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志村ふくみ作品

 

志村ふくみ作品
志村20-02-05
ご売約済



 

追加画像・商品説明
志村ふくみ作品 質感・風合 志村ふくみ作品 質感・風合 志村ふくみ作品 質感・風合

志村ふくみ作品 質感・風合

この作品は写真のみの掲載とさせて頂きます。
詳細は銀座店にお問い合わせください。


志村ふくみ作「青 緯縞」仮絵羽

 

志村ふくみ作「青 緯縞」仮絵羽
志村20-02-03
お値段はお問い合わせください

鑑定書付き

ご売約済



 

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志村ふくみ作「青 緯縞」仮絵羽 上前 志村ふくみ作「青 緯縞」仮絵羽 上前 志村ふくみ作「青 緯縞」仮絵羽 質感・風合

志村ふくみ作「青 緯縞」仮絵羽 質感・風合

志村さんは、仕事場を嵯峨に移してしばらくしてから藍建てを始めましたので、その頃の作品かと思われます。
明るく透明感のある藍です。
緯に紬糸を濃淡2本ずつ入れて縞構成をしていますが、その縞の太さが絶妙なバランスで、何かこちらの心が癒されます。
又、藍と一言では言えないほどに藍の色が様々で、見ていて飽きの来ない深い美しさをたたえています。
裏返しして仮絵羽にしてあります。


志村ふくみ作「灰 無地」仮絵羽

 

志村ふくみ作「灰 無地」仮絵羽
志村20-02-01
ご売約済

鑑定書付き



 

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志村ふくみ作「灰 無地」仮絵羽 上前 志村ふくみ作「灰 無地」仮絵羽 上前 志村ふくみ作「灰 無地」仮絵羽 質感・風合

志村ふくみ作「灰 無地」仮絵羽 質感・風合

日本の大和色辞典では、「江戸鼠」と言ったら近いでしょうか。
どんな色と、一言で申し上げられないのは、ベージュと辛子と黒という糸で面が構成されているからなのです。
灰無地、と名を頂きましたが、微塵格子のようでもあります。
当初は、男性用にと制作されたようですが、女性がお召しになっても、キリリと辛口の江戸前で、すばらしい装いができると思います。
無彩色の帯で決めたいですね。


志村ふくみ作「白地茶格子」袷

 

志村ふくみ作「白地茶格子」袷
お値段はお問い合わせください
ご売約済
志村20-01-01

鑑定書付き
お仕立て上がり

身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)

1月3日からの灯屋2初売りにて
展示販売いたします



 

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志村ふくみ作「白地茶格子」袷 上前 志村ふくみ作「白地茶格子」袷 上前 志村ふくみ作「白地茶格子」袷 質感・風合

志村ふくみ作「白地茶格子」袷 質感・風合

縦糸と緯糸との綾なす組み合わせによって、色が生まれていくというテーマの作品かと思われます。
6色のいずれもやさしくてソフトな色合いの糸が絡みあって、微妙な組み合わせが生まれていきます。
それが、糸の持つ力強い輝きをともなって、美しい色のハーモニーへと成長しています。
お召しになる方のお肌の色を考慮しながら織り進んで行かれた様子が、よく見てとれます。
高貴な紫系の色に、かわいいピンク系の色も重なって、深い品格と知性の中にご愛嬌もある作品となっています。
裾に向かって緯糸を色濃くしていますので、付け下げの重厚感も備わっています。


志村ふくみ作 絵羽横段

 

 

志村ふくみ作 「絵羽横段」
ご売約済
志村20-01-02

鑑定書付き
お仕立て上りでお渡し

1月3日からの灯屋2初売りにて
展示販売いたします


 

追加画像・商品説明
志村ふくみ作 絵羽横段 上前 志村ふくみ作 絵羽横段 質感・風合 志村ふくみ作 絵羽横段 質感・風合

志村ふくみ作 絵羽横段 質感・風合

横にスックと線が伸びて、明朗で大胆・豪放な作品です。
1984年に「萌黄段」という作品がありますが、それの藍バージョンという事になります。
白と藍が美しく共鳴しあって、絣足がしなやかに伸びています。
大きくも小さくもない格子柄が、知性と品格をもたらしてくれます。
羽織ってみると、肩山の直線が、肩から腕にかけて、お体に沿って曲線となり、だんだんとお召し物になってくるのです。
志村作品の魅力は、まずは観賞してその美しさをたたえ、お召しになってその力量を感じて頂けるというように、両輪が揃っていることです。

お仕立て上がりでのお渡しとなりますので、返品はご容赦ください。
店頭のみでの販売とさせて頂きます。


志村ふくみ作 藍熨斗目袷

 

志村ふくみ作 藍熨斗目袷

志村19-9-01
お仕立て直し付き

身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)

ご売約済



 

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志村ふくみ作 藍熨斗目袷 上前 志村ふくみ作 藍熨斗目袷 上前 志村ふくみ作 藍熨斗目袷 質感・風合

