯です。
帯前にも黄金色に輝く稲穂を描き、日本の秋、豊穣の喜びをあらわしています。
作家印あり。
茶屋辻帷子崩しの名古屋帯
198,000円(税込)
帯25-08-42
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
こちらは振袖でしたが状態を見て、帯にしてみました。
茶屋辻は、江戸期に御殿女中の夏衣裳として着用されてきたものです。
糸目糊で描き、防染して藍瓶で染め、あとから藍棒で線描を入れています。
繊細で、大人の品格を備えています。経年変化の汚れがあってもなお魅力を讃えています。
上布がランクアップされます。
小袖崩し菊文様絽の名古屋帯
帯25-08-41
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
流水に菊の文様が、どこかはんなりとして、江戸の時代が漂ってくるような帯になりました。少し明るい色に染めて、ボーダーを継いでみました。
柔らかものにはもちろん、上布にも合わせて、普段着としてご愛用頂きたいです。
業平菱に枝垂れ藤文様絽の袋帯
132,000円(税込)
帯25-08-40
長さ:1丈2尺(約456cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
たわわに枝垂れた藤のひと枝が、業平菱の上に刺繍されています。
谷崎潤一郎の細雪が連想されるような、優雅な趣の袋帯です。
こちらは引き抜き結びでしたものを、お直しして、薄い芯に入れ替えています。
松原工房 千鳥の中形名古屋帯
帯25-08-39
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
こちらは縮緬地に、かわいいチドリがいっぱいです。
群れなすチドリが、あっちこっちにと乱飛行していて、なんともリアリティーに溢れています。
美しい瓶覗きの色に暈しが入って動きを出しています。
檜扇に松橘藤文様絽錦紗の名古屋帯
ご売約済
帯25-08-38
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
絞りに刺繍という、王朝風の典雅な雰囲気の名古屋帯です。
裏柳という控えめで上品なお色にも、静かな情緒が漂っています。
藤色のお着物などに合わせてみたいですね。
菊の文絽丸帯
帯25-08-37
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:7寸2分(約27.4cm)
赤白つるばみという明るくかわいい丸帯を、軽い芯でお仕立て直しをしました。
細く長いので、文庫や後見結びなど、変わり結びをお楽しみください。
白茶色丸文塩瀬羽二重の名古屋帯
33,000円(税込)
帯25-08-36
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
通信販売可
丸帯が重なって、楼閣山水や花鳥文など、大陸の情緒漂う名古屋帯です。
昭和の初期、異国への憧憬が帯の形になって表されていたものでしょうか。
丸帯崩しの一枚で、こちらは秋の色です。
紫紺色丸紋塩瀬羽二重の名古屋帯
33,000円(税込)
帯25-08-35
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
通信販売可
丸文が重なって、楼閣山水や花鳥文など、大陸の情緒漂う名古屋帯です。
昭和の初期、異国への憧憬が帯の形になって表されていたものでしょうか。
丸帯崩しの1枚です。
扇面麻の名古屋帯
帯25-08-34
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
大きな扇面が並んで、涼を呼ぶ麻の名古屋帯です。
この様子ですと、まだ9月いっぱいはお使いいただけそうです。
蜂の巣文様絽の名古屋帯
帯25-08-33
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
柿の枝に作った蜂の巣でしょうか、蜂たちが甲斐甲斐しく働いています。
ボーダーを付けたらおしゃれ感が増してきたようです。
藍大麻布の名古屋帯
ご売約済
帯25-08-32
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
大麻布を藍で染めたインンテリア用の残布かと思われますが、今となっては貴重なものです。
お使いになる程の味が出てきます。色落ちも無いです。













































































