着物18-8-10
お仕立て直し
ご売約済み
身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
灰と茶の織りなすくすんだ色の世界観が味わい深い散歩着。
非常に滑らかな錦紗縮緬が単衣の時期に気持ちよく、はんなりとした情緒を醸し出します。
可憐に咲く桜草が上前と下前に配されており、後ろ姿には入っていません。
小紋や付下くらいの感覚で、観劇やお食事などちょっとお洒落したいお出かけに。
お仕立て直し済です。
ご売約済
着物18-8-11
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
二首の和歌が金糸銀糸の刺繍と共に散らされていますが、何かお分かりになりますでしょうか。
「月草に 衣は摺(す)らむ 朝露に 濡れてののちは うつろひぬとも」~作者未詳 『万葉集』
(露草で着物を摺り染めにしましょう。朝露に濡れると色褪せてしまうとしても)
「河風の 涼しくもあるか 打ちよする 浪とともにや 秋は立つらん」~紀貫之
(河の風がまことに涼しく感じられることだ。風に吹かれて打ち寄せる波と共に秋は立つの(立秋)だろうか。)
恋人を露草に例えて女心を詠んだものと、夏が去って行く情景を詠んだもの。いずれも切なさが入り交じった情緒溢れる和歌です。
この着物の雰囲気にぴったりとよく似合っています。
着物18-8-12
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
ご売約済
ハリを感じる爽やかで夏らしい紬です。
夏から秋への移り変わりの時分には、まださっぱりと明るい色合いのものに心が寄せられます。
優しく色付けされた萩、桔梗、女郎花、すすきといった秋の野の花々が、次は私たちの季節よーと呼んでいるようです。
絵羽の柄付けになっていますので、少しかしこまった場にも。
ご売約済
着物18-8-14
身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺7寸8分(約67.6cm)
自由奔放に伸びたすすきが体中を駆け巡り、桔梗や葛はどんっと腰を据えています。
地紋の萩もお忘れなく。
繊細な線と大胆な線のハーモニーがメリハリのある表情を生み出している文錦紗の小紋です。
きれいな京紫が秋らしい深みをいっそう感じさせてくれます。
まだまだ単衣の時期は続きます。秋尽くしの装いを、この着物のように勢いよく自由にお楽しみください。
着物18-8-15
ご売約済み
身丈:2尺6寸5分(約100.7cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
向こう側が透けて見えるほどの薄い仕立てで、ふわりと羽のような軽さ。
茶鼠色に紫紺のような渋い取り合わせで染められたのは、おそらく流水文様を模したもの。モダンですね。
当時の雰囲気を残す長羽織です。
アンティークのしなやかな柔らかものに、何気なく羽織ってお出かけするなんて格好良いではありませんか。
ご売約済
着物18-8-16
身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)
シャリっと立ったシボが清涼感を感じる本塩沢。
経糸緯糸ともに生糸を使用している本塩沢は「塩沢お召」とも呼ばれ、国の伝統工芸品にも指定されています。
特徴的な細かい亀甲と十字絣の合わせから、良いものを作り続ける職人さんの意志がにじみ出てくるようです。
大変品の良い、一枚は欲しい本塩沢です。
ご売約済
着物18-8-02
身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
爽やかな水色地に淡いトーンで描かれた御所文様、緩やかな動きのある波文様な伸びやかな橋が平穏な時間の流れを感じさせます。
軽やかな単衣着物、昭和中期の着物ですが品のある古典文様はいつの時代も親しまれてきました。
黒地の帯を合わせるとモダンな雰囲気に、白や金地の帯だとフォーマルな雰囲気になります。
お食事会や結婚式、お呼ばれの場に色留め袖の次の礼装としてお召し頂けます。
着物18-8-05
ご売約済み
身丈:3尺8寸5分(約cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
群青色のぼかし地に枝垂れ柳が染められたアンティークらしい雰囲気のしなやかな着物。
肩と上前の3カ所にコウモリの刺繍が施され、まるで群青の夜空を飛び交っているかのよう。艶やかな漆黒に銀糸で翼を表現し、どこか妖艶な魅力が漂うコウモリ。