志村ふくみ作 藍熨斗目袷 質感・風合 志村ふくみ作 藍熨斗目袷 質感・風合 志村ふくみ作 藍熨斗目袷 銘入りの桐箱

志村ふくみ作 藍熨斗目袷 掲載紙

熨斗目とは本来、江戸時代の武家で、小袖の生地とされた練貫という絹織物のことです。
その中で、袖の下部や腰まわりの色をかえたり、縞を織り出したりしたものを腰替わりといい、やがてそのデザインを指すようになりました。
そして能や狂言衣裳としても用いられたので、格調のあるデザインとしてのイメージが定着してきました。
この藍熨斗目は1975年に作られていますので、志村さん50歳頃の藍建てへの道筋がついた頃の作品のようです。

白地に小格子の肩裾と、明るい藍の腰替わりとが激しく呼応し合って、藍の華がほとばしり、美しさの高みへと向かっています。
清楚で、しかも生命力に溢れる作品です。
色紙と多当紙がつきます。


志村ふくみ作 花絣

 

志村ふくみ作 花絣
仮絵羽
ご売約済
志村19-9-02
お仕立て代込み



 

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志村ふくみ作 花絣 上前 志村ふくみ作 花絣 上前 志村ふくみ作 花絣 質感・風合

志村ふくみ作 花絣 質感・風合 志村ふくみ作 花絣 掲載紙 志村ふくみ作 花絣 銘入りの桐箱

1979年の作品です。
優しい色の替わり格子の中に花十字が浮かんでいて、その中に、井桁絣が子供のように守られるかのように入っています。
緑と藍と紫の微妙な色が重なり合って、芳しく透明感のあるハーモニーをかもし出しています。
そして、優しさと包容力が、精緻で静謐な表現となって織り込まれています。
志村さんの、懐の深い人間力が感じられる一枚です。


志村ふくみ作 笹竜胆(ささりんどう)袷

 

志村ふくみ作 笹竜胆(ささりんどう)袷

志村19-9-03
お仕立て上がり

ご売約済み

身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)



 

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志村ふくみ作 笹竜胆(ささりんどう)袷 上前 志村ふくみ作 笹竜胆(ささりんどう)袷 上前 志村ふくみ作 笹竜胆(ささりんどう)袷 質感・風合

志村ふくみ作 笹竜胆(ささりんどう)袷 質感・風合 志村ふくみ作 笹竜胆(ささりんどう)袷 銘入りの桐箱

笹竜胆は源氏を代表する家紋なので、源氏物語、ひいてはひかるの君をイメージしての作品かと想像しています。深い翠に囲まれた寝殿で待つ、ひかるの源氏を取り巻く姫君たちのつのる想いは、千々に乱れ、交錯して、それでも瑞々しく浄化されていきます。
その深淵な情緒の世界を、志村さんは、ご自分の色で、心ゆくまで表現されています。
さぞかし楽しい心踊るお仕事でありましたことでしょう。みなさまには、どうぞ、ゆっくりとご覧あれ、と申し上げます。


志村ふくみ作 冬青(そよご)

 

志村ふくみ作 冬青(そよご)
仮絵羽

志村19-9-04
お仕立て付き

ご売約済



 

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志村ふくみ作 冬青(そよご) 上前 志村ふくみ作 冬青(そよご) 上前 志村ふくみ作 冬青(そよご) 質感・風合

志村ふくみ作 冬青(そよご) 質感・風合 志村ふくみ作 冬青(そよご) 質感・風合 志村ふくみ作 冬青(そよご) 銘入りの桐箱

風に戦(そよ)いで葉が特徴的な音を立てる様がそよごの由来とされています。
又、常緑樹で冬も青々としている所から冬青と書かれています。
初夏に白くかわいい花が咲き、赤い実を付けます。その可憐な姿が庭師に選ばれて、かつて代々木の店先に植えられていたことを思い出しました。
今、この作品を見て、あの葉っぱは十字絣に、赤い実はピンクのドットに昇華されたことに納得しました。
しかしこの愛らしいピンクに、心奪われない人はいません。そして志村さんの十字には、いつも天空の光を見たり、音を聞いたりしてしまうのです。
小さな格子柄でありながら、タテ糸がわずかに控えているのにも、精緻でみずみずしい感性が感じられます。


志村ふくみ作 紅芙蓉

 

志村ふくみ作 紅芙蓉
仮絵羽

志村19-9-05
お仕立て上がり

ご売約済



 

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志村ふくみ作 紅芙蓉 上前 志村ふくみ作 紅芙蓉 上前 志村ふくみ作 紅芙蓉 質感・風合

志村ふくみ作 紅芙蓉 質感・風合 志村ふくみ作 紅芙蓉 質感・風合 志村ふくみ作 紅芙蓉 銘入りの桐箱

芙蓉の花は、この季節、初秋になると、少し庭のあるお家では、わが世の春を謳歌しています。
特に紅芙蓉はその花の色を誇りに、まさに女王さまの様な存在です。
あの色を、志村さんは、思い切りの良い紅花の真紅に、紫根を入れて巧みに表現しています。
なるほど、あの夏の日差しにも負けない艶やかさが浮かんできます。
しかし実は、少しの風のそよぎにもはらりと落ちる花びらの本性も、風情として、美しい暈しで表現しています。
薄紫や亜麻色の濃淡のヨコ糸を巧みに織り込んで、ここに紅芙蓉は完成しています。
志村さんの観察眼に、改めて敬服です。
多当紙がつきます。


