着物12-4-12
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古代紫のような黒みがかった紫に千草色の縞と花唐草の模様が印象的です。
流水紋の地模様が入った紋錦紗。
モダンな中にも地模様で涼しさが表現されている単衣です。
着物12-4-11
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身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺6寸6分(約63cm)
紫地に裾の流水を残して再度濃紫がかけてあります。
裾には漆で秋草が型押しされ、その上に撫子、桔梗が刺繍されています。
単衣ならではの意匠ですね。
着物12-4-10
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身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
藤色にしては割と色やけが少ない付下です。
かわいい芥子縫いで角に茗荷の3つ紋が入っています。
地紋は業平菱で見合わせの図、地色と主に初夏のお出かけ用に優しい一枚です。
着物12-4-9
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商品説明
藤棚には花房があふれ、地には杜若が咲き誇っています。
杜若の流れが藤の弦をより美しく見せ、一服の絵画のような構図です。
1つだけ残念なことは文様がきちんと描かれているため、大きく仕立て直しができないこと。
眺める着物としてお楽しみいただくということでお許しいただきましょうか。
着物12-4-8
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身丈:4尺5分(約153.9cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
錦紗の変わり織に滝模様が描かれ、気持ちよさそうに泳ぐ金銀の鯉が織出されています。
袖が長いので大きくお仕立て直しをすることができます。
着物12-4-7
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通信販売可
身丈:4尺5分(約153.9cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
黒の経絽縮緬に千鳥の文様の付下です。
三種類の刺繍で千鳥が表現されています。
昔の絽縮緬はとても柔らかく、下の長襦袢が綺麗に透けてとても涼しげです。
着物12-4-6
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身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸3分(約65.7cm)
深い竹林に光が差し込み、鷺が飛翔するさまが表されています。
ぼかしの色目と鷺の神秘性が際立った一枚です。
黒地とは言え、優しい色合いなのでお召になりやすいと思います。
昭和初期の5本絽なのでとても柔らかな質感です。
着物12-4-5
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身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
紗の黒地に蜻蛉と水玉文の銀糸が織りこまれた夏着物です。
力強くも優雅に水辺を漂っている、そんな印象です。
実際にお召し頂くと中の白の襦袢が綺麗に透けてとても涼しげです。
着物12-4-4
77700円
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身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
薄ベージュ地に芝がぼかしのような効果を出し、楊柳縮緬地と梅雨のしずくが涼しさを感じさせます。
さりげなくセンスの光った、着る人の心をいやす着物となることでしょう。
着物12-4-3
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身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺6寸3分(約61.9cm)
地模様には片輪車と観世水の文様の入った一越縮緬の単衣です。
萩に蜻蛉、蜻蛉は秋草とともに描かれることも多くこういった着物は短い間だからこその楽しみがあります。
蜻蛉は姿形も印象的で別名「かちむし」と呼ばれ武士の刀のつばの文様にもされたそうです。
そう言われてみると前身頃の二匹の蜻蛉が凛々しくも見えてきます。
着物12-4-1
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身丈:3尺1寸(約117.8cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
全体的に几帳文が描かれている一越縮緬の道行です。所々に破れ切り箔の透かし織りが入っています。
道行で吉祥紋とはとても贅沢な一枚です。
下にはどのような着物を着て羽織っていたのでしょうか。
着物12-3-3
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紺青の地に青磁色の葵が映えて美しい着物です。
あらかじめ生地を象牙色に染めてあるので糸目糊の線もやさしく、清楚な葵の図柄が上品に匂い立っている様です。
とても小さな着物だったので、接ぎをいれても4尺としかなりませんでした。
小柄な方にお召し頂きたいです。
着物12-3-2
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縞も桜も全てが春のおぼろにかすんでいる様です。
可愛らしい柄ですが、色使いのおかげで大人っぽさが際立ちます。
この春は桜が少し遅いようですが、お召し物で長い春をお楽しみなってはいかがですか?
着物12-2-19
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身丈:2尺8寸(約106.4cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)
竹林に舞う雀が可愛らしく描かれて、濃淡の付いたぼかしが竹林にかかる靄のようにも見えます。
更に可愛らしく所々に刺繍をいれました。
でしゃばり過ぎない控えめな感じですが、着る人をセンス良く引き立ててくれそうです。










