黒がアクセントとなり着こなしのポイントになります。
黒の帯を締めて落ち着いた夜の着こなしに、白の帯を合わせて色合いを楽しむ繊細な着こなしに、、、と帯を替えることによって異なる表情を楽しめそう。
ぼかし染め特有の色ムラがございますので、店舗にて実物をご確認ください。
ご売約済
着物18-8-08
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
正倉院裂の宝相華紋を連想させる、格調あるデザインの宮古上布です。
この夏最後のお仕立て上がりのお品です。
この夏は、あまりの暑さに、上布をお求めのお着物ファンが多いようにお見受けします。
お店には、まだまだ在庫があります。
ほとんどをお仕立て直ししているので、お気持ちよくお召しいただけます。
黒地紅葉文様紋錦紗単衣羽織
ご売約済
着物18-8-09
身丈:2尺6寸5分(約100.7cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
追加画像・商品説明
背中一面に紅葉の枝が張り出して、淵深く水紋が涼しげです。
経年変化で、黒の地色もほどほどに優しくなって、地紋の透け感が爽やかです。
こんな暑さなれば、いっそ紗羽織で洒落ちゃいましょうと、粋なお方もおいでのようです。
着物18-7-14
身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
ご売約済み
太い玉糸を打ち込んで織り上げる伊兵衛織に、ざっくり太い縞が気持ち良いほどよく似合います。
いくつもの色を重ねて深みがあり、男前な雰囲気すら漂っています。
滑らかな手触りのなかにもしっかりとした重みを感じ、いかに糸が密に詰まって織られているかが分かります。
伊兵衛は基本的には単衣ですが、冬でも暖かくお召し頂けるのもうなずけます。
力強い風貌と、纏ったときのしなやかさをどうぞお楽しみください。
着物18-7-15
ご売約済
身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
経糸と緯糸が少しずつ色味を変えて巧みに織り上げられ、不思議な深みを生み出しています。
メインは香色と薄紅色。そこにすっすっと青みの細縞が入って、ほんの少しモダンな表情を添えています。
触れてみると、ふわりとした肌触りが返ってきます。
紅花が摘まれる明け方のようなやわらかで清々しいこの着物は、纏う者の心も穏やかにしてくれます。
着物18-7-16
売約済
身丈:4尺1寸5分(約161.5cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
宮崎県綾町にある工房「綾の手紡染色工房」でつくられた、草木染めの紬です。
大きな十字の絣と綺麗なビリジアングリーンが目を引きます。
角度によって絶妙に色味を変え、艶やかに光沢を放ちます。
刈安に藍がかけられたのでしょうか。
こちらの工房は天然染料、特に藍に並々ならぬこだわりを持ち、江戸中期からの天然灰汁発酵建てという手法を忠実に守っているとのこと。
澄み渡った天然染料の美しさをご堪能ください。
着物18-7-17
ご売約済
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺7寸2分(約65.4cm)
いかにも涼しげな立ち姿と、ひんやりと冷たい機能性でファンを魅了してやまない越後上布。
こちらもしっかりと苧麻のハリとしなやかさが感じられる逸品です。
菱文様を構成する、細かな絣の仕事をご覧ください!
白地に藍で緻密に構成されているので、大柄ですがすっきりとしています。
華やかで、モダンな雰囲気すら感じさせます。
夏の着物姿が何倍にも素敵になるでしょう。
少々ヤケが見られる部分がございます。
ご売約済
着物18-7-18
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
通しよりもさらに細かい、3㎝四方におよそ900個の孔が彫られた型紙で染められた極細かい文様を極通しといいます。
遠目にはほとんど無地に見える程の細かさで、ムラやズレなく染め上げるのは相当の技術が必要とされるでしょう。
こちらも素晴らしい職人技で綺麗に仕上げられています。
滑らかな絹地がいっそう繊細な印象を引き立てます。
灰みがかった焦茶で、合わせる帯を選ばない優秀な一枚。
茶系はお顔写りも良いので、世代を超えて品良くお召し頂けます。
















































