志村ふくみ作 律

 

志村ふくみ作 律

志村19-9-06
お仕立て上がり

身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)

ご売約済



 

追加画像・商品説明
志村ふくみ作 律 上前 志村ふくみ作 律 上前 志村ふくみ作 律 質感・風合

志村ふくみ作 律 質感・風合 志村ふくみ作 律 質感・風合 志村ふくみ作 律 銘入りの桐箱

「律」とは?全ての物事の基本となるおきてという意味のようです。
自然界を律する約束事。それを極めようとして臨んだ作品の様に理解しました。
それはまず、この作品から、染織という手仕事の持つ根幹的な質実な性格が見てとれます。
豊かで落ち着きのある絶妙な色彩感覚、基本である格子柄を中心として、しかも個性あふれる絵羽に仕上げている現代感覚。
ヨコ糸を節紬にしている所からくる、民芸調の温かみある、みずみずしい活力。
なんだか、志村さんがここに居るというオーラを放ったお召しもののようで、持ち主になられた方の着姿に思いを馳せます。


志村ふくみ作 十字絣単衣 仮絵羽

 

志村ふくみ作 十字絣単衣 仮絵羽
ご売約済
着物19-5-32
鑑定書付



 

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志村ふくみ作 十字絣単衣 仮絵羽 上前 志村ふくみ作 十字絣単衣 仮絵羽 上前 志村ふくみ作 十字絣単衣 仮絵羽 質感・風合

志村ふくみ作 十字絣単衣 仮絵羽 質感・風合

藍の濃淡の中に雨絣が走り、その上に白十字がポッカリと浮いています。
十字の縦の絣足は、明かるい藍に繋がれて次の十字へと導かれています。
何か、キリストが負った十字架のイメージを宿した、聖なる光が、横に流れる黄色の線から感じ取れる気がして来ます。
この織物は、単衣用として制作されたようで、少し薄手に作られていますので、素材感がデザインとコラボして、シンプルで明晰な春のお着物となっています。
鑑定書がございます。


志村ふくみ作 「クレーの秋」仮絵羽

 

志村ふくみ作 「クレーの秋」仮絵羽
ご売約済
着物19-5-33
鑑定書付



 

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志村ふくみ作 「クレーの秋」仮絵羽 上前 志村ふくみ作 「クレーの秋」仮絵羽 上前 志村ふくみ作 「クレーの秋」仮絵羽 質感・風合

志村ふくみ作 「クレーの秋」仮絵羽 質感・風合

クレーの秋、と、象徴的な命名をされています。
志村さんは、昭和の終わり頃、ヨーロッパへお出かけになっているので、その後の作品かと思われます。
クレーの絵は、詩的、思索的、音楽的と言われていますが、色の重なり具合や格子縞のデザインなど、志村さんの表現する中にも、同じ感性が感じられます。
そして静かで優しい、ヨーロッパの秋が見えてくるのです。


志村ふくみ作 常盤色無地 仮絵羽

 

志村ふくみ作 常盤色無地 仮絵羽
お値段は店頭にてご確認ください。
着物19-5-35
鑑定書付
ご売約済み
店頭にてご覧ください



 

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志村ふくみ作 常盤色無地 仮絵羽 上前 志村ふくみ作 常盤色無地 仮絵羽 上前 志村ふくみ作 常盤色無地 仮絵羽 質感・風合

志村ふくみ作 常盤色無地 仮絵羽 質感・風合

常盤とは、常に変わらないこと、永久不変なことを表す語句で、常緑樹の緑を讃える美しい言葉です。
そして、松葉色と、新緑の色との2色の糸が絡み合う豪華で華麗なこの反物は、落ち着いて重厚な輝きを放っています。
糸の命が、溢れんばかりに感じられて、若々しい緑、という言葉を改めて使いたくなりました。


志村ふくみ作 梅鼠色無地 仮絵羽

 

志村ふくみ作 梅鼠色無地 仮絵羽
ご売約済み
着物19-5-36
鑑定書付



 

追加画像・商品説明
志村ふくみ作 梅鼠色無地 仮絵羽 上前 志村ふくみ作 梅鼠色無地 仮絵羽 上前 志村ふくみ作 梅鼠色無地 仮絵羽 質感・風合

志村ふくみ作 梅鼠色無地 仮絵羽 質感・風合

頂戴した鑑定書には、無地単衣とだけあったので、梅鼠色とは、当店でつけました。
少し紫がかっているようにも見えますが、染料はわかりません。
華やかさはありませんが、穏やかで品格と奥行きのある、我々日本人の肌にはとても似合うお色かと思います。
また、季節や年齢を選びませんし、帯合わせによっては、巾広くお出かけができます。


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