しずく文様に波と菊の付下
仮絵羽
着物25-06-51
ご売約済
シャリっとした質感の絹地に、形染めで流れるような文様をほどこした付下です。
全体に動きのあるしずく文様を染めた上に、波と菊の文様を藍の濃淡と薄い紅色で付けてあり、繊細な線や微妙な色の違いを見ると、とても手が込んでいるのがわかります。
水つながりの文様が涼しそうですね。
網目に鯉裾文様3つ紋絽縮緬着物
着物25-06-50
ご売約済
身丈:3尺9寸5分(約150.1cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺2寸5分(約47.5cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
絽縮緬の裾文様は手描きの鯉。
顔料で網目文様が全体に施されています。
どうやら鯉は網に引っかかてしまった様子、しゃれた1枚です。
柳に水辺文様紋錦紗付下
着物25-06-48
ご売約済
身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸6分(約32.9cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
紋錦紗の地紋は観世水。
裾文様には柳ともやい舟の杭。
水辺の風景がしっとりとした夏の風情を呼ぶ付下です。
破れ格子にジンダマーの首里上布
着物25-06-45
ご売約済
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸7分(約67.5cm)
袖丈:1尺2寸5分(約47.5cm)
袖巾:9寸1分(約34.6cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
しなやかで太めの糸が、おおらかな趣を醸す昭和の作品のようです。
かわいい絣文様が象牙色の地に優しく映えています。
色絣宮古上布
着物25-06-44
お仕立て直し
ご売約済
身丈:4尺3寸(約163.4cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
宮古上布の中でも、色絣は今では生産されてない貴重なもの。
赤、青糸を用いて大きな花柄が華やかで可愛らしい一着。
サイズもたっぷりです。
白地蚊絣古代越後上布
ご売約済
着物25-06-43
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸8分(約25.8cm)
後巾:8寸1分(約30.8cm)
ややグレーがかった白地の蚊絣は古代越後上布。
どんな帯も映える夏の万能選手といえましょう。
夏帯を思い切りお楽しみ下さい。
100亀甲の能登上布
ご売約済
着物25-06-42
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸8分(約67.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸9分(約33.8cm)
前巾:7寸(約26.6cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
亀甲文が規則正しく織り込まれた能登上布の元祖とも言える着物です。
優しい帯での対応で、楽しくお召し頂きたいです。
変わり織萩文様型染め麻着物
着物25-06-41
ご売約済
身丈:4尺4寸(約167.2cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸8分(約33.4cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
2本のねじり糸で空間を作った変わり織でまるで絽のように見える麻着物。
さらにその上から萩の文様の型染めを施しています。
とても凝ったものですが、さりげなく着こなしたいですね。
身丈は長くなります。
白地に赤菊文様古代越後上布
着物25-06-40
ご売約済
身丈:4尺5分(約153.9cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺2寸7分(約48.3cm)
袖巾:8寸7分(約33.1cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
紡績苧麻と手績み苧麻を混ぜ織り上げられた古代越後上布。
涼やかな白地の上布は夏の最高のおしゃれひとつ。
赤い文様も可愛らしく、気取らずにお楽しみいただけます。
絽地竹文様の小紋
着物25-06-38
ご売約済
身丈:4尺3寸5分(約165.3cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸1分(約34.6cm)
前巾:7寸(約26.6cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
太い竹、細い竹が縦縞のように延びて、葉っぱが随所に散らばって景色を作っています。
色と柄がモダンにマッチングしたおしゃれな夏のお出かけ着です。
秋の花文様麻の染め着物
着物25-06-34
ご売約済
身丈:3尺9寸(約148.2cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
袖丈:1尺4寸2分(約54cm)
袖巾:8寸3分(約31.5cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸7分(約29.3cm)
薄手の麻に、涼しげな野山の風景が染め込まれています。
浴衣の一歩上をいく夏のお出かけ着です。
グレー縦縞の近江上布
着物25-06-33
ご売約済
身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸2分(約31.2cm)
前巾:7寸(約26.6cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
スッキリとシャッキリと縞が入って、サイズも大きくのびのびとお召しいただける上布です。
シャリ感があり、涼しそうです。
十字絣の宮古上布
着物25-06-32
ご売約済
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺7寸3分(約65.7cm)
袖丈:1尺2寸5分(約47.5cm)
袖巾:8寸7分(約33.1cm)
前巾:6寸1分(約23.2cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
程よい大きさの十字絣が天空の瞬く星のように輝いています。
所々に浅黄色が入って、この着物に情緒を与えています。
やや太い糸ですが、しなやかさがあって着用にお勧めできます。
水車に萩文様の付下
着物25-06-31
ご売約済
身丈:4尺8分(約155cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
袖丈:1尺7寸8分(約67.6cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸3分(約23.9cm)
後巾:7寸6分(約28.9cm)
水車は、平安期、貴族が荘園に水を送るものとしてあり、貴族の象徴として意匠に取り上げられてきました。
船や松など風景模様として描かれていますが、ここでは地紋に金魚が織り込まれています。
色やけありますので、店頭でご確認ください。
トンボ文絽の訪問着
ご売約済
着物25-06-30
身丈:4尺7分(約154.7cm)
裄:1尺6寸7分(約63.5cm)
袖丈:1尺4寸8分(約56.2cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
トンボは前にしか進めないので勝ち虫とも言われますが、ここでは青いトンボが連なってどちらへお出かけでしょうか。
丁寧な絞りで表現されて、訪問着になっていろところがおもしろいです。

































































































