むら雲に沢にセキレイの単衣付下
55,000円(税込)
着物23-05-11
身丈:4尺5分(約153.9cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
袖丈:1尺2寸5分(約47.5cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:5寸8分(約22cm)
後巾:7寸4分(約28.1cm)
通信販売可
銀座店入荷は5月3日となります
沢の飛沫に、岩の上でセキレイが獲物を待っています。
岩も岸辺の笹も、水の流れも墨絵のタッチで描かれています。
たくさんのむら雲は、織りでじっと動かず我慢です。
萩とアジサイに兎の単衣付下
154,000円(税込)
着物23-04-26
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸9分(約33.8cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:7寸8分(約29.6cm)
通信販売可
萩の根元に白兎がじっとうずくまっています。
目線の先にはアジサイの根元、黒兎がそっと控えています。
なんとほほえましい光景でしょうか。そしてまた、なんと巧みな描写でしょうか。
紫、白、緑という選ばれた色が、輝いています。
傷があり、腰剥ぎがあります。
四季の花文様絽の振袖
396,000円(税込)
着物22-07-14
身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺6寸7分(約63.5cm)
1尺8寸4分可(約69.9cm)
袖丈:2尺9寸5分(約112.1cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸3分(約23.9cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
赤白つるばみというサビの入ったピンク地の一面に、四季の花が咲き乱れています。
胸から肩にかけて鉄線と萩、背中にタチアオイと白百合、裾に牡丹と菖蒲といった花の世界が展開して行きます。
それらが、裾暈しで薄くなって行き、逆に図柄が大きく濃くなって行くという、落ち着いたバランスを取っています。
夏の花嫁衣裳だったでしょうから、衣桁飾りを拝見するための着物でもあったのでしょう。
優雅で、夏の静寂感に溢れています。
網干文様絽の付下
77,000円(税込)
着物22-05-28
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
袖丈:1尺2寸8分(約48.6cm)
袖巾:8寸8分(約33.4cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
通信販売可
裾と胸、袖に網干だけが並んでいる、なんと風流で粋な光景でしょうか。
しかも地色がベージュと抑えているので、帯次第で品格が上がってくる、楽しみな着物でもあります。
夏のお出かけにいかがでしょうか。
一つ紋おみなえしの裾模様単衣
55,000円(税込)
着物21-04-14
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
通信販売可
やさしい薄紫のおみなえしが、そこに咲いているかのように無線友禅されています。
裾から上に向かって、お召しになる方を華やかに祝うような可憐な花達。
抑えた地色に花びらの紫と葉の薄黄緑が、とてもきれいです。
緑地沢鷹にオシドリの色留袖
80000円+税
着物20-07-21
身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
通信販売可
沢鷹は、葉っぱの形のおもしろさから江戸旗本たちの家紋として大流行し、歌舞伎界にも残っています。
裾に仲良し夫婦の象徴であるオシドリを配して、どこかユーモラスでアールデコ的なきものの誕生となりました。
きれいな緑というのも稀な色留袖に入るでしょう。
蔦の染め5つ紋があります。







































